ハイライトにも!?唇ケアだけじゃないリップクリームの活用術10選

BEAUTY

乾燥が気になるケアとして、リップクリームが欠かせないという女性が多いですよね。
しかし、ついいろいろ試したくて、気付いたときには何本もリップクリームがある!ということはありませんか?
すべてリップケアとして使いきることは難しいので、リップクリームの特長を活かして、うまく活用していきましょう。

リップクリームをどんどん活用しよう

乾燥しやすい季節になると何かと手放せなくなるリップクリーム。

1本は常備している女性が多いと思いますが、唇に合わずすぐ新しいものを買ったり、家に忘れてしまったりで、気が付けば何本も持っていることはありませんか?

あまり知られていないのですが、リップクリームにも使用期限があります。

未開封であれば3年ほど持ちますが、開封してしまった場合は唾液などの口内の細菌が付着し、劣化を速めてしまうので、半年を目安に使いきることが理想的です。
そのまま使い続けてしまうと、思わぬ唇トラブルを招くことに!

かといって、使いきらないまま捨ててしまうのも勿体ないですよね。
そんなときは、リップクリームの活用術が役立ちます。

リップクリーム特有の性質を美容面でたくさん活かせるので、使ってないリップクリームがある女性は早速取り入れてみてください♪

リップクリームの活用術①アイシャドウベースにする

まずご紹介するリップクリームの活用術は、アイシャドウベースとして使うことです。

皆さんは普段からアイシャドウベースを使用していますか?
アイシャドウベースを使うだけで、アイメイクの仕上がりがグッと良くなるだけでなく、密着度が増して長持ちします。

使い方は、リップクリームを手の甲に塗り、薬指の腹で取ったらそのまままぶたに馴染ませるだけ♪
ファンデーションがヨレないよう、軽いタッチでのせることがポイントです。

目元付近ですので、メンソールは使わないでくださいね!
色つきのリップクリームで、ほんのりまぶたを色づけることもおすすめです。

リップクリームの活用術②ハイライトとして使う

続いてご紹介するリップクリームの活用術は、ハイライトとして使うことです。 

ファンデーションの上からパウダータイプのハイライトを使ってしまうと、シワになってしまうこともありますよね。

リップクリームを活用すれば、シワにならずに馴染んでくれるので、クリームタイプのハイライトと同じように使うことができるんですよ♪
しかし、スティックだからといってそのまま肌にのせるのはNG!

アイシャドウベースと同じように、まずは手の甲に塗り、指の腹を使って高く見せたいところにのせましょう。
ポンポンと優しくパッティングすると、肌と一体化してくれます♡

リップクリームの活用術③まつ毛に塗る

続いてご紹介するリップクリームの活用術は、まつ毛に塗って保護することです。

リップクリーム本来の役割は、刺激に弱い唇と外気の間に薄い膜を作り、保護することですよね。
この働きをまつ毛にも活かすことで、まつ毛を保護することができるんですよ♪

外敵から守られるので、丈夫なまつ毛を育てることができます。
中には、寝る前に塗ることを続けていたら、まつ毛が長くなったという女性もいるほど!

直接まつ毛に塗るのではなく、綿棒を使うと根元から保護することができます。
その際は、目に入らないように注意することと、メンソールなどは避けるようにしましょう。

リップクリームの活用術④メイク落とし・メイク直しに使う

続いてご紹介するリップクリームの活用術は、メイク落としやメイク直しに使うことです。

頑固なメイクがなかなか落ちなかったり、出先でメイクがヨレてしまったり、困った経験はありませんか?
リップクリームでそれぞれの悩みを解決しましょう。

メイク落としの場合は、アイメイクやリップメイクに指で優しく馴染ませ、コットンオフ。
その後はいつも通りのクレンジングをすれば、ポイントメイク専用のクレンジングを買わずに、するする落とすことができますよ!

メイク直しの場合は、綿棒に少量のリップクリームをとり、直したいところにクルクルと馴染ませるだけです。

保湿効果もあるので、保湿しながらメイク直しができるのは嬉しいですね。

リップクリームの活用術⑤ハンド&ネイルケアに使う

引用:girlydrop.com

続いてご紹介するリップクリームの活用術は、ハンド&ネイルケアとして取り入れることです。

水仕事や家事の多い女性にとっては、乾燥による手荒れがつきものですよね。
ハンドクリームを忘れてしまったときは、リップクリームで保湿しましょう。

手や爪に使う場合は、直接つけてOK!
指と指の間など、手のひらを合わせながら全体的に馴染ませてください。

爪の場合は、リップクリームを爪の根元にサッとつけ、マッサージをするように爪全体に馴染ませるといいですよ♪

ささくれができてしまった場合は、ささくれを事前にカットし、リップクリームを塗ってから絆創膏やラップで保護すると保湿効果がアップします。

リップクリームの活用術⑥乾燥しやすいパーツに塗る

続いてご紹介するリップクリームの活用術は、乾燥しやすいパーツにどんどん塗っていくことです。

手や爪も乾燥しやすいパーツですが、まだまだ乾燥が気になっている方も多いのではないでしょうか。

例えば、目元や口周り、ひじやひざ、すね、かかとなど、皮脂線が比較的少ないパーツはすぐに乾燥してしまいます。

リップクリームならコンパクトな上に、サッと塗ることができるので気になったらいつでもケアすることができますね♪

しかし、顔の場合はデリケートなので、少量から使うことがおすすめです。

リップクリームの活用術⑦乳首のケアに使う

続いてご紹介するリップクリームの活用術は、乳首のケアに使うことです。

乳首の乾燥は、黒ずみの原因になります。
意外と保湿されている方が少ないかと思いますが、乳首の保湿も大切なんですよ!

入浴後にリップクリームを手に取り、クルクルと円を描くように優しく馴染ませていきましょう。

毎日続けることで、黒ずみができてしまった人でも少しずつ改善することができます。

リップクリームの活用術⑧コールドクリーム代わりに使う

続いてご紹介するリップクリームの活用術は、コールドクリーム代わりに使うことです。

自宅でヘアカラー剤を使って染める方が多いと思いますが、ヘアカラー剤が垂れて皮膚についてしまったことはありませんか?

染み込んでしまうとなかなか落ちず、何日かそのままということもありますよね。
そうならないために、リップクリームを髪の毛の生え際や、顔周りに塗っておきましょう。

油分の薄い膜を作ってくれるので、ヘアカラー剤が垂れても皮膚につくのを防いでくれます。

リップクリームの活用術⑨クリームチークとして使う

続いてご紹介するリップクリームの活用術は、クリームチークとして使うことです。

無着色のリップクリームだけでなく、色付きのリップクリームを使っている方も多いですよね。

最初にご紹介したアイシャドウベースとして使うこともおすすめですが、クリームチークとして使えば、チークの持ちも良くなります。

指で色付きのリップクリームをとり、頬骨に沿ってポンポンと馴染ませてみてください。

その上からパウダータイプのチークを重ねれば、肌の内側からにじみ出るような立体感を演出することができますよ♪

リップクリームの活用術⑩ダイエット中の空腹感を抑える

最後にご紹介するリップクリームの活用術は、ダイエットです。

今までご紹介した活用術には、刺激が強すぎるのでメンソールタイプのリップクリームを使うことができませんでしたが、ダイエットで活かすことができます。

活用方法は、ただ鼻の下に少し塗るだけ!
メンソール特有のスーっとした香りが、食欲を減退させてくれるんですよ。

自然と間食を防いでくれるので、食事の誘惑に負けそうになったらササッと塗ってみてくださいね♪

また、花粉症や鼻づまりのときも、スーっと爽快感を与えて辛さを軽くしてくれます。

リップクリームを使いきるための賢い使い方をご紹介させていただきました。
今回は、美容面での活用術でしたが、リップクリームは他にも足に塗って靴擦れを防いだり、アクセサリーのツヤを復活させることもできるんですよ♪
唇ケアだけでは使いきれなくなったときや、何本も買ってしまったときはぜひ試してみてください。