すべては暗闇のせい?「ひと夏の恋」に落ちるメカニズムを徹底解剖!

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夏に“やりたいな”と思うことはなんですか?
浴衣を着て花火を見たり、海で大はしゃぎをするのも良いですね。
そしてその隣にいるのは……♡素敵な男性を思い浮かべてしまう人もいるのでは?
今回は、夏に恋をしたくなるメカニズムについて徹底解剖していきます♪

一夏の恋に落ちるメカニズム① 夏は恋に落ちやすい!?

友達とはしゃぐのも楽しいけれど、好きな人との夏はもっと素敵になるはず♡
そう思っている女性は多いですよね!

「一夏の恋」という言葉があるように、夏といえば海、花火、そして恋!
“今年の夏こそ恋するぞ!”と意気込んでいる方もいるはずです。

夏の恋ってキラキラ眩しくて、他の季節とはちょっと違う特別感がありますよね♪
このムードが恋愛スイッチを押すようです。

一夏の恋に落ちるメカニズム② 開放的になれる♡

夏の良いところは、開放感になれるところ♡
人は身に纏うものが薄着になっていくにつれて、気持ちも次第に開放されていく傾向があります。

普段は奥手な方も、勢いに任せて勇気がちょっぴり出てくるのが夏の魔法♡
夏は薄着ファッションで、心も体も開放的になりやすいもの。
普段は奥手な方やおとなしい方は、夏の勢いに任せて恋も楽しんじゃいましょう!

また男性からすると、女性の薄着のファッションにドキドキせずにはいられないんです♪

一夏の恋に落ちるメカニズム③「夏=恋」のイメージが浸透しているから!

夏といえば恋!
あなたの周りには、そう口ずさんでいるお友達もいるのでは?

女性の中には、浴衣も水着も“彼のために着る”という考え方の方もいますよね。

ライバルの女性よりも綺麗だと思って欲しくて、少しくらい苦しくても浴衣を着るし、水着姿にドキドキしてほしいからダイエットをしたり♡
昔から、女性にとって夏のイベントは、恋のためでもあります。

また世間一般のイメージで「夏=恋」という定義が結びついているので、自然と心が恋愛モードになるようです。

一夏の恋に落ちるメカニズム④ 夜が一番活動的♪

夏の夜は長いですよね。
日が暮れるのも遅いですし、暑苦しくて眠れない……結果、活動時間が長い時も。

「暗闇効果」という言葉があるのですが、これが夏の恋を加速させる一因と言われています。

夜は、何もなくても少し不安になることがありますよね。
平静ではなくなることで、人間は理性より本能が出てくることになります。
そして本能が出てくることにより男女が接近し、そこから恋が始まるのです♡

この暗闇効果を利用すれば、あなたと意中の彼の距離は一気に縮まるかも!?

一夏の恋に落ちるメカニズム⑤ ジリジリの太陽が恋心を加熱する♡

太陽は私たちを紫外線で困らせたい訳ではありません。
むしろ、私たちの恋を応援してくれていたんです♡

人間は太陽の光を浴びると、セロトニンを分泌します。
このセロトニンが気分を高揚させ、いつもよりも恋に熱中する環境を用意してくれるんです♡

日の長い夏は、太陽の光を浴びる時間が多く、他の季節に比べて恋をしやすい季節。
だから一夏の恋は、秋には冷めてしまうという見方もあるんです……。

一夏の恋で終わらせない♡秋以降もラブラブでいたい!

この暑い恋が、秋以降も続けばいいのに……。
一夏の恋を経験する人は必ずそう思うものです。

季節が変わって冷めてしまうような恋は、私個人的には“さっさと次へ行こう!”と思うのですが……夏に運命的な恋に落ちた場合は、簡単に諦めがつかないですよね。

一夏の恋で終わらせないためには、夏の間に秋の予定を組むことが、一つ目の解決策。
秋は美味しいものがたくさんあるし、紅葉も見られます。
旅行やドライブを楽しめる最高の行楽シーズンです♪

二つ目の対策は、夏のうちに楽しみすぎないこと!
思う存分楽しみたいと思う気持ちも分かりますが……「楽しみすぎる=やり尽くした」になってしまうのはNG。
“楽しみは今後にとっておこう”くらいの、控えめな姿勢でちょうどいいのかもしれません♪

いかがでしたか?
一夏の恋、ぜひ楽しんでもらいたいけれど……火傷には注意!
夏の思い出を黒歴史に変えてしまわぬよう、恋に落ちるメカニズムを理解しつつ、楽しんでくださいね♡