SNS(Twitter , Facebook)をやめて気付いたこと4つ

LIFESTYLE

SNS疲れなんて言葉も耳にしますが、
私も向いてないなと感じTwitterとFacebookを半年くらい一度やめてみました。
その時感じたこと、気付いたことをまとめます。

<SNSをやめて気付いたこと①> 友達との会話が楽しい

SNSをやっていると友達の近況がわかります。
SNSをやっている時に友達に「こんなことがあってね〜」と言われると、『それTwitterに書いてたよね〜』なんて会話をしたことありませんか?

SNSをやめて驚いた発見が友達との会話が一気に新鮮になり、楽しくなったこと。
友達と会った時に聞く話はどれも初耳で、直接あって聞く方が楽しいなと感じました。

SNSはなかなか会えない友達を身近に感じることができたり、もちろん良さもありますが、頻繁に会える友達はこれからは直接話を聞きたいと思うようになりました。

<SNSをやめて気付いたこと②> 自分の好きなことがわかる

SNSをしていると、華やかな写真を載せたくなったり、自分をよく見せようと少し背伸びをしてしまうことってありませんか?
今日何を飲んだとか、どうでもいいことばかり載せてたなと感じました。

SNSをやめたらもちろんそんなことをする場も無いので無理をしません。
そうすると、無理をしない分自分が本当に好きなことだったり、自分のことを知れるようになりました☆

<SNSをやめて気付いたこと③> 他人の生活を気にしなくていいラクさ

SNSは他人の私生活を見れることが最大の魅力なのかと思っていましたが、SNSをやめてだれが今日何をしているといった情報が入ってこないのはとてもラクです。
毎日自分の生活に集中できます。

ちょっと自分の生活が上手くいかなかったりすると、友達のSNSを見て落ち込むなんてこともありましたが、そんなことも無くなります。

一年を通して他人の生活を気にする時間は無駄だなと感じました。

<SNSをやめて気付いたこと④> 友達の大切さ

SNSをやっていると返信が気になって友達と居る時も、SNSをしている人を見掛けます。
スマホの中よりも今、目の前に居る友達との時間を大切にすれば良いのになと思います。

SNSをしているとSNS上の話しの流れで「今度ご飯行こう〜」なんてなったりしますが、SNSをやめると連絡を取る人は減ります!

SNS上だけでやり取りをするような仲の子は、わざわざ会おうなんて連絡は来ません。
普段から頻繁に連絡を取り合う友達は本当に会いたい子なんだと改めて感じました。

Facebookの友達が何百人なんて居ても本当の友達は片手で数えられるくらいかもしれません。

SNSは上手く使えばとても便利なものです。
ただ、SNSに疲れていたらなにか一つに絞るとかしてみるのも良いかもしれません。
私は最近またやめていたSNSを始めました。一度やめたからこそSNSも上手く付き合えそうです。