秋バテの原因と対策方法6選!夏が終わったからって油断は禁物♪

夏は“夏バテ”という言葉がありますが、秋にも“秋バテ”という言葉があることをご存知でしたか?
よく知らない女性のために、今回は秋バテの原因と対策方法をご紹介します。
秋も健康に過ごすために、ぜひチェックしてみてくださいね。

夏バテならぬ、秋バテって知ってる?

俯く女性

一般的に知られている夏バテは、夏の暑さで食欲などが低下してしまい、疲れやだるさなどの不調を感じてしまうことです。
夏バテ対策をしたり、涼しくなったりすれば自然となくなっていくのですが、夏バテの次は“秋バテ”というものがあります。

秋バテとは、夏から秋への気温の変化に対応できず、自律神経が乱れることで招くといわれているんです。

夏だけでなく秋も体調を崩すかもしれないなんて嫌ですよね。
秋はファッションやメイクも変わり、おしゃれがもっと楽しくなる時期です。

この秋を健康に過ごせるように、対策方法を今からでも取り入れていきましょう。

秋バテになると感じる症状をチェック

チェックリストとえんぴつ

まずは秋バテを招くと、主にどんな症状を感じるようになるのかチェックしていきましょう!

《秋バテのチェックポイント》
・疲れやすい
・やる気が出ない
・身体がだるい
・ぐっすり眠れない
・朝スッキリと起きることができない
・頭痛、腰痛、肩こりなどが辛い
・口や喉が渇きやすい

など、さまざまな不調が現れるようですね。
夏の間は冷たいものを食べ飲みしたり、冷房の効いた室内に長く居たり、素足やシャワーだけで過ごすことが多かった女性は特に秋バテになりやすいといわれています。

秋バテになる主な原因とは?

勉強をしながら寝る女性

・夏の食生活が続く
夏から冷たい食べ物や飲み物を飲んでいたり、秋になっても同じ食生活を続けていたりすると胃が冷えてしまい、消化機能の低下を招いてしまうことから秋バテとなる不調に繋がってしまうことがあるようです。

・夏から秋、また室内から屋外などによる気温差
気温の変化がグッと広まる夏から秋にかけては、身体が対応できずに自律神経が乱れやすくなるといわれています。
また、冷房の効いた室内から暑い屋外へ移動するときのような温度差のある生活を繰り返していると、疲れやだるさを招いてしまうようです。

・紫外線による免疫力の低下
意外かもしれませんが、紫外線によって秋バテになってしまうこともあるのだとか。
紫外線は、浴びることで全身の免疫システムに異常をきたすことが分かっているそうで、免疫力を低下させ、さまざまな不調を感じるようになるそうです。

秋バテに負けないための対策方法①食生活を見直して胃腸を整える

お腹を触る女性

まずご紹介する対策方法は、食生活を見直して胃腸を整えることです。
夏は冷たいものばかり選んでしまいがちですが、夏から秋にかけてや秋になってからは積極的に温かい食生活を心がけてみてください。

身体を芯から温めるなら、ショウガやシナモン、ニンジンやネギといった身体を温める効果のある食材を選ぶことがおすすめです。
また、豚肉や納豆などに多く含まれているビタミンB群には、疲れを和らげる働きがあるといわれているので、生姜焼きなどにして食べるのもいいですね。

反対に、アイスやかき氷だけでなく、生野菜やスイカやパイナップルなどのフルーツは身体を冷やす原因になります。
野菜を食べるときは、温野菜にし、フルーツを食べるときは常温の状態で食べるなど、工夫してみましょう。

秋バテに負けないための対策方法②水分補給を欠かさないようにする

マグカップを持つ女性

涼しくなる秋は、喉の渇きが夏よりも減る傾向にあるそうで、水分補給を進んで摂ることが減ってしまうそうです。

しかし、1日に1.5~2リットルの水分補給をすることが進められているように、水分は私たちにとって欠かせないものなので、喉が渇いていなくても飲むように意識してみてください。

ただし、一度に必要な量を飲むとむくみの原因になることもあるので、コップ1杯の水をこまめに飲むことがポイント!
そのときは身体が冷えないように、常温の水や白湯にすることがおすすめです。

水分補給をすることでリラックス効果も期待できるそうなので、疲れを感じたときに飲むこともおすすめですよ。

秋バテに負けないための対策方法③身体を冷やさないように夏から予防する

エアコンのリモコンと手

今年は猛暑だったのでエアコンが欠かせなかったと思いますが、秋が近づいてきても同じ生活を繰り返すのはNG。

食生活を見直すとともに、エアコンの設定温度を1〜2度高めにしたり、就寝中は3時間で切れるようにタイマーを設定したりするなどして、身体をできるだけ冷やさないように工夫してみてください。

また、オフィスや電車内、飲食店などの空調温度が決められているところでは冷房対策をすることも大切です。
パッと羽織れるようなカーディガンなどで室内外との温度差を調節できるようにしたり、腹巻きやブランケットなどで保温したりすることがおすすめですよ。

夏だけでなく、秋も肌を露出するような服装や薄い服装は控え、おしゃれを楽しみながらも身体を冷やさないことを優先しましょう。

秋バテに負けないための対策方法④炭酸風呂で疲労を回復する

湯船に浸かる女性

眠る2時間ほど前に38~40度くらいのぬるめのお湯に、10~15分ほど浸かることで血行をよくしてくれます。
1日の冷えが解消され、心身がリラックスモードに切り替わるので、体力や胃腸機能の回復をサポートしてくれますよ。

普通の湯船でも効果を十分に期待することができるのですが、秋バテ対策としておすすめしたいのが炭酸風呂に入ることです。

炭酸は血行をよくする効果に優れており、普通の湯船に浸かるよりも高い血行促進効果が期待できます。
入浴後のポカポカした身体も持続しやすいので、芯から温まった状態で眠ることもできそうですよ。

炭酸タイプで香り付きの入浴剤を使えば、よりリラックス効果も高まります。

秋バテに負けないための対策方法⑤適度に運動を取り入れる

ヨガをする女性

冷房の効いた部屋で長時間過ごしていたり、秋になって涼しくなったりすることで、汗をかきにくくなります。
すると疲労物質などをため込みやすくなるそうなので、適度な運動を取り入れて汗をかくことも対策方法の一つになりそうです。

程よく汗をかくことで、ストレス解消にも効果的ですし、積極的に身体を動かすことで免疫力を高めて秋バテに負けない身体作りをすることもできます。

激しい運動だと、慣れていない女性はかえって疲れてしまうこともあるので、緩やかな運動がおすすめです。
1日30分くらいのウォーキングやヨガ、ストレッチなど、無理なく続けられそうなものを取り入れてみてくださいね。

秋バテに負けないための対策方法⑥リラックスする

窓際でホットドリンクを飲む

リラックスして過ごすことも、秋バテに負けないための対策方法です。
ぐっすり眠って疲れをとるためには自律神経を整えることが大切なのですが、仕事や不調によってイライラや疲れが溜まると秋バテの原因になってしまうことも。

全力投球で頑張りすぎず、こまめに休息をとるように心がけてみてください。
そして家に帰ってきたときは、湯船に浸かるだけでなく、自分がリラックスできるような環境を作ることがおすすめです。

読書をしたり音楽を聴いたり、温かい飲み物をゆっくり飲むこともいいですね。
そのために、自分のリラックス法を見つけておきましょう。
夏だけじゃない秋バテについてご紹介させていただきました。
暑い夏が終わったからと言って油断したくないですね。
健康で充実した秋を送れるよう、今かできる対策方法を取り入れてみてください。

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この記事を書いた人

mana yuki

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