転職を考えている人へ。“ホワイト企業”か見極めるポイント4つ

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20代も後半になると、自分の将来を考えて転職しようか考えたり、今の職場に不満があり転職したいと思ったり、仕事についての悩みが増えますよね。人生の重要なターニングポイントである転職。
何度も転職をすることはキャリア的にも好ましくないため、慎重に行わなくてはなりません。
今回は、転職をするときに重要な、ホワイト企業か見極めるポイントをご紹介します!

転職時にホワイト企業か見極めるポイント①頻繁に求人募集をしているか

転職活動中にホワイト企業かを見極めるには、その企業が頻繁に求人をしているか、を見ることがおすすめです。
また、その企業の離職率や社員の年齢分布なども参考になるでしょう。

新卒の就活生がよく使う、四季報にも企業の年齢分布や女性役員の割合などが細かく記載されているので参考になるはず!

設立して間もない企業でもないのに、若い人ばかりの企業は、数年でどんどん辞めていっている可能性があります。
そして、頻繁に求人をしている企業は、事業拡大をはかっているか、それだけ辞めている人が多いということ。

根気よく求人をチェックしていれば、ずっと募集し続けている企業がわかるようになりますよ!

転職時にホワイト企業か見極めるポイント②圧迫面接をされないか

この企業なら大丈夫そう!と思っても、信用するのはまだ早いです。

実際にその企業に行って、面接をするときも、本当にこの企業でいいのか?と考えながらするのが大切です。

また、ホワイト企業かどうかは、面接時の圧迫面接も見極めるポイントになるので、要チェック!
履歴書を破ったり威圧的な態度で行われたりすると、毎年就活生の間でウワサになる圧迫面接。圧迫面接はその人が企業に素直に従うかどうか、その人にストレス耐性があるかどうかを見ているのだとか。

そういう圧迫面接を行う企業の場合は、社員の権利などを考えていないこともあり、入社してからも大変な思いをする可能性があります。

転職時にホワイト企業か見極めるポイント③残業時間・残業代はどうか

こちらも、面接時などに確認することが重要です。
残業代が給与に含まれていて、別途支払われない場合は、夜遅くまで使い回される可能性があります。

他にも交通費や家賃補助、福利厚生などもしっかり確認しておきたいポイント。
高給料だけれど手当がなくて、たくさんお金を引かれてしまっていた!というケースも少なくないんです。

面接時に質問をしたときに、「人による」などの曖昧な答えをされるときも危険です!求人情報に記載はあるのか、どのような条件なのか、をしっかり聞いておきましょう。

できれば聞いた内容を、メモしておくのがおすすめです。

転職時にホワイト企業か見極めるポイント④口コミサイトをチェック

大手企業の場合は、退職された方が書き込めるような口コミサイトを参考にするとよいでしょう。
有料のサイトもあるかもしれませんが、入社してみないとわからない生の声を聞けるので、転職費用だと考えて登録するのもおすすめです。
また、新卒の就活掲示板なども参考になることがあります。

ただ、中小企業などはそういうサイトにすら登録されていない場合があるので、自ら面接時に確認することが重要といえます。

ネットの意見は偏っていることも多く、全てを鵜呑みにするのは危険ですが、1つの意見として聞いておくのはいいかもしれません。

今回は、転職をする際にホワイト企業か見極めるポイントをご紹介しました。
転職は人生の中でもかなり大きなターニングポイント。「まあいっか」という妥協で決められるものではないですよね。
だからこそ、しっかり情報を集めて準備をして臨むのが大切なんです!
普段の仕事をしながらだと、大学の就活の時よりも大変かもしれませんが、納得のできる転職をするために頑張ってくださいね!