後で見返しても泣ける……♡ベールダウンが美しく見える姿勢と注意点

結婚式の中で、1番花嫁が美しく見えるのは、ベールダウンの瞬間かもしれません。
結婚式当日に向けてダイエットをしたりボディメイクをすることで美しさを演出することももちろん大切ですが、ベールダウンの瞬間は、意外にも姿勢が1番重要ということをご存知ですか?
今回は、花嫁が1番美しく見えるベールダウンのシーンにスポットを当て、当日注意したい点や姿勢をご紹介します。

ベールダウンは結婚前最後の身支度

ベールダウンは、挙式が始まる際の新婦入場の前に、チャペルの扉にて、花嫁が身に付けているベールを下すという儀式です。

このベールダウンは古くから、邪悪なものから花嫁を守ってくれるといわれています。
主にこのベールダウンは花嫁の母親が担当し、お嫁に行く前の最後の身支度を意味します。

この瞬間は、母と娘が結婚前にかわす最後の会話があることからも、お互いにこれまでの日々を思い出し、思わず涙してしまうことも少なくないようです。

同性だからこそぶつかり合った時期もあったことでしょう。
たくさん叱られた、学生時代も思い返せばまるで昨日のことのよう。

しかし、やっぱり自分を1番理解してくれて、支えてきてくれたのはお母さん♡

結婚前最後の身支度をお母さんに整えてもらい、バージンロードを歩く姿は、感動そのものです。

ベールダウンは母親でなくてもOK

主にベールダウンは母親にお願いをする花嫁が多いのですが、実はこれには決まりは特にありません。

絶対に母親にお願いしなくてはいけないという決まりはないので、仲良しの姉妹や親せき、親友にお願いしたという先輩花嫁さんもいるようです♡

このときの共通点は、“大切な人”であるということ!

これを頭に入れて、誰にお願いするかを考えたいですよね。

実際に、チャペルの扉で行われるベールダウンは、後に写真を見返しても分かるように、非常に神秘的で幻想的なシーンです。

チャペルの扉からこぼれる光と花嫁のベールのマッチングが、夢のような光景にさえ思えるほど。

こうした大切なシーンは、シャッターチャンスであることから、美しい写真を残すべく、事前に何度も練習をし、本番に挑んだという先輩花嫁の人もいるほど!

ここからは、当日ベールダウンで美しい瞬間を演出するために、心得ておきたい姿勢や注意点をご紹介していきます。

ベールダウン時の姿勢と注意点①▶片膝を立てて、跪くような形で腰を思い切り落とす!

ベールダウン時の姿勢と注意点1つ目は、片膝を立てて、ひざまずくような形で腰を思い切り落とすということです。

ベールダウンでは、ベールを下してもらう人が多少手を伸ばしてベールに届くくらい、かがむ必要があります。

この姿勢が辛いと感じた先輩花嫁さんは多く、涼しい顔をしていても、内心穏やかではなかったという声も。

ではいったいどのような点に注意をすれば、難なくベールダウンの相手よりも身長を低くしてキープできるのでしょうか。

そこで、片膝を立ててひざまずいた状態にまると◎

実際に試してみるとわかるのですが、ただ中腰になっただけでは、姿勢をキープすることが難しいうえに、体が斜めに傾いてしまって美しく見えません。

しかし片足立ちでひざまずいた状態にすれば、無理なくしばらくの間、腰を下ろした状態をキープすることができ、かつ美しい姿勢でいることができます。

大胆な姿勢のように思えますが、花嫁はスカートが膨らんだドレスを着用しているので、片膝を立てて跪いている様子は周りからは見えないのです。

ベールダウン時の姿勢と注意点②▶自らくぐりにいかない!

ベールダウン時の姿勢と注意点2つ目は、自らくぐりにいかないということです。

意外とやってしまいがちなのが、ベールダウンをしてもらう相手がベールを下すのではなく、その合間を縫うように、自らがベールをくぐりに行ってしまうという行動です。

ベールダウンをすることがわかりきっているので、つい自らベールをくぐりに行ってしまいがちですが、実はこれはやってはいけない行動ナンバーワン!

焦っている雰囲気に見えてしまううえに、美しい姿勢をキープすることができなくなってしまいます。

自らベールをくぐりに行ってしまうことで、首や上半身が前のめりになり、姿勢が崩れてしまいます。

緊張すると、つい先の行動をしようと焦ってしまいがち。

しかし緊張しているからこそ、ゆったりとした動作を意識することが、美しさへの第一歩であることを頭に入れておいてください♡

自らくぐりにいかず、姿勢をキープしてそのときを待ちましょう。

ベールダウン時の姿勢と注意点③▶やりすぎなほど背筋を立てる

ベールダウン時の姿勢と注意点3つ目は、やりすぎなほど背筋を立てるということです。

さらにベールダウン時の姿を美しく見せる秘訣は、とにかく背筋をただすことにあります。

日々の生活の中で猫背になってしまいがちという人も、結婚式当日は背筋をただすことを意識しているでしょう。

しかしそれ以上に、ベールダウンの際には背筋を立てる必要があります。

これは、腰を落として上半身のみが周りに見える状態になっているからこそ、十分に意識しておくべきポイントなのです。

それだけでなく、かがんだ姿勢だと、ただ姿勢を正しているだけでは猫背に見えてしまったり、前かがみになっているように見えたりする場合もあります。

ベールダウン時に、自分の姿を鏡で見ることはできません。

すべての状況を加味して、やりすぎなほどに背筋を立てて、上半身がピンとした状態をキープしておくことをおすすめします。

ベールダウン時の姿勢と注意点④▶美しい写真を残すべく、大げさに“綺麗”を表現しよう!

ベールダウン時の姿勢と注意点4つ目は、写真に写る際の姿勢についてです。

ベールダウン時の姿勢を正す際に、意識したいのは“写真”です。
当日のベールダウンの際には、参列者の人たちが見ているというだけでなく、写真を撮られていることも十分に意識しましょう。

当日の姿は自分では見られないので、後日写真で見たときに、ガッカリ……なんていう思いはしたくありませんよね。

それだけでなく、女性は写真を撮られていることを意識するだけで、グンと美しさがアップします♡

写真に写ったときに綺麗に見せるためには、いったいどんな工夫が必要なのでしょうか。

それは、大げさに綺麗を表現すること!

例えば、ひざまずくほど思い切りかがんだり、やりすぎなほど背筋を立てたり。こうした姿勢への意識1つひとつが、きちんと“綺麗”になって写真に残ります。

少しの姿勢の変化では、写真に写ったときに通常の状態との違いが分かりません。
しかし大げさに表現することができていれば、目で見たときだけでなく、写真に写ったときにもきちんと“綺麗”を表現することができるのです♡
エステやジムに通って、体重やサイズを絞ることで、美しさを表現しようと努力しているプレ花嫁さんはたくさんいるのではないでしょうか。
しかしそうした努力を欠かさない人でも、意外と見落としがちなのが姿勢や写真に写る際の心構えなのです。
ボリュームのあるウエディングドレスを着ていると、思っている以上に少しの動作が見えづらいものです。
自分では「やりすぎかな?」「大げさかも?」と思うほどに、十分意識を巡らせて姿勢を整える必要があります。
こうした努力は、必ず“綺麗”という形になって目に映るものとして現れます。
その中でも挙式時のベールダウンは、花嫁の美しさが際立つシーン♡
今回ご紹介した注意点を意識して、美しい姿を残してくださいね。

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この記事を書いた人

秋間 恵璃

フリーデザイナー・アパレルマーケティングのお仕事をしています*

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