For働く女性♡安全に夜道を歩くための防犯対策をレクチャー

LIFESTYLE

女性一人で夜道を歩くのは怖いですよね。
背後に誰か潜んでいるのではないか、危ない人が街をうろついているのではないか。心配事は尽きません。
しかし、心配しているだけでは助かることは絶対にあり得ません。
自分自身で身を守る以外誰も守ってはくれないのです。
そこで今回は、働く女性のために「夜道を歩く時の防犯対策」をご紹介していきます!

女性一人の夜道は危険?最近の防犯事情を知っておこう!

働く女性の中には終業時刻が遅めで、さらに残業に追われている人もいるでしょう。

帰る頃に真っ暗なのは当たり前、帰宅ラッシュも過ぎて、人通りが少ない時間帯になる人も多いかと思います。

夜遅いと防犯面で何かと不安になることも多いかと思いますが、実は犯罪発生率でいうと午前10時〜18時が最も狙われやすい時間帯といわれています。
明るかったとしても人通りの少ない道を歩く女性、主に主婦の方やお年寄りが狙われやすいです。

夜が更けるにつれて事件発生件数は低くなるものの、暗さであまり気づかれないということから、若い女性が狙われやすい可能性もあります。

女性が夜道を歩く時の防犯対策①防犯ブザーはつける位置が大切

出典:www.amazon.co.jp

防犯ブザーの役目は、襲われた時に大きな音を立てて周りに知らせることだけではありません。
バッグの見える位置につけておくことで、犯罪者に「私は防犯ブザーを持っています。襲ってきたら音を鳴らしますよ」というサインになるのです。

バッグの見える位置とは「外側の後ろ」です。
犯罪者は背後から狙ってきます。防犯ブザーは背後から見える位置につけることで知らせましょう。

犯罪者は失敗するかもしれないという状況を目の前にして、わざわざやろうとは思いません。
「この人を襲うと失敗するかもしれない……」と離れていきます。

働く女性にもつけやすい大きさやデザインも増えてきているので、ぜひバッグにつけておきたいものです!

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女性が夜道を歩く時の防犯対策②バッグは車道の反対側で持つ

「バイクに乗ってひったくるなんて……。でも、しっかりバッグを握ってれば大丈夫でしょ?」と安心することなかれ!
犯罪者が男性なら力がありますし、バイクのスピードが加わるので、女性なら簡単にバッグを持って行かれてしまいます。

しっかり握ろうという意気込みも良いですが、まずは車道とは反対側、つまり歩道側でバッグを持つようにしましょう。

道を進んで歩道と車道が反対になった場合も、逐一バッグを持ち直しましょう♡

女性が夜道を歩く時の防犯対策③電話しながら歩くのは逆効果

誰かと電話をしながら歩いていれば、通話先の相手に襲われたことがすぐにわかり、事件解明が早くなるので、手出しはしないだろうと思う人がいるかもしれません。
夜道が怖くて誰かの声を聞きながら歩きたいのもわかります。

しかし、この電話作戦は逆効果なのです!
電話はいうなれば“ながらスマホ”のようなもの。

片耳は電話で塞がれてしまうし、注意力も散漫して、危険を察知するのが遅れてしまいます。
ながらスマホや電話しながらの夜歩きは避けるのが賢明です。

女性が夜道を歩く時の防犯対策④後ろをキョロキョロしながら足早に歩く

夜道を一人で歩く時は、後ろを含め周りに注意を払って歩くようにしましょう。
キョロキョロし過ぎて逆に怪しまれるのではないかくらいでも、時にはちょうどいいことも。

夜道で危険を察知したら、周りに注意を払いながら足早に歩いてみてください。
仕事で疲れて早足で歩く元気が無くても、狙われるよりはマシなはず!
「私、警戒していますよ」とアピールするような行動が犯罪者を遠ざけます。

背後に人が迫ってきているように感じたら、一度立ち止まってその人が通り過ぎるまで待つのも手です♪

女性一人で夜道を歩くのは危険なこと。
あらゆるリスクを想定して、自ら防犯対策を行うことが必要です。
働く大人の女性なら、自分の身は自分で守れるようにしましょう!

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