性格が合わない人と上手に付き合う方法って?♪

LIFESTYLE

「この人とは合わないな〜」と感じたことはありませんか?
合わない人って、誰にでも一人や二人居ると思います。
同じクラス、職場なら関わらないというのは難しく、かと言って無理に話しても、変な空気に……。
ここでは、自分と合わない人間と上手に付き合う方法をご紹介します☆

合わないことを意識しすぎない

まず初めに「この人合わないなぁ〜」と、合わないことを意識しすぎていませんか?

合う合わないって、お互い薄々は感じているものですよね。ですが、合わないことを意識しすぎると、相手にそれが伝わりますます気まずい関係になってしまう場合もあります。

あまり「合わない」と、頭の中で考えないことが大切!
まだ相手の全てを知っているわけではないですし、壁を作るのは早すぎませんか?

同意より理解する

「わかる〜!」と同意をされれば、親近感が湧くもの。
自分だって同意したい!というより、無理矢理、同意をしようとしていませんか?

合わない人の話を同意しようとするというのは、同意ができないからこそ、することなのかもしれません。

ですので、同意をすることより『理解』することを、心がけてみてください!

人それぞれ、考えや価値観が違うのは当たり前。
自分と違うものにバリアを張るのではなく、理解することから始めてみましょう☆

パーソナルスペースを見極める

『パーソナルスペース』とは、他人に近付かれると、不快に感じる空間。

ちなみに、女性より男性の方がこの空間は広いとされていますが……心にもパーソナルスペースはあります。

先程も触れましたが、合う合わないって、お互いなんとなく気付いているもの。
人付き合いは、自分と相手の、パーソナルスペースをきちんと見極め、思いやることができると上手くいきます♪

聞き役に徹する・沈黙に慣れる

合わない人と二人きりの場で、「なにか会話をしなきゃ!」と無理して会話をするのは止めましょう!
それが聞き役に徹することができる場なのであれば、聞き役に回ることが大切です。

合わない人がおしゃべり好きな人なら、聞いてくれる人の存在は、とてもありがたい存在です。

また、沈黙はあまり気にしない方がいいです!
沈黙に慣れる努力をすると、人間関係が上手くいきますよ♪

「合わない≠キライ」にしない

自分が「合わないな〜」と思う一方、相手に合わないと思われることもあるし、お互いにそう感じている場合もあります。

相手が自分に対し、合わないと感じている場合に、あからさまにシカトしたり、陰口を叩いたりする人もいますよね。ですが、それはもういじめの域。そんな事をされたら、悲しいですよね。

そういう時は、合わない人と接する自分を、見つめ直す機会にしましょう☆

『合わない≠キライ』という公式にはしないように!!

自分と合わない人間と上手に付き合う方法をご紹介しました。
誰とでも相性が良いということはありません。
100人居たら100通りの付き合い方があるんです!