7/25は土用の丑の日♡暑い夏を乗りきる、うなぎのアレンジレシピ

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夏といえば「土用の丑の日」!
2017年は7月25日(火)、8月6日(日)が土用の丑の日です♪
スーパーでもうなぎが出回るので、うな丼などにして食べる方も多いと思いますが、2017年はちょっとひと手間加えて、うなぎの美味しいアレンジレシピにチャンレンジしませんか?

土用の丑の日とは?

出典:www.recipe-blog.jp

土用の丑の日にうなぎを食べる習慣は、江戸時代に始まったといわれています。
夏は本来うなぎの旬ではなく、うなぎが売れないことから、うなぎ屋が行った販売促進キャンペーンが「土用の丑の日」だったんです。

丑の日には「う」で始まる食べ物を食べると夏負けしないといわれていたことから、うなぎを食べるようになったといわれているんですよ。

夏に出回るうなぎにひと手間加えて、さらに美味しく食べましょう♪

夏を乗りきろう!うなぎのアレンジレシピ▶︎うなぎと山ごぼうの混ぜご飯

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うなぎは蒲焼で売られていることがほとんどです。
そのまま温めて食べても美味しいのですが、ちょっとひと手間を加えて混ぜご飯にしてみるのも美味しいですよ。

また、温めるときはお皿に重ならないように広げて、お酒をふってレンジで温めると美味しくなります。
山ごぼうがなければ、お好みの野菜でアレンジしてみましょう。

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夏を乗りきろう!うなぎのアレンジレシピ▶︎うなぎちらしずし

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混ぜるだけのうなぎのアレンジレシピなら、ちらしずしもおすすめです。

酢飯は夏バテ気味でも美味しく食べられますよね。
薬味もたっぷり入れて、夏バテ解消メニューとして作ってみてはいかがでしょうか?

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夏を乗りきろう!うなぎのアレンジレシピ▶︎うなぎの山かけ

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うなぎの蒲焼を使えば、メインだけでなく、こんな気の利いた一品料理も作れます。

蒲焼にとろろをかけた小鉢ですが、つぼ漬けが味と食感のアクセントになっていますよ。

夏は冷酒とともにいかがですか?

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夏を乗りきろう!うなぎのアレンジレシピ▶︎スタミナ満点!うなぎのデリサラダ

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うなぎの蒲焼をアレンジすれば、こんなオシャレなサラダも作れます。

さつまいもが入っているレシピですが、夏はジャガイモで代用しても◎

味付けがされているうなぎが入っているので、さっぱりとしたドレッシングが合いますよ。

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夏を乗りきろう!うなぎのアレンジレシピ▶︎うなぎと野菜の冷だし素麺茶漬け

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うなぎの蒲焼をアレンジして、さっぱりとしたそうめんを作るのもいいですね。
夏にぴったりのレシピで、塩昆布の旨みが食欲をそそります。

お湯を沸かすときだけ火を使うので、調理中に汗だくにならなくていいのも嬉しいポイント♪

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夏を乗りきろう!うなぎのアレンジレシピ▶︎うなぎの蒲焼でチャプチェ

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うなぎの蒲焼を炒め物にしてアレンジするのもおすすめ。

韓国料理のチャプチェにうなぎを入れると、夏のスタミナメニューに変身します。

春雨のつるつるした食感で、夏バテ気味でも食べやすそう!
もちろんごはんにも合いますよ♪

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夏を乗りきろう!うなぎのアレンジレシピ▶︎うなぎとゴーヤーのスタミナ炒め

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夏になると食べたくなる、ゴーヤチャンプルー。
ゴーヤとうなぎの組み合わせもとっても美味しいんですよ。

タレは蒲焼のタレと焼肉のタレを混ぜるだけでOK!
本格的な味わいなのに、作るのはとっても簡単ですよ。

レシピはこちら♪

土用の丑の日に食べたい、うなぎを使ったアレンジレシピをご紹介しました。
うなぎの蒲焼はそのまま丼にしても美味しいのですが、ちょっとひと手間加えると、より贅沢な気分になれますよ♡
夏にスタミナをつけたいときにも、ぜひ作ってみてくださいね。