こんな投稿はダメ!フォロワーが減ってしまう残念ツイートとは?

LIFESTYLE

今や、私たちの生活に欠かせないSNS。特に、若い子から大人まで頻繁に使用しているのがTwitterです。
140文字以内の短文ですぐに投稿ができる手軽さがウケ、リアルタイムでツイートをする人がたくさんいます。
しかし、この手軽さゆえに、あまりよろしくない”残念ツイート”をしてしまっているひとも。
フォロワーが減りかねない残念ツイートを発表します。

<残念ツイート①>自撮り写メばかり載せている

女の子のTwitterに多いのが、自撮りの写メばかり載せているツイート。
自撮りの写メがあまりに多いと「自己主張が激しいイタイ子」と見なされてしまいます。

写真はタイムラインに大きく表示されてしまうので、どうしても目につきます。
タイムラインをスマートに見ることを遮られてしまうので、ウザイと思われ、ミュートされたり、フォローを外されてしまう結果になりかねません。

Twitterは写真をあげる専用のSNSではないので控えた方が良いです。

写真をメインにしたいのなら、インスタグラムにしましょう。

<残念ツイート②>ツイート数があまりにも多い

Twitterは、思ったことを瞬時にツイートできる手軽さが強みです。でも、この手軽さゆえに、リアルタイムでばんばんツイートするのは考えもの。

ツイートをしている本人は楽しいかもしれませんが、タイムラインに同じひとのツイートがポンポン並んでいると、フォロワーは見ていてうんざり……。

「ウザイ」と思われるのがオチです。

手軽だからといって、Twitter依存症にならないよう気をつけましょう。

<残念ツイート③>ネガティブな内容が多い

「疲れた」「むかつく」というネガティブな言葉は、見るだけでテンションが下がりますよね。

ストレス社会の現代は、誰でもネガティブな感情になることが多く、ついTwitterにぶつけてしまいがち。でも、フォロワーのことを考えたら良いツイートではありません。

そもそもツイートでネガティブな感情を吐露しても、一瞬はスッキリするかもしれませんが、問題解決にはなりません。

フォロワーの気分まで害してしまうツイートは絶対に控えましょう。

<残念ツイート④>告知や宣伝しかしない

Twitterは誰でもつぶやけるツールだからこそ、個々のツイートの面白さが問われます。だから、いつも同じようなツイートをしている人はつまらないと見なされます。

特に「ブログ更新しました!」や「この美容液は〜円でとってもお得!」とリンクを貼付ける告知や宣伝ツイートは嫌われます。

このようなアフィリエイターアカウントは、外されて当然。

宣伝や告知ばかりでマンネリ化しないように、たまにはリアルタイムのツイートをしましょう。

Twitterは鍵をかけていない限り、誰からも見られるツールです。
たとえSNSといえど、もはや公共の場と同じようなもの。
皆から見られているという意識を忘れず、ツイート内容には気をつけたいものです。