テイラーファン必見♡「グラミー・ミュージアム・ミシシッピ」って?

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元々はロサンゼルスにあったグラミー・ミュージアムですが、新たにミシシッピ州に第2のグラミー・ミュージアムがオープンしました。
また、2017年8月まではテイラー・スウィフトファンには見逃せないイベント「テイラー・スウィフト・エクスペリエンス」が開催されています。
そこで、グラミー・ミュージアム・ミシシッピとは何か、その魅力をご紹介します♪

テイラー・スウィフトさんと「グラミー・ミュージアム・ミシシッピ」①1号館

引用:www.grammymuseumms.org

「グラミー・ミュージアム」は、グラミー賞の創設50周年を記念して2008年12月にロサンゼルスの繁華街L.A.ライブにオープンしました。

グラミー賞受賞者が着ていた衣装や手書きの歌詞など、貴重な音楽資料もコレクションされています。

テイラー・スウィフトさんと「グラミー・ミュージアム・ミシシッピ」②第2のグラミー・ミュージアム

引用:www.grammymuseumms.org

第2のグラミー・ミュージアムである「グラミー・ミュージアム・ミシシッピ」は、2016年3月にミシシッピ州クリーブランドにオープンしました。

クリーブランドは人口1万2千人ほどの小さな街なのですが、なぜここにできたのかと不思議に思う人もいると思います。

実は、グラミー賞にノミネートされたアーティストの出身地はミシシッピ州が最も多いんです。

その功績をたたえる意味もあり、この場所が選ばれたそうです。

テイラー・スウィフトさんと「グラミー・ミュージアム・ミシシッピ」③テイラー・スウィフト・エクスペリエンス

引用:www.billboard-japan.com

テイラー・スウィフトさんのファン必見の展示会である「テイラー・スウィフト・エクスペリエンス」は、2017年8月13日(土)までロサンゼルスの「グラミー・ミュージアム」で開催されています。

存命アーティストの展示会はこれが初めてで、ファンの間だけでなく音楽関係者の間でも反響が大きく、話題になっています。

テイラー・スウィフトさんの生家や家族の写真をはじめ、これまでの衣装やライブで使用したピアノなど、見どころたっぷりの充実した展示です。

アメリカ南部の女の子がポップアイコンになった、その軌跡を知ることができます。

テイラー・スウィフト・エクスペリエンス

テイラー・スウィフトさんと「グラミー・ミュージアム・ミシシッピ」④音楽尽くしのツアー

引用:www.memphistravel.jp

「グラミー・ミュージアム・ミシシッピ」だけでなく、アメリカ南部の音楽と街並みを満喫するのにおすすめは、蒸気船でのクルーズです。

豪華客船「アメリカンクイーン号」で何日もかけてニューオリンズへ巡る音楽尽くしのツアーが人気です。

非日常の空間でのんびりと音楽を楽しむ、贅沢な時間を過ごしてはいかがでしょうか。

テイラー・スウィフトさんと「グラミー・ミュージアム・ミシシッピ」⑤ブルース・ハイウェイ

引用:www.cafeglobe.com

ルイジアナ州のニューオーリンズからミネソタ州ワイオミングまで南北につながる国道、ルート61号線。

ヴィックスバーグからメンフィスまでを「ブルース・ハイウェイ」といいます。

ミシシッピ州のクラークスデールは、ブルースファンの聖地で、各地にブルースマンたちが暮らした家や、演奏した小屋などが点在しています。

看板が立てられているので観光客にもわかりやすく、「グラミー・ミュージアム・ミシシッピ」を訪れた際にはぜひ立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

テイラー・スウィフトさんのイベント開催中♪「グラミー・ミュージアム・ミシシッピ」に行こう!

「グラミー・ミュージアム・ミシシッピ」では、有名アーティストのライブも開催されますが、音楽を聴いたり展示を見たりするだけではないんです。

館内には最新技術を駆使した体験コーナーなどもあり、大人も楽しめる見どころがたっぷりですよ。

グラミー・ミュージアム・ミシシッピ

テイラー・スウィフトさんの展示会が開催される「グラミー・ミュージアム・ミシシッピ」についてご紹介しました。
ミシシッピを訪れる際には、ぜひ立ち寄ってみてくださいね♡