はぁ…めんどくさい!嫌な上司や先輩への上手な対処法とは?

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どこの会社にも存在する、尊敬できない嫌な上司や先輩。
新入社員として入社した方は、つい最近自覚してしまったという方も多いのではないでしょうか?
プライベートでは絶対に関わりたくないけれど、仕事では付き合わなければいけません。
そこで、今の現状を少しでも変えることができる、嫌な上司への対処法を紹介します。

嫌な上司や先輩への上手な対処法:行動を先読みする

嫌な人間でも仕方なく付き合っていれば、言動パターンが見えてくるはず。

「次はこう言ってくるな」と予測しておくことで、イライラを少しでも和らげることができます。

上から目線で無茶振りをしてきたとしても、予想していれば痛くも痒くもありません。
「やっぱりそうだったな」と嫌な上司や先輩を自分の掌の上で転がしている気分で対応しましょう。

嫌な上司や先輩への上手な対処法:自分のやりやすいように誘導する

例えば、プランを提案する場合は1つだとすぐに断られたり、変な言いがかりをつけられたり、結果、振り回されてしまうかもしれません。そんな最悪な状態を回避するために、上司への提案は、3個くらい複数で用意しておくと安心です。

どのパターンになったとしても、自分の有利に働くよう誘導しましょう。

仕事ができない人間は、基本的に想像することが苦手です。
最悪の状態を踏まえて、複数の逃げ道を用意しておくと自分のやりやすいような仕事ができますよ。

嫌な上司や先輩への上手な対処法:“成長の踏み台”だと考える

扱いが面倒くさかったり、絡みたくない人間に対しては、「この人と付き合うことで私のコミュ力はグンとアップする!」というように、成長への踏み台だと考えましょう。

嫌な人間とのコミュニケーションは、言い換えれば、トラブル処理能力の向上に繋がります。

どうしても関わりたくない人間だとしても、逆にさりげなくサポートするなどして根回しをしておけば、普段避けている状態ではできない仕事も任せられるようになってきます。

逆に仕事を奪って、嫌な上司や先輩の無能ぶりを周りに知らしめてやりましょう。

嫌な上司や先輩への上手な対処法:肯定も否定もしない

発言を肯定してしまうと、ますます図に乗ります。

また、否定することも関係が悪化するだけなので避けたいところ。相手の意向を汲み取るような相槌をうっておくことがベストな付き合い方です。

自分が納得できると思った際は肯定して、どうしても納得できないことは濁しておきましょう。

あくまでも自分を主軸に考え、嫌な上司や先輩の意見に便乗するようなことはやめることです。余計なトラブルへ巻き込まれる可能性もあります。

嫌な上司や先輩に対しては、徹底的に無害でいることを心がけましょう。

一度形成された人格は、よっぽどのことがない限り変わりません。
相手を変えるように努力するのではなく、いかに自分に害がないように立ち回るかが大切です。
どうしても辛い場面もあるかもしれませんが、そんなときは無理せず息抜きしてみるといいですよ!