大人の女性が“一夜限り”の関係を持ってしまった時どうすればいい?

アラサー世代の女性にありがちな恋愛のお悩み。
「一夜限りの相手と、関係を持ってしまった……」なんて時、あなたはどうしますか?
割り切って考えられる年齢でもない、傷つきたくないけど、本当の気持ちを知りたい、と思いますよね。
今回は、一夜限りの関係を持ってしまった時に、大人の女性が取るべき行動をご紹介します!

大人の女性が“一夜限りの相手”と関係を持ってしまったら?

バーで知り合った男性やナンパされた相手、友達だと思っていた男性と一夜限りの関係を持ってしまったら、あなたはどうするべきでしょうか?

アラサーにもなると、一夜限りの相手とはいえ、関係を持ったのであれば恋愛の対象になるのでは?と考えてしまいますよね。

あれこれ考えるより、まずは相手のことを知りましょう!

どこでなにをしている人なのかもわからないなら、恋愛の対象にせず、潔く関係を持ったことは忘れたほうが◎

相手が何者かもわからないのでは、誠実な関係を築くのはまず難しいだろう、と思ったほうが身のためです。

大人の女性が一夜限りの関係を持つ。その相手と恋はできるの?

大人の女性が一夜限りの相手と関係を持ち、その相手と恋愛をしたいと思ったらどうすればいいのでしょう?

大人なら、無防備だった自分にも非があることを認め、「遊びだったの?なんでそんなことしたの?」と問いただすことは避けるべき。

また会う機会が訪れた時には、余裕をもって相手に接するのが大人の女性です。まずは相手の出方を伺い、自分からその日のことを掘り下げないことが重要です。

かといって、軽い女に成り下がる必要もありません!
遊びで関係を持ったことがわかったら、自分から潔く身を引きましょう。

相手も自分のことを気にしている、あなたを気にかけてくれているのであれば、恋愛対象として見てみることもいいかもしれませんよ♪

大人の女性が一夜限りの関係を……。どうやって恋愛に発展させればいいの?

相手も自分のことを気遣ってくれているようだ……と思うと、次に恋愛関係に持ち込めないか、と考えるのは自然なことです。

女性は、一度でも肉体関係を持った男性には恋愛感情を抱きがちです。
彼との時間が素敵なものだったのなら、恋愛関係に発展させたくなりますが、男性は必ずしもそうだとは限りません。

男性は本来、子孫を残すことを目標としている生き物なので、多数の女性と関係を持つことにも違和感をあまり感じないのだとか……。
あなたが本命の彼女になるためには、それなりの努力が必要です!

まずは、一夜限りの関係をずるずると引き伸ばさないことが鉄則です。
一回そのような関係になると、男性は軽い女としてあなたを認定することだってあり得ます。

一度彼に、昼の健全なデートを提案してみてください。
昼のデートに乗ってこない、夜に突然呼び出されるデートばかり……だとしたら、本気の恋愛には発展しないと思って◎

大人の女性は余裕を見せる言葉選びをする!

軽い女には見られたくない。セフレなんてもってのほか!

本命彼女になるためには、一度関係を持った相手をドキっとさせる言葉選びも大切です。

大人なら、余裕ある対応を心掛けるのが大切です。
「遊びだったんだ。本気じゃないのになんで?」と相手を問い詰めるのは子供っぽいです。

「また遊びに来る?だったら私の休みの日でもいい?」「夜だけ会いたいって気分じゃないからごめんね」など、これらの言葉は自分の価値を上げる言葉です。

男性側は、簡単に関係を結べた相手を低く見がちです。
自分は本来ハードルが高いということをアピールする言葉を選び、相手に投げてみましょう。

自分が主体の恋愛関係を結べるのかをテストするこれらの言葉は、男性に効果的です。
大人の恋愛では我慢して、相手の都合に合わせるだけでは楽しくありません。

しっかりと自分の意見を持って、相手と接してみてください。女性中心の関係が結べるようになると、彼のペースも乱れるのでその時こそ本音を聞き出すチャンスです!
一夜限りの関係を持ってしまった相手との恋愛というのは、実は難しいものです。
ですが、相手も自分に非があることを認めて、その後の関係は誠実なものに修復してくれる可能性だってないともいえません。
まずは、相手の様子を見抜き、自分が主体の提案にものってくれるのかを試してみてください。
都合のいい女にならないように注意したいものです!

【関連記事】危ない匂いがプンプン。彼氏にすると失敗しそうな男性の特徴6つ

新生活が始まった春、新たな恋に期待高まる季節です♡恋の始まりシーズンですが、今後の発展に...

大人 女性 一夜限り 恋愛

↑「いいね」すると4MEEEの最新情報が届きます♪
この記事を書いた人

mariko tsuboi

結婚3年目、読者モデル。
女性ならではの視点で記事を書かせていただいています。

>もっとみる