【一重】アイライナーの引き方8選♪目尻からの描き方で印象を変える

BEAUTY

目をぱっちり見せてくれるアイラインですが、一重さんはアイライナーがまぶたで隠れてしまうことってありますよね。
そのため、「あまり意味がないのかな?」と思ってしまいがちですが、一重さんには一重さんのアイライナーの引き方があるんです。
そこで今回は、基本の引き方から応用した引き方までご紹介します♪

一重とは?

メイクを落とす女性

一重まぶたとは、二重のように目を開けたときに二重ラインが形成されないまぶたのことです。

まつ毛の生え際をまぶたが覆うような形になるので、目が小さく見えてしまうのが特徴。
そしてアイライナーを引いてもまぶたで隠れてしまうので、意味がないように思えたり、つい太く引いて濃くなってしまったりすることも……。

一重をコンプレックスに感じている女性も多いかと思いますが、アイライナーの引き方をマスターすれば、一重でも目力をアップさせたり、目を大きく見せたりすることができるんです。

そこで今回は、一重さん向けに基本的なアイライナーの引き方と、応用して雰囲気を変えるアイライナーの引き方をご紹介いたします。
二重さんにも負けない素敵な目元をアイラインで作っていきましょう!

【基本編】一重向けアイライナーの引き方

アイライナーを引く女性

一重さんがアイライナーを引くとき、一番重要になるのはアイラインの太さです。

細すぎたらまぶたで隠れて見えなくなってしまうのですが、強調しようとして太くなってしまうと、今度は目を閉じたときに濃い印象を与えてしまうので、細すぎず太すぎないラインを心がけましょう。

<基本的なアイライナーの引き方>
①まずはまぶたを上に引き上げながら、まつ毛とまつ毛の間を埋めるようにアイライナーで目のキワにラインを引きます。

②一気に引くのではなく、目尻から中央、目頭から中央というように少しずつ動かすことで綺麗に引けます。

③同じようにインラインも埋めたら、上まぶたの目尻1/3にくっきりと入れましょう。

一重さんに適しているラインの太さは、目を開いたときに目のフレームにアイラインが少し見えるくらいです。
そして一重さんの場合、リキッドタイプのアイライナーを使うと、まぶたについてしまうことがあるので、芯の柔らかいペンシルタイプやウォータープルーフタイプのアイライナーを使うと描きやすいですよ。

【応用編】一重向けアイライナーの引き方①目尻だけにスッと入れる

メイクをする女性

目を大きく見せたいからと言って、黒のアイライナーでしっかり描くのはNG。
目尻に入れるだけでも、ちゃんとメイクをしている感を出すことができます。

<目尻のみの入れるアイライナーの引き方>
①最初にペンシルライナーでインラインを引いておきます。

②今度はリキッドライナーで目尻のみにスッと流すように引けば完成です。

一重さんには、ペンシルタイプとリキッドタイプのW使いがおすすめ♪
リキッドタイプだとまぶたについてしまうのですが、目尻だけに使うならまぶたにつくのを阻止することができます。
そしてリキッドタイプの魅力である繊細なラインを、目尻だけにスッと入れることで、かっこよく決めることができますよ。

【応用編】一重向けアイライナーの引き方②下まぶたにもオン

女性の目元

一重さんの場合、下まぶたにもアイライナーを軽く引くことで、デカ目効果を狙うことができます。

<下まぶたに入れる場合のアイライナーの引き方>
①基本の引き方で上まぶたにラインを入れ、下の目尻1/3のところにも細めのラインを入れれば完成です。

黒よりもブラウン系のアイライナーでナチュラルに仕上げることがポイント♪
ブラウン系は、一重さんのきつめに見える目元を柔らかくしてくれる効果がありますよ。

【応用編】一重向けアイライナーの引き方③指でぼかしてアイラインを広げる

メイクをする女性

ラフに描いたアイライナーを、ぼかすようになじませるのもメイク上手をアピールするテクニックの1つです。

<アイライナーのぼかし方>
①基本の引き方でもいいですし、目の際全体にざっくりとラインを入れます。

②アイラインが定着する前に、指の腹を使って素早くぼかしましょう。

③さらにアイラインが見えるように、目尻から3mmほど伸ばしてアイライナーを引けば完成です。

ぼかすことでアイシャドウのような仕上がりになり、ナチュラルなアイラインに見せることができます。
ただし、広げ過ぎてアイラインが広くならないように注意してくださいね♪

【応用編】一重向けアイライナーの引き方④キャットラインで小悪魔系に

小悪魔系の女性

小悪魔のような雰囲気を演出できるキャットラインは、多くの女性の間で人気ですよね。
二重さんが取り入れるイメージもあるかと思いますが、一重さんでも取り入れることができるんです。

<キャットアイにするアイライナーの引き方>
①キャットラインのはね上げを始める位置を目尻ギリギリの場所にし、終わる位置を右目の場合は右の口角、右鼻のわき、右目尻の延長線上にとることを意識します。

②キャットラインを引く位置を決めたら、目のキワを埋めながら跳ね上げてみましょう。

一重さんがキャットラインを取り入れることで、クールな印象をより際立たせることができますよ♡

【応用編】一重向けアイライナーの引き方⑤タレ目アイラインで可愛く

枕を持つ女性

「一重によるクールな印象がコンプレックス」という女性であれば、アイライナーの引き方を変えて可愛らしい目元にしてみましょう。
おすすめはタレ目に見せることです。

<タレ目に見せるアイライナーの引き方>
①目のキワにラインを入れ、好みの太さに調節します。

②最後に目尻からはみ出して描くラインを、やや下げ気味に入れましょう。

目尻からはみ出すラインを下げるだけで、柔らかい雰囲気にすることができます。
ただし、下げすぎてしまうと、今度は眠そうに見えたり、まぶたが重く見えたりしてしまうので、下げすぎないように気を付けてくださいね。

【応用編】一重向けアイライナーの引き方⑥切れ長ラインでクールビューティーに

目を閉じる女性

一重さんの魅力は、何といってもクールに見えるすっきりとした目元。
芯の強さを感じるようなかっこいい女性であることをアピールできるので、この一重を活かすなら切れ長ラインでよりかっこよく決めるのも◎

<切れ長を強調するアイライナーの引き方>
①いつも通り目のキワを埋めたら、目尻から5mmほど細く長めのラインを平行、もしくは少し上向きに入れましょう。

一重さんは、長めの極細ラインで切れ長に仕上げることで、シャープな目幅を出すことができ、クールビューティーな雰囲気を演出することができます。

【応用編】一重向けアイライナーの引き方⑦太めラインでパーティー仕様に

目を閉じる女性

パーティーやフェスのような、いつもとは違う華やかで賑やかな場所に行くのであれば、モード感あふれる太めのアイライナーで周りに差をつけてみて!

<太めのアイライナーの引き方>
①グレー系のジェルアイライナーで、気持ち太めにアイライナーを引きます。

②目尻に向かって太くするように意識し、目尻のキワを少しはねあげて3mmほど伸ばしましょう。

③下まぶたの目尻にもアイライナーを引けば完成です。

ラメ感のあるアイシャドウなどを組み合わせることで、より華やかな目元にすることができますよ♪

【応用編】一重向けアイライナーの引き方⑧カラーライナーで遊び心をプラス

ブルーライナーを使った目元

シンプルなアイライナーの引き方に物足りなさを感じたときは、カラーライナーを使って遊び心をプラスするのもGOOD♪

<カラーライナーを使った引き方>
①一重さんは、最初にまつげのキワを埋めてから、目尻を少し長めに引くことがポイントです。

②3mmほど延長するように目尻からラインを引き、先端を少しはね上げれば完成です。

目の横幅が自然に大きく見えますし、カラーライナーもちゃんとアピールすることができます。
ブルーのような寒色系を使うことで、すっきりした目元に仕上がりますよ♡

一重さんにおすすめのアイライナーの引き方をご紹介しました。
アイラインにはたくさんの種類があるので、引き方を変えるだけでいろいろな表情を楽しむことができます。
ぜひ気になったアイライナーの引き方にチャレンジしてみてくださいね♪