胸が大きい人だけの悩みとは限らない!?バストが垂れる原因とは?

胸が大きい人だけの悩みとは限らない!?バストが垂れる原因とは?

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バストが垂れる原因は、胸が大きいからだと思っていませんか?
でも実は、バストが垂れるのは胸が大きい人だけとは限らないのです。女性の多くが抱える胸のお悩み、特に多いバストが垂れることについて、原因や対策方法をご紹介します。

バストの大きい人だけが垂れるわけではない?バストの悩み

「バストが大きい人が羨ましい。」
「バストが大きいから、似合う服が少ない。」
「バストの形が左右違うのが、すごく気になる。」

そんな悩みを抱えていませんか?
バストは女性らしさを象徴するパーツの代表格なので、胸の悩みがそのまま女性としての魅力に繋がると考えている人も少なくはありません。

他にもバストに関する悩みを持っている女性は多く、その悩みは人それぞれ。
なかでも、バストが垂れることについて悩みを抱えている女性は意外と多いようです。

バストが垂れるのは、胸が大きいからというイメージがありますが、実はバストの垂れは、胸が大きい人だけのことではないのです!

バストが垂れてしまう大きな原因、垂れてしまった時に試してほしい改善策をチェックしてみましょう!

バストが垂れる原因①姿勢が悪い

バストが垂れる大きな原因の一つに、姿勢の悪さがあげられます。
特に気付けば猫背になってしまっている女性は、バストが垂れる原因を自分で作ってしまっています。

姿勢が悪い状態を続けると血行不良になってしまい、バストにいくはずの血液や栄養が上手く回らないことで、バストが垂れてしまうのです……。
バストが垂れるのが嫌ならば、今すぐ自分の姿勢を見直しましょう!

普段から姿勢を悪くしないために意識したいことは、1本の糸で天井かからピンと吊られているようなイメージを持つこと。
そして胸を張り、お尻が後ろに出ないように気を付けます。

この姿勢を維持するのは難しいと思いますが、気付いた時に意識するだけでも、姿勢の悪さが改善され、胸が垂れる原因をおさえることができますよ!

バストが垂れる原因②下着を正しく選べていない

バストが垂れる原因には、下着を正しく選べていないというケースもあります。
きつく締めつけ過ぎるような下着を身に着けると、押しつぶされてしまったり、組織にダメージを与えてしまいます。
反対に、ゆるすぎる下着を身に付けていては、バストのお肉が他の部位に流れてしまう恐れがあります。

つまり、自分のバストに合った下着を身に付けないと、バストが垂れる原因に繋がってしまうということです。

バストの垂れを防ぎたい女性は、まずランジェリーショップなどでサイズを計ってもらい、自分にあった下着を選びましょう。

何年も同じ下着を身に着けている方は要注意!
バストのサイズは日々変化していくもの。
最低でも1年に1度は、自分のバストサイズに合った下着をお店で選んでもらうようにすることが大切です。

バストが垂れる原因③ホルモンバランスの乱れ

バストが垂れてしまう原因には、ホルモンバランスが乱れてしまうことも。

バストのハリを保ってくれる女性ホルモンのエストロゲンは、ホルモンバランスが乱れることで分泌が減少します。
その結果、バストのハリを少なくしてしまう恐れがあるといわれているのです。

ホルモンバランスの乱れは、睡眠不足や生活習慣の乱れなどが大きな原因になります。
バストの垂れを対策したいのであれば、女性ホルモンが減少してしまうような生活習慣を見直すようにしましょう!

バストが垂れる原因④筋肉の衰え

バストが垂れてしまう原因の中には、筋肉の衰えが関係している場合もあります。

バストを綺麗に、ハリの良い状態に保ってくれる筋肉が大胸筋です。
この大胸筋が筋肉の衰えと共にゆるむことで、胸をキュッと引き上げてくれるはずの効果がなくなり、結果としてバストがたるんでしまうという訳ですね。

他には姿勢の悪さが原因で、大胸筋が衰えてしまうケースも。
姿勢の改善は血行不良対策以外にも、バストが垂れるのを防ぐ大きな効果を持っているといえるでしょう。

大胸筋などの筋肉が衰えていると感じたら、バスト周りの筋肉を鍛えるような筋トレをするのがおすすめ!

バストアップの筋トレとして手軽にできるのが、両手の平を胸の前で合わせて、肘を直角にして押し合う方法です。
とっても簡単なのでどこでもでき、スキマ時間に大胸筋を鍛えることができますね♪

他には腕立て伏せなども大胸筋の筋トレには良いそうです。
バストの垂れ対策のために、筋トレタイムを作ってみるのも良いかもしれませんね。

バストが垂れる原因⑤妊娠・出産

バストが垂れる原因として、妊娠や出産も関係しています。

妊娠や出産の時期には、女性ホルモンが通常よりも過剰に分泌されるので、エストロゲンの効果で胸が大きくなる場合が多いようです。
しかし、妊娠や出産を経て授乳も終わると、女性ホルモンの分泌も通常に戻ってしまいます。
そうすると胸が大きくなったことで伸びた皮膚だけがそのま残り、バストが垂れる大きな原因になってしまうという訳です。

妊娠や出産で垂れてしまったバストを元に戻す為には、大胸筋を鍛える筋トレがおすすめです。
上記で紹介した簡単筋トレは、妊娠や出産で垂れてしまったバストにも効果的ですので、ぜひ試してみてくださいね。

他にはバストのハリアップが期待できる、ビタミンAが多く含まれる食べ物を積極的に摂取することもおすすめです。
ニンジンやホウレンソウなどの緑黄色野菜、トマトやレバーなどに多く含まれるものなので、食事の際に意識してみると良いでしょう。

バストが垂れる原因⑥クーパー靭帯の衰え

バストが垂れる原因としてよく耳にするのが、クーパー靭帯の衰えです。
このクーパー靭帯とは、網目状にバスト全体に張り巡らされている組織のことを指します。
大胸筋と脂肪を繋いで、丸みのあるバストを形成する役割を担っている組織です。

このクーパー靭帯は強い刺激に弱く、運動などで激しくバストが揺れることが続くと、切れて元の状態に戻らなくなってしまいます。
クーパー靭帯が切れてしまうことで、乳房と大胸筋をつなぐ糸のようなものがなくなり、それを頻繁に繰り返すとバストが垂れることに繋がってしまうのです。

クーパー靭帯が切れないようにするためには、運動やバストに刺激が加わる場面では、スポーツブラなどで揺れを抑えることが大切です。
寝る時もノーブラで寝てしまうと、クーパー靭帯に刺激が加わる場合もあります。
寝る時専用の下着などを身に着けることも必要です。

もしもバストが垂れてしまった時の改善策①専用クリームでケア

バストが垂れてしまった時の改善策は、バストアップ専用のクリームを使う方法があります。

バストアップ専用のクリームには、バストにハリを与える成分や、女性ホルモンを外部から取り入れることができる成分が含まれていることが多いようです。
もともと胸が小さいと悩んでいる人を想定して作られているので、垂れたバストに絶対的な効果をもたらすというものではありません。

しかし、専用のクリームを使うことで、足りない栄養やホルモンを体に取り入れることができます。
そして、マッサージをしながらクリームを塗ることで、血流を促すなどの効果も期待できるのです。

その結果として、垂れているバストにクリームが効果をもたらすことも考えられますね!

もしもバストが垂れてしまった時の改善策②サプリメントを飲む

バストが垂れてしまった時の改善策として、サプリメントを活用する方法もあります。

バストアップのために服用するサプリメントには、特にエラスチンやコラーゲンが含まれている種類が多いようです。
これは、エラスチンとコラーゲンの2つの成分が、クーパー靭帯の強化に大きく影響するからだといわれています。

他にはたるんでしまった脂肪に弾力を与える効果も期待できるので、この成分がはいったサプリメントが多いようです。

バストが垂れてきたと気になってきたら、サプリを飲み始めることで、すぐに効果を実感できる可能性は低いでしょう。
しかし、クーパー靭帯の強化や脂肪にハリを与える効果で、知らず知らずのうちにバストが垂れることを防げる可能性も考えられます。

どうしてもバストが垂れているのを改善したいという時には、サプリに頼ってみるのもアリだと思いますよ!

もしもバストが垂れてしまった時の改善策③専門のクリニックへ通う

バストが垂れることは、原因を自分でわかっている場合もあれば、全くわからないという場合もあるはずです。

原因がわかっているのであれば、改善策も思いつきますが、わからないとなると自己改善はとても難しくなってしまいます……。

そんな時には、専門のクリニックに頼るのもひとつの方法だといえるでしょう。
主なクリニックとしては下記の通りです。

◼︎高須クリニック
30年以上の実績を誇る、有名クリニックです。
24時間対応の電話アフターケアサービスなどもあるので、初めてでも安心して通うことができます。

◼︎湘南美容外科クリニック
全国に56院のクリニックを展開している、大手の美容外科クリニックです。
安心保障の制度も充実しており、美容外科クリニックに抵抗のある方も通いやすいシステムになっています。

バストが垂れる原因に全く心当たりがないという女性や、垂れてしまったバストをどうしても改善できないという女性もいますよね。

そんな時には専門医に相談することで、意外な改善方法がすぐに見つかる場合もありますよ!

今回はバストが垂れる原因や、垂れてしまった後の改善、対策の方法についてご紹介させて頂きました。
バストが垂れる原因には様々な理由がありますが、それをセルフケアでは改善できないという場合も多いようです。
自分だけではどうしようもないと悩みを抱え続けるよりも、一度専門クリニックに相談してみることで道が開けることも十分に考えられます。
気軽に相談できるクリニックを探して、ぜひ一度専門医に相談してみてくださいね。