自分にとって大事な人ってどんなひと?

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友人関係でも恋愛関係でも、「自分にとって本当に大切な人」というのはどんな人なのでしょうか。恋愛関係ならば、自分だけが好きで実は遊ばれていたり。友情関係ならば、心から大切だと思っていた友人に裏切られたり。人は自分が思っているような人ではなかったりすることもありますよね。

自分にとって大切な人の定義① 嘘は言わない

自分が言ったことに対して、「それは違うんじゃないかな?」と批判された経験はありませんか?
自分が真剣に考えていることに対して批判されれば、誰でもムッとするはずです。

だけど、人の意見に対して「違うと思う」と言うことは、とても勇気がいることなんですよ。
どうでもいいなら、ぶつかるのは面倒だし何も言わないのです。あなたの話を真剣に聞いているからこそ、批判ができるのです。

しかし批判だけ常に信じていてはいけません。
批判する理由を必ず聞いて、自分に吸収しましょうね。

自分にとって大切な人の定義② あなたを利用しようとしない

過去に他人に利用された経験はありませんか?

利用されて、自分も何かを得る関係なら本人次第では問題ないかもしれません。
だけど、自分が利用されるつもりなく好きな人や友達に利用されるのは誰でもショックですよね。

そんなあなたを利用しようとする人は、あなたにとって大切な人ではありません。どんなに好きで信じていても、相手の気持ちは違うのです。

本当にあなたにとって大切な人は、あなたの事を利用しようとは思わないのです。

自分にとって大切な人の定義③ 悲しい時、話を聞いてほしい時にちゃんと話を聞いてくれる

辛い時、悩んでいる時、出来る限り話を聞いてくれる人は、恋愛や友情という感情関係なく、
あなたにとって大切な人です。

適当に話を流されたり、真剣に聞いているようで聞いてなかったり。話せばあなたも感じたりわかることがあるはずです。ちゃんと聞いてくれる人を大切にしましょう。

どんなに友達として一緒にいて楽しくても、話を軽く流す人は、あなたに対して真剣ではないのです。

自分にとって大切な人の定義④ 自分を助けてくれる人

困った時に助けてくれる人、そういう人はこの先も大事に。
それと同時にあなたも、困っている人を助けられる人になりましょう。

他人は、自分が嫌いなひとを助けるようなことはしません。好意や優しさをもっている人だからこそ人を助けます。

あなたが困っている時に自分の事しか考えないお友達や恋人は、一度考えてみる必要がありそうですね。

自分にとって大切な人を見分けることは大変ですが、とっても大事なこと。この人とこの先も一緒に仲良くしていたら・・・と先のことを考えてみると、考えやすいですね。もしかしたらあなたの身の周りのお友達や彼は、あなたが思っている人ではないかもしれません。