いくら食べても太らない『魔法のデトックススープ』新レシピ♪

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以前スザンヌさんもテレビで紹介していたデトックススープ。なんと、栄養たっぷりで美味しいのにいくら食べても太らないという魔法のスープなのです!
お腹がすいてイライラしながらのダイエットは楽しくないですよね。筆者オリジナルの簡単レシピをご紹介しますので、ぜひ作ってみてください♪

「デトックススープ」食材選びで注意する点は一つだけ♡

まず食材選びについてですが、なんと…野菜は何を入れても良いのです!
その日の気分によって好きな野菜を選んでください。ある日の私はこんな野菜を選びました。

玉ねぎ 1/2個
しょうが 1/2かけ
セロリ 1/4本
ピーマン 1個
キャベツ 1/8個
カブ 2個

ただ、野菜だけだとどんなに量を食べてもすぐお腹がすいちゃうんですよね。お腹にずっしりくるものがないからかもしれません。
そこでしっかり食べた気になるようお肉を入れるのですが、ここが注意しなければならないポイント。選ぶのはこのお肉です!

鶏ささみ 2本

鶏ささみは低カロリーなのに高栄養な食材です。疲労回復、美肌効果、滋養強壮、眼精疲労緩和、肝機能強化、消化促進と様々な作用があり、ダイエッターにぴったり!
これならいくら食べても大丈夫です♪

デトックススープレシピ① 食材を食べやすい大きさにカット

食材の切り方に決まりはありません。
食べやすい大きさに切るだけでOKです!

筆者の場合、よく頭痛が起こるため鎮痛作用のあるセロリを入れるようにしているのですが、セロリの独特の味が苦手なため、小さく薄く切るようにしています。

このように食材によって大きさを変えても大丈夫です。
ちなみにセロリには便秘解消やイライラ解消の作用もあるため、女性にはオススメの食材です。

切り終わったら全てを鍋の中に入れてください。

デトックススープレシピ② ー味付けは飽きないように日によって変えよう

デトックススープで重要なのは野菜を充分に採ることと、低カロリー・高栄養の鶏ささみを加えること。
そのため味付けは自由なのですが、筆者がオススメするのはミネストローネ風!
準備するのはこちらです。

水 580cc
固形チキンコンソメ 2個
カットトマト 1/2缶

ミネストローネ風にするためにはカットトマトを加えることになります。
トマトは美肌、健胃などの作用があるためデトックススープには最適なんですよね。
また、トマトの味で苦手な野菜の味が消える、という効果もあります。
栄養分がたっぷりなのに苦手で食べられなかった野菜も、このデトックススープなら食べられちゃいますよ!

ミネストローネといえばコンソメを使うことが多いのですが、筆者はチキンコンソメを推奨します。
鶏ささみを使っているからか、チキンコンソメとの相性が抜群で味に深みがでるんですよね♪
水300ccにつき、固形の場合は1個、顆粒の場合は小さじ2杯、袋入り顆粒の場合は1袋、のチキンコンソメを使います。
ただ、野菜から水分が出ることを考えて10~20ccほど水を少なくした方が味が整います。

ミネストローネ風の味に飽きてきたら、カットトマトを加えずチキンコンソメのみにしてみるとか、コンソメや中華ガラスープなどで味付けをするなど日によって変えると飽きずに続けられます。
中華ガラスープに醤油を一回し入れるのもオススメです。

デトックススープレシピ③ 好きなだけ食べちゃおう

鍋に蓋をして10分煮たら出来上がり♪
デトックススープのすごいところは好きなだけ食べていいところ!
好きな時に好きなだけ食べちゃいましょう♪

もし、デトックススープだけでは物足りない…お米やパン、他のおかずを食べたい…と思ったのなら、食事の一番最初にデトックススープを食べてから他の物を食べるようにしましょう。
お腹がある程度満たされ食べ過ぎ防止になる上に、太りやすい栄養素の吸収を抑えてくれます。

また、野菜は日によって変えることができますが、お肉はずっと鶏ささみなので飽きてしまうかもしれません。
そんな時は、代わりにベーコンやウインナーなどを入れてみてください。
少しカロリーは高くなりますが、無理に我慢してストレスが溜まるくらいなら、たまにはいいと思いますよ♪
ベーコンやウインナーから染み出るエキスで、スープの味は抜群に良くなりますよ!

野菜と肉を切って入れてぐつぐつ煮るだけの簡単レシピ、いかがでしたか。
こんなに簡単で美味しくできるのなら、毎日作るのも苦じゃないですよね♪
一日三食のうち一食をデトックススープに置き換えるところから始めてみてください。
楽しく美味しくダイエットを成功させましょう!