追い込みが◎!結婚式準備の時期別チェックリスト【5ヶ月前〜直前編】

前回、「焦らなくてOK!結婚式準備を進める時期別チェックリスト【1年~半年前編】」としてご紹介していましたが、今回は【5か月前~直前編】として、後編をご紹介します。
プレ花嫁さんの中でも、すでにこの時期に突入しているという人もいるかもしれません。
結婚式当日まで、半年を切っているプレ花嫁さんは、ぜひこのチェックリストを参考に、結婚式準備を進めていってくださいね♡

【1年~半年前】はこちらの記事をCHECK♪


【1年~半年前編】のおさらい

結婚式の日取りからさかのぼって、1年前~半年前に行うべき準備として、前回「焦らなくてOK!結婚式準備を進める時期別チェックリスト【1年~半年前編】」をご紹介しました。

その中でのメインは、両家で結納や顔合わせ食事会を行ってお互いに家族になることへの認識を高めるというものや、婚約指輪・結婚指輪を準備するという、結婚式場とはあまり関係ないものでした。

結婚式場と一緒になって行う中で大切なのは、招待客の人数の確認や、衣装の決定等です。

1年~半年前の段階では、結婚式を進行するにあたっての細かいあれこれというよりは、結婚式を迎えるにあたり、自覚を芽生えさせ、ことがスムーズに運ぶようにするための工夫が多い印象です。

いよいよ結婚式準備の大詰めとなってくるのが、5ヶ月前からです!

重要な準備が重なるので、しっかりとチェックしていきましょうね。

結婚式準備の時期別チェックリスト▶5ヶ月前

まずご紹介する結婚式準備の時期別チェックリストは、5ヶ月前です。

【ペーパーアイテムを検討・発注する】
まず結婚式当日から5ヶ月前を迎えたら、すでに招待したいゲストの方々のリストアップも済ませてあるので、ペーパーアイテムの準備を本格化させましょう。

まずはどのデザインで何を発注するかを、彼と2人で話し合います。
その後枚数を決定して、業者に発注をかければOK!

“急ぎで”という依頼の仕方もできますが、何事も前もって準備を進めていくために、5ヶ月前のタイミングでペーパーアイテムの準備をスタートさせるのがベストでしょう。

【披露宴のスピーチや余興などの依頼をする】
結婚式に関しては、そろそろ披露宴の演出をピックアップして決めていく時期に差し掛かります。

もし友達に“友人スピーチ”や“余興”などの演出をお願いしたいのであれば、このタイミングで依頼をし始めましょう。

【ブライダルエステを検討・開始する】
結婚式当日に向けて、プレ花嫁さんが1番気になっているのは自身の体型なのではないでしょうか。

ウェディングドレスをゲストの皆さんに見てもらうその日までの間に、どうにかして体型を絞りたい!

美しいウェディングドレス姿を目指すプレ花嫁さんは、結婚式当日5ヶ月前を切ったら、ブライダルエステの検討をし、納得できるプランを見つけたら契約をしましょう。

この時期からスタートさせておけば、結婚式当日に美しい姿を見てもらうことができますよ♡

結婚式準備の時期別チェックリスト▶4ヶ月前

続いての結婚式準備の時期別チェックリストは、4ヶ月前です。

【招待状を発注、もしくは作成する】
結婚式4か月を目前にしたタイミングで、そろそろ招待したいゲストの皆さんへ、招待状を送る前段階の準備が必要になってきます。

招待状を外注するのであれば発注したり、手作りする場合にも作業をスタートさせましょう。

【二次会に招待したいゲストリストを作る】
結婚式当日4ヶ月を切ったら、結婚式のことだけでなく、二次会に関しても内容を決め始めたいものです。

まずは、二次会に招待したいゲストのリストを作成しましょう。
その人数によって借りる会場の広さが異なってきます。

【二次会の幹事を決めて打ち合わせを開始】
二次会に招待したいゲストのピックアップを済ませたら、仲の良い友人に幹事を依頼し、その人との打ち合わせを開始しましょう。

誰がどの役割を担うのかをはっきりさせることで、安心して当日を迎えることができます。

結婚式準備の時期別チェックリスト▶3ヶ月前

続いての結婚式準備の時期別チェックリストは、3ヶ月前です。

【会場装花やブーケ・ブートニアを決める】
結婚式3ヶ月前を切ったら、いよいよ会場のイメージをまとめていく段階に差し掛かります。

披露宴会場に飾るお花の量やデザインの打ち合わせを済ませ、それと同じタイミングでブーケやブートニアのデザインも決定します。

【招待状の封筒に宛名を書く】
発注していた招待状が手元に届いたら、封筒の宛名書きを開始しましょう。

【返信日を決め、招待状を発送】
招待状は必ず返信日を決めて記載し、宛名書き終了後、早めに発送します。

【結婚式で流す映像の制作を依頼する】
結婚式の演出に関しては、当日披露宴で流す映像に関する準備をスタートさせる必要があります。

すでに映像で使用する写真を収集し終えている場合は、映像の作成を業者に依頼しましょう。

【BGMを決定】
他にも、披露宴の際に流すBGMを決定し、CDを購入するなど、音源に関する手配も進めておくと良いでしょう。

【引出物・引菓子を決定】
引き出物や引菓子に関しても、この時期に決定しておきます。
両親の意向で、親族などにはほかのゲストとは違った引き出物を贈るのであれば、その希望なども聞いておきましょう。

結婚式準備の時期別チェックリスト▶2ヶ月前

続いての結婚式準備の時期別チェックリストは、2ヶ月前です。

【ゲストの出欠確認・人数の確定】
すでに郵送している招待状の返信を確認し、まだ手元に届いてないゲストの分があれば、声をかけます。それと同時に、人数の確定を行いましょう。

【ゲストの交通・宿泊を手配する】
ゲストの参列人数を確定したら、遠方からのゲストに関しては交通手段や宿泊施設の手配を進めます。

【席札・席次表を作成】
結婚式当日に参列してくれる人数が確定したのであれば、いよいよ席札や席次表の作成に取り掛かれます!
業者に依頼をするのか、自分たちで手作りするのかを考えて、作成に移りましょう。

【演出の決定】
これまでさまざまな内容を構成してきた披露宴の演出ですが、結婚式当日2ヶ月を切った段階で、すべてを決定させ、それぞれの準備に取り掛かります。

【料理・ドリンク・ウェディングケーキの決定】
披露宴の際にゲストに出す料理やドリンク、ウェディングケーキなどの食べ物関連の最終決定を行います。

結婚式準備の時期別チェックリスト▶1ヶ月前

続いての結婚式準備の時期別チェックリストは、1ヶ月前です。

【司会者との打ち合わせ】
結婚式目前の1ヶ月前!
このタイミングで、結婚式当日披露宴の進行を担当してくる司会者の方との打ち合わせを行います。

この時の内容は、主に新郎新婦のプロフィールを読み上げる際の内容確認がメインです。

【衣装の最終フィッティング・メイクリハーサル】
結婚式の際に着用するウェディングドレスやカラードレスは、デザイン決定後体型が変わっている可能性も考えられます。

結婚式当日1か月前を切った段階で、最終フィッティングを行い、ジャストなサイズ感に調整してもらいましょう。

また、当日のイメージ通りのメイクをする、メイクリハーサルも行います。

【両親への手紙・新郎謝辞の準備】
結婚式で花嫁が読み上げる“両親への手紙”や、“新郎謝辞”の文章を用意しましょう。

これらの文章を考えるのは、あまりに直前になってしまうと、焦ってしまい思っているような内容を考えることができなくなってしまいますので、要注意です!

【ウェディングプランナーとの最終確認】
そして、結婚式当日1ヶ月を切ったら、いよいよウェディングプランナーさんとの最終確認を行います。
結婚式当日、緊張していてもスムーズに進行できるように、念入りに確認作業を行っておきましょうね。

結婚式準備の時期別チェックリスト▶結婚式直前(2日前まで)

最後にご紹介する結婚式準備の時期別チェックリストは、直前です。

【搬入物の最終確認】
いよいよ、あと数日で結婚式当日!
最後の最後に行うのは、搬入物の最終確認です。

結婚式で使うアイテムの持ち込みなど、意外と結婚式場へ搬入するアイテムは多いもの。
どのような方法で搬入するのかなど、しっかりと確認を行いましょう。

ここまで準備ができれば、安心して結婚式当日を迎えることができます♡

幸せな1日を、思う存分楽しんでくださいね!
結婚式準備って、初めてのことだらけで何から手を付けたらよいかわからなくなってしまいがち。
心配事が増えてしまっているプレ花嫁さんは、ぜひ今回ご紹介した内容を参考に、じっくりと準備を進めてみてくださいね。

【関連記事】焦らなくてOK!結婚式準備の時期別チェックリスト【1年~半年前】

彼といよいよ結婚♡結婚が決まった途端、どんな準備をしたら良いのかわからなくて、頭が真っ白...

結婚式 準備 チェックリスト 披露宴 演出

↑「いいね」すると4MEEEの最新情報が届きます♪
この記事を書いた人

秋間 恵璃

フリーデザイナー・アパレルマーケティングのお仕事をしています*

アパレルデザイナー・プ…

>もっとみる