お花見、BBQ、ハロウィン…!「イベントが苦手な人」の理由って?

LIFESTYLE

春の一大イベントといえばお花見ですね!
夏になるとバーベキュー、秋になるとハロウィンといった、にぎやかなイベントが待っていますが、このようなイベントに苦手意識を持っている人も少なくないようです……。
今回は、この人たちがなぜイベントが苦手なのか探ってみます。

イベントが苦手な理由:多趣味で充実感のある日々を送っている

イベントが苦手というよりも、「なぜあんなに大盛り上がりするのか理解できない……」という人もいるそう。

おそらくこのタイプの人は、多趣味で充実感のある毎日を送っているからかもしれません。

充実していて刺激的な毎日を送っているからこそ、イベントから刺激を与えてもらう必要がないのです。

イベントが苦手な理由:人混みが苦手

人混みが苦手なのもイベントが苦手な人の特徴です。

特にハロウィン当日、都会は人だらけですよね。
あのお祭り状態が好きという人もいますが、人混みが苦手な人からすると、苦痛なんだとか。

苦手な人混みにわざわざ行きたくないため、自然とイベントが苦手になるのかもしれませんね。

イベントが苦手な理由:生活に余裕がない

イベントに参加するためには、お金が必要ですよね。

たとえばバーベキューに参加するなら機材のレンタル料や飲食費、ハロウィンに参加するなら仮装の準備費や飲食費が必要です。
華やかなイベントほど高額な費用、そして準備期間が必要です。

生活に余裕がない人は、イベントに参加することが大きな負担になってしまいます。生活に余裕がない人も自然とイベントを避けてしまうかもしれませんね。

イベントが苦手な理由:強制感や義務感がダメ、見ていて疲れる

イベント好きな人の強制感・義務感のある考え方や行動がキッカケとなり、イベントへの苦手意識が強まる人もいるよう……。

イベントの時期になると、Facebook(フェイスブック)やInstagram(インスタグラム)といったSNSに、華やかな写真がたくさん載りますよね。

この中にはリア充アピールとも受け取れる投稿があるので、見ていて疲れるからイベントは苦手という人もいるようです。

楽しいと感じる瞬間や好きなことは人それぞれ違う♪

今まで挙げたような理由からイベントに参加しないという選択を取ると、友達に「空気が読めないやつだな〜」と思われることもあるでしょう。

しかし、苦手なことに無理して参加しなくてもOK!
これがもし職場のイベントならできる限り参加した方がいいかもしれませんが、プライベートなら問題ないでしょう。

楽しいと感じる瞬間や好きなことは人それぞれ違います。

イベントが苦手な人は、イベントが好きな人への偏見を捨て、逆にイベントが好きな人もイベントが苦手な人への偏見を捨てるようにしましょう♪

イベントが苦手な人の理由を探してみました。
イベントと聞くとハロウィンをイメージする人が多いと思いますが、数年前から日本でも浸透してきたので、そこからイベントに対して苦手意識を抱く人が増えたのかもしれませんね。
春のシーズンであれば、部屋に桜の雑貨を飾ったり、家で3色団子を食べたりして、こっそりお花見気分を楽しんでるのもおすすめですよ♪