「老けて見られる…」20代女子がついやっちゃう《 老け顔メイク 》

BEAUTY

実年齢より上に見られて「老けてるのかな…」と、悩んでいる人も居ると思います。
歳相応に見られないのは、もしかしたらメイクが関係しているのかも。
ここでは、ついやっちゃう老け顔メイク、さらに歳相応に見せるメイクテクをまとめます☆

<老けて見られるメイク①> こめかみシェーディング

小顔メイクに、欠かせないシェーディング。
そのシェーディングも"こめかみ"までガッツリ入れてしまうと、くぼんで見えます。
老けて見られる原因に。

私も、以前こめかみまでシェーディングを入れていたのですが、こめかみにシェーディングを入れると横を向いた時に色の差が目立ちやすかったりします。

こめかみはシェーディングより、ハイライトがおすすめ!

<老けて見られるメイク②> 顔と首の色の違い

顔はファンデーションをばっちり塗っているのに、首にはなにも塗らない。
そうすると顔は真っ白なのに首は自分の肌色なので、顔と首の色に違いが生まれますよね。

若い人なら、首に塗るのを忘れたのかなくらいに思われますが、大人になるとそうもいかない!

顔の色と首の色が違うと、「老けたな〜」と思われがち。
首よりも顔の色が白いと厚化粧に見えてしまうのが、原因だと思います。

<老けて見られるメイク③> 濃いメイク

濃く見えるメイクは、老けて見られる可能性アリ。
ファンデーションの厚塗り、目元の印象強過ぎのアイシャドウ…

メイクのテクニックがあれば問題無さそうですが、ファンデーションの厚塗りによって、普段は気にならないシワがくっきりと見えてしまったり。

メイクが濃すぎると、メイクを落とす時に落とそうと、肌をゴシゴシしたりシワやくすみもできやすくなってしまいます。

「濃いメイクが映えなくなってきたな〜」と感じたら、ナチュラルメイクに変えてみた方が合っているのかも。

<老けて見られるから…> チークであどけない表情に♡

最後は、顔立ちで老けて見られがちな人へ。
チークであどけない表情をつくりましょう♡

頬に逆三角形を描くイメージで、ピンクチークを。
丸みの帯びた逆三角形にしてください。
こうすることで、ふんわりとした柔らかい印象に。

私も、以前実年齢より上に見られていたので、可愛く見せるチークは少し抵抗を持つようになってしまいました。でもたまには、チークであどけなさを演出するのも、気分が変わりますよ♡

老けて見られメイクでした。
メイクは、使うコスメ、取り入れ方で印象は大きく変わるもの。
理想の顔になれるように、上手く取り入れてください♪