親しき仲にも礼儀あり!相手を幻滅させてしまう行動4つ

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恋人や友達など、親しくなっていくにつれて一緒にいる時間が長くなり、お互い遠慮がなくなってきてしまいますよね。
無意識に相手を怒らせてしまったり、傷つけてしまっているのかもしれません。
今回は、親しくなってきたからこそ、きちんとしておかなければならないことをご紹介します。
ぜひ、参考にしてみてください♪

人を幻滅させる行動とは①遅刻をしても謝らない

はじめて遊ぶ友達と待ち合わせをする際や、付き合いたての恋人と待ち合わせをする際、きちんと時間を守って待ち合わせ場所まで行きますよね!

ですが、友達との仲が深まったり、付き合って少し経つと気が緩んでしまい待ち合わせに遅刻してしまうことがあります。

そのように、遅刻してしまいそうな時に、きちんと前もって遅刻する旨を相手に伝えていれば良いのですが……。5〜6分なら連絡しなくても大丈夫だと勝手に解釈し、連絡を怠ったり、謝るのを忘れてしまうこともあるでしょう。

いくら親しい仲でも遅刻は遅刻ですので、遅れそうな時には、相手への礼儀としてきちんと連絡をし、謝罪をするようにしましょう。

人を幻滅させる行動とは②コンプレックスに触れる

親しい関係になってきたからこそ、相手に自分の思ったことを伝えることができます。

しかし、冗談でもコンプレックスには触れないようにしましょう!

コンプレックスは、あなたが思うよりも相手にとって深刻なことなんです。

親しい仲だからといって、むやみに相手のコンプレックスに触れないようにしましょう。

人を幻滅させる行動とは③相手のものを勝手に触る

一緒にいる時間が多くなるにつれ、相手に対してイラつくことが増えてしまいます。

イラつく要素として一番多いのが、「相手のものを勝手に触る」という行為です。

相手の筆記用具や携帯の充電器を勝手に使ったり、スケジュール帳を勝手に見たりなどしてはいませんか?

もしそのようなことをしてしまっていたら、要注意!

もしかしたら相手に嫌がられているかもしれません。相手のものに触る際は、きちんと一声掛けてから触るようにしましょう♪

人を幻滅させる行動とは④奢られるのが当たり前になる

デートで男性に奢ってもらう際に、きちんとお礼を言っていますか?

奢られることが当たり前になってはいませんか?

奢ってもらったときはきちんと「ありがとう」や「ごちそうさま」と言うようにしましょう!

男性は女性のためを思って奢っているんです。それなのに、「奢ってもらえて当然」という態度でいては、男性を悲しませてしまいますよ。

身に覚えのある行動はありましたか?
もし、友達や恋人にこのようなことをしてしまっていたら、直すように心がけましょう!
「親しき仲にも礼儀あり」という言葉を忘れないでくださいね♡

2019.03.31 UP
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