生理がきても排卵がない!?「卵子の老化」を防ぐ方法って?

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晩婚化や高齢出産が増えている昨今、結婚や出産に焦る人が以前より少なくなったのではないでしょうか。
もちろん誰とでも結婚して良いわけではないですし、誰とでも子供を産みたいなんてこともないハズなので、結婚や出産は「タイミング」が大事ですよね。
将来的に子供を産みたいと考えているのなら、「卵子が老化する」という事実を知っておきましょう!

卵子が老化する原因とは?

卵子が老化する原因は、ズバリ生活習慣の乱れです!

具体的には偏った食生活や過度のストレス、睡眠不足、冷え性、喫煙などが挙げられます。
また、環境汚染、子宮や卵巣の病気なども卵子の老化の原因と考えられています。

卵子は、一度老化すると若返ることはないそうです。

そこで、卵子の老化を防ぎ、質の良い卵子を作る方法を知っておくことが大切なのです!

生理が来ても、妊娠できるとは限らない!?

生理が来ていても、無排卵の場合は妊娠することができません。

自分が無排卵かどうかは基礎体温を記録し、高温期と低温期がはっきりと分かれるか否かで調べることができます。

また、現在は高齢出産の方も増えていますが30歳を過ぎると妊娠できる確率は徐々に下がりますし、不妊治療をしても妊娠の確率は下がってくる可能性もあります。

卵子の老化を検査しましょう♪

生理の周期が突然不安定になったり、生理が来なくなったり、生活リズムが乱れていると卵子が老化している可能性が高いです。

卵子の老化は誰にでも起こる自然現象なので、自分ではっきりとは分かりません。

心配な方はクリニックで相談し、卵巣年齢検査(AMS)をしてみてください。

卵子の老化を防ぐ方法って!?

では、卵子の老化を防ぐにはどうすれば良いのでしょうか?

ひとつめは身体を温めること!
基礎代謝が低くなると老廃物が溜まりやすく、免疫力も落ちて卵子の機能低下にもつながります。

睡眠を十分に取ったり、太り過ぎや痩せ過ぎに注意し、急激なダイエットは避けましょう。
その他にもタバコやアルコールは活性酸素を増やし、卵子の質を低下させる原因となるので要注意です♪

卵子の老化を防ぐアンチエイジングとして有酸素運動を取り入れると、リラックス効果やダイエット効果も得られるのでオススメ!

卵子の老化を防ぐ食べ物とは?

質の良い卵子を作り、老化を防ぐには栄養バランスのとれた食事が不可欠です!

特に鉄分、ビタミンA、ビタミンE、葉酸を取り入れるようにしましょう。

生理で失われた血液中の鉄分を補うにはレバーやしじみ、納豆などを。
また、子宮環境を整えるには卵やうなぎ、ほうれん草に含まれるビタミンAを摂ることが大切です。

抗酸化作用のあるビタミンEは若返りのビタミンとも呼ばれ、卵子の老化防止にもつながります♪

葉酸はブロッコリーやアスパラガス、ほうれん草などに含まれ、胎児の知能障害の発症を防ぐと言われています。

いかがでしたか?
健康で規則正しい生活を送ることが、卵子の老化を防ぐポイントのようですね!
今すぐに子供が欲しい訳ではないという方も、少し頭の隅に入れておいてくださいね♡