関係性にヒビが!?彼氏の話を友達にするときに気をつけたいこと

LIFESTYLE

友達から、彼氏やいい感じの男性の話を聞いたときに、不快な気持ちになったことが一度はあるかと思います。
自分が逆の立場のときも気をつけたいもので、幸せいっぱいなときは、友達を失うキッカケを作ってしまうかもしれない時期なのです……。
これを回避するためにも、彼氏の話を友達にするときに気をつけたいことを覚えておきましょう!

楠原諒子
楠原諒子
2017.05.30

彼氏の話を友達にするときに気をつけたいこと① 会って早々に彼氏の話をしない

友達とお茶をする日、待ち合わせのカフェへ着き「元気?最近どう?」と聞くと、すぐに「聞いてよ、彼氏がさ〜」と会って早々に彼氏の話をする女子っていますよね。

いきなり彼氏の話をしたり、さらに惚気ながら“自分の方があなたより幸せだから立場が上なのよ”とマウンティングしてしまうのはNG。
聞いている側は、「優越感に浸るために私を利用しているんだ!」と思うかも……。

会って早々に彼氏の話は絶対にダメです!

彼氏の話を友達にするときに気をつけたいこと② 自分の世界に入り込まない

幸せいっぱいなときに友達に彼氏の話をすると、無意識のうちに自分の世界に入り込んでしまいがち。

友達といるのに彼氏が隣にいるような気分になったり、気づけば1人でずっとしゃべっていたり……。

たまにこのくらい、惚気るなら微笑ましいですが、毎回続くと会う意味を考えられてしまうかも!
自分の話だけではなく、相手の話も聞くように、きちんとバランスを考えましょう。

彼氏の話を友達にするときに気をつけたいこと③ 主語を常に「彼氏」にしない

「この前ね、映画観てさ〜」と言うと「彼氏も映画好きでね」と返され、「ゆっくり旅行行きたいな〜」と言うと「彼氏が私と旅行行きたいんだって」と返される。
こんな風に、主語が常に彼氏になってしまう女子も多いですよね。

これは、惚気が許されない人の特徴でもあります。
話の主語が誰になっているか気をつけてみて!

また、このタイプの女子に出会った場合は、何度も同じ話をする人が多いので「ひとつの話題や彼氏の情報は一度しか言わない」と決めた方がいいかもしれません。

彼氏の話を友達にするときに気をつけたいこと④ リアクションしにくい話題は避ける

「彼氏とイルミネーションを見てね、帰りはバーに行ったの♡」という話を聞くと、「よかったね〜」しか返せませんよね。

彼氏の話といっても、さまざまな話題があると思います。
このようなリアクションに困る話ではなく、ネタになるおもしろいものを選ぶと、聞いている側はリアクションしやすいです。

オチがつく彼氏の話をすると、友達も楽しめるかもしれません♪

彼氏の話を友達にするときに気をつけたいこと⑤ 相談やグチが惚気に変わる

「彼氏がね、元カノの話ばっかりするから辛いの……」と、友達から相談を持ちかけられたら、悩みを解決するヒントを見つけ出したいですよね。

けれども、話を進めていると「でもね毎日連絡くれるし、定期的にプレゼントもくれるし、会うたびに好きって言ってくれるし……♡」と、愚痴や悩みを聞いていたはずが、惚気が始まっていることも。

「相談やグチと見せかけて惚気だった」というのはよくあるパターン。
もし惚気始めたらイライラしないように、気にしすぎないようにしましょう。

またあなた自身も相談のつもりが、惚気になっていないか、注意してみて!

彼氏の話を友達にするときに気をつけたいこと〜番外編〜対処法もチェック!

もし友達が彼氏の話ばかりで、悩まされているなら、上手な対処法もチェックしておきましょう♪

ずっと付き合っていきたいと思う友達にこそ、たまには“飽きている”と伝える表情や仕草を見せた方がいいです。

ここで聞き上手になってしまうと、恋バナ好きだと勘違いされるので、友達は次から次へと彼氏の話題を用意します……。

彼氏の話ばかりすることが原因で、友情に亀裂を入れる可能性もゼロではありません。
あなた自身もストレスを溜めないよう、上手な付き合い方を探してみてください♪

つい惚気てしまい、周囲に不快感を与えてしまいそうなときは、友達と会う約束をしない方がいいかもしれません。
また友達に彼氏の話を一切しないと決めた方が、恋愛も友情も上手くいくこともあります!
自分をコントロールする方法を見つけてください♡

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