爪だって“すっぴん”が大切♪ちょっとのケアで自爪は強くなる!

BEAUTY

爪がもともと薄かったり割れやすかったり、そんなお悩みを抱えている女性は意外と多いのではないでしょうか。
自爪がボロボロだと、せっかくのネイルも楽しめませんよね。
人前で爪を出すことも恥ずかしくなってしまうでしょう。
そこで今回は、自爪を強くする方法をご紹介します。

ネイルで自爪、ごまかしてない?

ジェルネイルなどでネイルをキレイにしている女性は多いですが、それと同じくらい自爪を美しく保つ方が増えてきています。
自爪が美しいだけで女子力が高く見え、ネイルアートの持ちも良くなりますね!

しかし、もともと爪が薄かったり柔らかったり、もろく割れやすかったり、乾燥していたり……。
意外と多くの女性が爪に関する悩みを抱えています。

弱い爪をそのまま放置しておけば、さらに悪化してしまうことも……。
悪化してから後悔しないために、爪を強くするためにケアすることが大切です。

日々のケアで自爪は強く生まれ変わるのでで、弱い爪とサヨナラしましょう!

自爪を強くする方法①キューティクルオイルを塗る

爪を強くするために欠かせないケア方法が、キューティクルオイルを塗ることです。
爪は乾燥しやすく、水仕事をしたときやネイルをしたときなど、あらゆる刺激によって水分と油分が失われてしまいます。

そこでキューティクルオイルをこまめに塗ることで、乾燥から爪を守ってくれるんですよ♪

爪の根本にオイルを垂らし、指の腹で円を描くようにクルクルと馴染ませてあげるだけでOK!
お手洗い後やお風呂上がり、乾燥が気になったときに使うことで、徐々に爪を強くしてくれます。

キューティクルオイルを塗ってからハンドクリームを塗れば、さらに保湿力が高まるので、セットで持ち歩くこともおすすめです。

自爪を強くする方法②爪切りを使わない

できるだけ爪切りを使わないことも、爪を強くする方法の一つです。
爪切りを使うことで、爪が割れやすくなったり、ニ枚爪になりやすくなったりするのです。

そこで爪切りの代わりに使いたいのが爪やすり!

少し手間はかかりますが、丁寧に削っていくことで強く美しい自爪に仕上げることができます。

爪がある程度伸びてしまっている方は、爪切りで少し切ってから爪やすりで整えても◎

自爪を強くする方法③手袋をする

外出するときに手袋をするのも、爪を強くする方法の一つ。
手袋は爪の欠けや割れを防ぎ、乾燥からも守ってくれます。

夏場は少し暑いかもしれませんが、紫外線対策にもなるので一石二鳥♪
キューティクルオイルやハンドクリームをつけていけば、しっとりとした爪も手も実感できますよ♡

また、食器を洗うときやお掃除をするときは、手と同じように爪も乾燥してしまいます。
そこで、ゴム手袋を使って爪を守りましょう。

こうした小さな積み重ねが、爪を強くするのです!

自爪を強くする方法④爪もみをする

爪もみをすることで、血行が良くなり、次に生えてくる爪を強くしてくれます。

爪もみのポイントは、爪の根本です。
親指と人差し指を使って爪の根本を両脇から挟み、イタ気持ちいいと感じるくらいの強さで刺激をしていきます。

薬指だけは交感神経を刺激してしまうので、他の指を押しましょう。
通勤中や休憩中・入浴中などちょっとした時間にできますよ♪

自爪を強くする方法⑤食事を見直す

爪を強くするためには、食事を見直して体の内側からケアをしてあげることも大切。

爪は髪と同じ主成分であるケラチンというタンパク質からできています。
そのため、食事からも良質なタンパク質を摂取してあげましょう。

例えば、お豆腐やおからなどの大豆製品、赤みの牛肉や鮭など。
偏って栄養を摂ることは良くないので、バランス良く摂ることを心がけてくださいね♡

自爪を強くする方法⑥サプリメントを飲む

もっと楽に爪を強くしたいという方は、爪を強くするサプリメントを飲むことも一つの方法です。

少しコストはかかりますが、一日に決められた数を飲むだけでOK!
他の方法が続けられない方も、サプリメントなら無理なく続けることができそうですね♡

早い方は、一ヶ月経たずに爪が強くなったと実感するそうですよ!

爪を強くする方法をご紹介しましたが、どの方法もすぐに効果を実感できるワケではありません。
毎日続けることが一番大切です。
自分に合った方法を見つけて、強く健康な自爪を手にしてくださいね♡