ドレスだけじゃない!「和装ウェディング」には魅力がいっぱい♡

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「結婚式には、ドレスを着たい!」そう思っているけれど、日本人ならやっぱり和装も気になる方も多いはず♡
最近では、着物も種類やカラーがとても豊富!日本の美しい和装の魅力をお伝えします♪

和装ウェディングの魅力①日本の伝統衣装【白無垢】

白無垢出典:www.shutterstock.com

“白無垢”とは、掛下(打掛の下に着る着物のこと)、打掛、帯や小物などすべてを白一色で仕立てた日本の伝統的な花嫁衣装のことです。

白無垢は、『嫁いだ先の色に染まります』『神聖で汚れのない真っ白な状態』などの意味が込められており、昔から日本で受け継がれてきました。

白一色の着物で身を包む花嫁さんは、日本人らしい凛とした美しさが際立って見えます。

和装ウェディングの魅力②和装挙式のヘアスタイル

和装出典:www.shutterstock.com

一般的に、ウェディングドレスはチャペルで挙式をおこない、和装では神殿で挙式をおこないます。
神殿の挙式では、白無垢姿にかつらをかぶり、その上から綿帽子か角隠しを着用します。

綿帽子は、『挙式が済むまでは、新郎以外の人に顔を見せません』という意味があり、ウェディングドレスで言うベールに値します。
一方、角隠しには『角を隠して夫に従います』という意味合いが込められているそうです。

神殿挙式ならではの伝統的な装いは、日本人によく似合っていて素敵ですよね。

和装ウェディングの魅力③カラードレスに負けない!色内掛だって種類が豊富♡

和装ウェディング出典:www.shutterstock.com

和装のお色直しの中でも、特に人気なのが“色内掛(いろうちかけ)”です。
挙式にウェディングドレスを着て、お色直しに色内掛を着る花嫁さんも少なくありません。

一番人気が高い赤をはじめ、ピンクや水色などのパステル系から、濃紺や黒などのはっきりした色合いの物まで幅広いカラーが出ており、見ているだけで迷ってしまいます。
刺繍の柄はとても豪華で高級感があるので、披露宴でもすごく映えます♡

白無垢と同様、色内掛を着るのも一生に一度の機会なので、とびきり華やかな一着でゲストを驚かせてみるのはいかがでしょうか。

和装ウェディングの魅力④“和装ヘアは思いっきり豪華に”がちょうどいい♡

髪飾り出典:www.shutterstock.com

色内掛(いろうちかけ)自体がとてもボリュームがあるので、ヘアを控えめにしてしまうと柄のインパクトに負けてしまい、少々淋しい印象を与えてしまいます。

そこで、色内掛を着る際はヘアは大きめの生花をつけたり、ボリュームを出して思いっきり豪華にするのがおすすめです♡
上下のバランスがとれるので、とても華やかに見えます♪

また、柄の花に合わせて生花を選ぶのも素敵です。
和装でも個性が十分に表すことができるので、自分らしいスタイルを見つけてみてください!

和装ウェディングは、日本人の特権です♡
本格的に神殿挙式を挙げてみたいという方もドレスから和装へお色直ししてみたい方も、一生に一度の機会なので、色々試して自分に合う着物を見つけてみてください。