結婚式はいつ挙げるのがいいの?月ごとのメリットとデメリット

ジューンブライドだったり、秋は結婚式シーズンと言われていたり……。
結局のところ、結婚式は一年のうち何月に挙げるのが良いのでしょうか?
新郎新婦の考えだけでなく、ゲスト側の視点も含め、その月ごとのメリットとデメリットをご紹介します。

結婚式の月ごとのメリットとデメリット▶1月〜3月

《メリット》
暦の上では冬であるこの時期は、大安などの結婚式を挙げるのに良いとされる、日にちの式場予約も取りやすいです。

この時期だったら、3月は比較的過ごしやすい陽気なので、結婚式日和になるでしょう。3月に式を挙げる場合には、初旬を選んだ方が費用は抑えられます。

《デメリット》
1月の場合には、年末年始があるのでもともと出費が多い月ですよね。
新郎新婦だけではなく、ゲストにとってはご祝儀が痛手になってしまうかもしれません。

2月は感染症など病気が流行する月なので、小さいお子さんを連れたゲストにとっては、思わぬ大変さが付いて回るかもしれません。
また、とても寒いので薄着で来てくれる女性のゲストには、少々辛い時期と言えそうです。

3月は卒業や入学などバタバタする時期なので、ゲストの予定が合いづらいことが考えられます。春分の日前後はお彼岸なので、式場を抑える日取りには気を付けましょう。

結婚式の月ごとのメリットとデメリット▶4月〜6月

《メリット》
4月〜6月は、シーズン的に一年の中で最も人気が高い月♡気候が穏やかですし、年間行事の中でこれといったイベントがない月なので、ゲストも予定を調整しやすいでしょう。

4月なら桜の開花時期と被ることもありますし、5月は連休があり、6月はご存知の通りジューンブライド。ゲストにとっては参加しやすく、新郎新婦にとっても思い出に残しやすいシーズンですが、“ジューンブライド”と呼ばれる、人気が高い時期であることを覚えておきましょう。

《デメリット》
この時期はどの月も人気が高いので、式場の予約が取りにくく、新郎新婦にとっては大変かもしれません。また、費用に関しても1月〜3月と比べると高くなるので、結婚式代がかさむでしょう。

6月は梅雨の季節なので、晴れを想定してプランを組んでいても、当日はその通りにいかなかった……なんていうことも予想されます!

結婚式の月ごとのメリットとデメリット▶7月〜9月

《メリット》
7月と8月に関しては、結婚式の完全なるオフシーズンと言われています。
なので、費用を抑えたいカップルにとっては狙い目な時期と言えるでしょう。

9月は下旬頃になると過ごしやすい気候になるため、人気が高い月でもあります。シルバーウィークがあるので、遠方から訪れるゲストにとっては嬉しい月ですよね♪

《デメリット》
7月と8月は夏真っ盛りなので、とにかく暑いです!
花嫁もゲストも、メイクが汗によってよれてしまったり、紫外線が強いので外での写真撮影は大変かもしれません。

また9月は台風が多い月なので、外でのプランは慎重に考えた方が良いでしょう。悪天候に備えた、プランを考える必要があります。

結婚式の月ごとのメリットとデメリット▶10月〜12月

《メリット》
10月と11月は、1年の中でもジューンブライドに次ぐ結婚式の大人気シーズン!
気候も安定していて晴れる日も多いので、新郎新婦にとってはもちろん、ゲストにとっても最高な月と言えます♡

12月は、クリスマスの装飾などを使ったイルミネーションも素敵で可愛いですよね。
師走の下旬は誰しもがバタバタしだすので、12月に結婚式を挙げるなら上旬がおすすめですよ。

《デメリット》
10月と11月は、人気の月であるためとにかく費用が高いのがデメリット。
結婚式シーズンなので、結婚式場の日にちを押さえるのも一苦労でしょう。
すでに1年前の時点で、大安などの日にちは埋まってしまっている式場が多いのだとか。

12月は何かと物入りな季節で出費がかさむので、ゲストにとってはご祝儀代がちょっと痛手かもしれませんね。またこのあたりから寒さが本格的になるので、女性のゲストは着ていく服に困ってしまうかもしれません。
いかがでしたか?
人気の時期もそうでない時期も、それぞれメリットとデメリットが存在しています。
これらを踏まえたうえで、新郎新婦にとってもゲストにとっても、最高の日取りを決定したいですよね♡

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この記事を書いた人

秋間 恵璃

フリーデザイナー・アパレルマーケティングのお仕事をしています*

アパレルデザイナー・プ…

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