一般人は意外と知らない!美容師が教えるサラツヤヘアのつくり方

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髪に良いと思ってしているヘアケアが、実はパサパサ髪の原因になっているかも!?
美容師の間では当たり前。でも一般人は意外としらないヘアケア方法についてご紹介します。

美容師が教えるヘアケア方法:トリートメントは週に1回〜2回

誰しもが良いと思ってしまう「毎日のトリートメント」ですが、実はこれは美容師さんからすると、NGなこともあるんです。

物にもよりますが、まずトリートメントに含まれる油分は、今の時期の紫外線を吸収しやすく、髪の毛の日焼けの原因になります。

それだけではなく、トリートメントを頻繁にすることによって厚くなった皮膜は、扱いにくい髪質をつくってしまう場合があるのです。

ですので、トリートメントの頻度は週に1回〜2回程度がベスト。

もちろん、毎日してもOKなものもあるので、美容師さんと相談して決めるのが良いでしょう♪

美容師が教えるヘアケア方法:「ノンシリコンが良い」は違う!髪質に合った物を。

「ノンシリコン=髪に良い」なんていうイメージを持っている人はいませんか?

実は、ノンシリコンだからOK、というわけではないんです。

シリコンが入っていないことによる、髪のきしみが摩擦を呼んで、ダメージにつながってしまうことも……。

特にダメージがひどいヘアには向かない可能性もあるので、自分の髪質に本当に合っているかどうかを、担当の美容師さんに相談してみましょう。

美容師が教えるヘアケア方法:アウトバストリートメントは、内側から伸ばす

アウトバストリートメント(洗い流さないトリートメント)は、手に取ったらまずは毛先に、なんていう方も多いですよね。

でも、これも実はNG!

まずは髪をといて、その後、手のひらにトリートメントを伸ばし、内側から伸ばしましょう。

こうすることで、内側が乾燥してきて髪の毛が膨らんできたとき、パサパサになってしまうことを防ぐことができるんです。

美容師が教えるヘアケア方法:ドライヤーはキューティクルの流れに沿って

ドライヤーを下から当てるということは、必然的にキューティクルの流れに逆らうことになってしまいます。

すると、ツヤが失われ、パサつきやすい髪になってしまうのです。

ですので、下からあおらないように気を付けて、キューティクルの流れに沿って髪の毛を乾かすようにしましょう。

まずはタオルドライをし、頭皮をしっかりと乾かした後に、キューティクルに沿って髪の毛を乾かす、という順番がベストです!

美容師が教えるヘアケア方法:熱心に毛先ばかりを乾かさないこと!

「髪が濡れたままでは、傷んでしまう!」と思い、熱心に毛先まで乾かしていませんか?

実は乾燥しすぎることこそが、ダメージに直結してしまう原因なんです。

まずは根元をよく乾かし、根元が乾いたら、あとは毛先に向かって熱を当てないよう、冷風で乾かす方法がオススメです♪

美容師が教えるヘアケア方法:冷風だけのドライヤーもおすすめ♡

髪の毛が激しく傷んでしまっているときには、ドライヤーの温風を使わずに、冷風だけをつかって乾かす方法がオススメです。

時間はかかってしまいますが、熱を与えずに風のみを使って乾かすので、傷まず水分が飛んでしまう心配もありません。

時間に余裕がある日や、髪の毛をいたわりたい人は、ぜひ試してみてくださいね♡
今まで髪のためにと思ってやっていた行動がNGだったなんて、ショック!
そんな風に思ってしまうかもしれませんが、今日から改めれば、憧れのつやつやサラサラの髪はすぐそこですよ♡

美容師 ヘアケア 方法

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この記事を書いた人

秋間 恵璃

フリーデザイナー・アパレルマーケティングのお仕事をしています*

アパレルデザイナー・プ…

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