アカデミー賞で話題になった映画!「英国王のスピーチ」をチェック★

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記憶に新しい、2010年にアカデミー賞を受賞した映画「英国王のスピーチ」。
障害をもちながらも勇敢な英国王の姿に、世界中が感動と勇気をもらいました。
「英国王のスピーチ」ぜひチェックです!

映画「英国王のスピーチ」は誰もが納得のアカデミー賞作品!

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映画「英国王のスピーチ」は、2010年イギリスの歴史ドラマを映画化したもの。

吃音に悩まされたイギリス王ジョージ6世と、その治療にあたった植民地出身の平民である、言語療法士の友情を基に描いた作品だ。
上映時期として「ソーシャル・ネットワーク」との対決だったが、堂々アカデミー賞へと輝き、作品賞など4部門を受賞した。

トロント国際映画祭で最高賞を受賞し、世界各国の映画祭で一気に話題となった。

映画「英国王のスピーチ」のあらすじ

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幼少期から長年吃音(きつおん)に悩まされたジョージ6世(コリン・ファース)。

そのため内気な性格だったが、父親のジョージ5世(マイケル・ガンボン)は、そんな息子を許さず、多くの式典でスピーチに立たせる。
ジョージの妻エリザベス(ヘレナ・ボナム=カーター)は、スピーチ矯正の専門家ライオネル(ジェフリー・ラッシュ)へ夫を連れていく。

吃音に悩む英国王ジョージ6世が、周りの力を借りながら徐々に克服し、英国民に愛される王になるまでを描く、史実のサクセス・ストーリーです。

映画「英国王のスピーチ」主演の“コリン・ファース”ってどんな人?

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コリン・ファースは、1960年生まれのイギリスの俳優。

この映画「英国王のスピーチ」が代表作となり、一気にイギリスの大物俳優へと登りつめます。
劇中では内気な王子を演じていましたが、実際は「僕は本当に性格が悪いんだ」とインタビューにて自分で言ってしまうほど、ユニークな一面があるそうです。

「英国王のスピーチ」が大ヒットし、続編も噂されています。真相はいかに!?

今、あらためて映画「英国王のスピーチ」にハマるべき!

2015年5月に、イギリス王室のキャサリン妃が第二子となる女児を出産し、お祝いムードのイギリス。

今や世の女性の憧れ、頭脳明晰、美しすぎる美貌、そのファッションセンスとまさに完璧なキャサリン妃から、イギリスに関心を持った人もいるはず。

第一子の出産から、なにかと幸せなニュースを届けてくれることの多いイギリスにを舞台にした映画「英国王のスピーチ」に今あらためてハマってみよう!

いかがでしたか?アカデミー賞受賞作「英国王のスピーチ」は、史実に基づく実話だというから、さらに引き込まれますね。
やはり英国をまとめ、動かす人の人間の大きさに考えさせられます。
観たあと、気持ちが晴れて元気になれる映画です!

2015.06.02 UP
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