成功者はみんな「拒絶」に慣れている?その真相とは…!

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バイトの面接に落ちた、片思い中の男性にフラれたなど、拒絶されると傷つきますが……その拒絶に慣れると、成功者になれるかもしれません!

成功者が、成功するまでの過程には「拒絶」がある

成功するまでの過程には、拒絶があります。

たとえば、バンド活動をしている人の中には、チケットノルマに悩んでいる人が多いと聞きます。
チケットを売るために、友達や知人に声をかけるそうですが、断られることも多いんだとか。

心が折れそうになりながら続けていると、「見に行くよ!」とチケットを快く購入してくれる人が見つかったようです。
つまり、ノーの先にはイエスがあるんです。ノーはイエスの一部なんですね。

成功できない人は「拒絶」をする

成功したくても成功できない人の共通点をご存知ですか?
それは、すぐに拒絶をするところです。

相手の頼みや要求を拒むとそれが基準になってしまうので、その瞬間からできないことが増えます。

またこのタイプの人は、拒絶に自ら近づかないので、成長のキッカケがつかめないのです。

肯定を増やすと「拒絶」を受け入れることができる

拒絶を受け入れるために、肯定を増やしましょう。
自己肯定感を高めれば、拒絶を受け入れるスペースができます。

自己肯定感を高めるには、自分に許可を与える必要があります。
“疲れたら休んでいい”と、罪悪感は開放してください。

さらに、小さな成功体験や習慣を作って積み上げると、肯定がどんどん増えます。

「拒絶」されたときは、自分の全てを否定しないこと

拒絶されると落ち込みますが、相手に原因がある可能性もあります。

相手の問題や都合もあるので、自分の全てを否定されたとは思わないでください。

タイミングや相性が悪かっただけかもしれません。

「拒絶」された理由を探すと、成功のチャンスがつかめる

先ほど少し触れましたが、拒絶されたときは、成長のチャンスがいっぱいあります。そのチャンスをつかむために、拒絶された理由を探しましょう。

といっても、理由探しは苦戦を強いられそうですよね……。
ひとつ方法をご紹介すると、相手になりきってみてはどうでしょう?

相手目線で自分を見ると、あなたはどんな人間に見えますか?
それがわかると、理由が見つかりそうです。

反論を聞いて「拒絶」を受け入れる自信を持つと人生が変わる

友達や人生の先輩に、自分の意見に対しての反論をあえて聞いてみましょう。

この際、むやみやたらに反対意見をいう人や、言葉遣いが悪い人を選ばないでくださいね。

これを実行できるときは、反論を聞く余裕があります。拒絶を受け入れるスペースは確保済みだということを、再確認できます。

反論はなかなか聞けません。この貴重な意見を聞くと、人生が思っていたよりも簡単に変わるかもしれません。

拒絶されるのが怖い人は、結果より行動を目標にしてみてください。
辛くなったら「拒絶バンザイ!」といえば大丈夫です♪