油は太る?いいえ!油はダイエッターの強い味方だったんです♡

BEAUTY

食事をする上で、食べる事を避けられないのが『油』。
ダイエットに敏感なみなさんは、油を敬遠してはいませんか?私もその一人です。
でも、油は味方につけたもん勝ち♡その方法をお教えします!

\油を味方につけてダイエット成功を目指そう♡/

引用:naijaweightloss.com

1g=9kcal
これは脂質のカロリー計算です。あなたはこの数字を見て、カロリーが高いと思いましたか?それとも低いと思いましたか?

この記事を最後まで読んだ後にもう一度、この数字を見て、みなさんに”低い”と思っていただけると嬉しいです♡

カロリーというのは、そもそも体内でエネルギーになる量を表しているのですが、取りすぎてしまうと肥満の原因になりますよね。

反対に、カロリーが少なすぎると栄養失調になり体調不良に……。

そんな油を味方につける方法についてご紹介しますね♡

<ダイエッターの味方の油①>オイル界の優等生!オリーブオイル

引用:www.huffingtonpost.com

オリーブオイルは普段の生活に、最も取り入れやすい油。
炒め物をする前に油をひいたり、サラダにかけたり……。
料理での使い道は自由自在です!

オリーブオイルは「一価不飽和脂肪酸」で、「オメガ9系列」と呼ばれています。こう書くと難しいので、その効果を簡単にご説明しますね。

オリーブオイルは悪玉コレステロールを減らしてくれ、逆に善玉コレステロールは減らないスグレモノ。いつまでも若々しく、生活習慣の改善にも一役買ってくれます。

今回ご紹介する油の種類の中では、値段もお手頃で、毎日摂取しやすいものなので、非常におすすめです。

<ダイエッターの味方の油③>最近の日本人に足りてない?!魚の油

次に、多価不飽和脂肪酸のお話をします。
多価不飽和脂肪酸には「オメガ6系列」と「オメガ3系列」の2種類存在します。

今回紹介したいのは「オメガ3系列」のほう!
「オメガ6系列」は取りすぎると、病気のもとになる可能性もあるのでご注意を!!

「オメガ3系列」は主に青魚に含まれています。よく「魚の油は体にいい」と聞くと思います。

魚の油にはEPAとDHAという成分が含まれています。
EPAは血液をサラサラにしてくれたり、血液内の中性脂肪を防いでくれたりします!DHAにも、中性脂肪を抑えてくれる効果があるほか、生活習慣病を防いだり、集中力を高めたりする効果もあるのだそう♡

4meee!読者の皆さんは、青魚食べていますか?
昔に比べて、今の日本人は魚を食べていないと言われています。
厚生労働省は『EPAおよび、DHAを1日1g以上摂取することが望ましい』としています。
いわし、さば、さんまなどの缶詰なら手間いらずでおいしいし、サプリメントも多く販売されていますので、ぜひ活用してみてくださいね♡

<ダイエッターの味方の油④>ダイエットオイルと言っても過言ではない?!ココナッツオイル

引用:triathlon.competitor.com

ここまでは不飽和脂肪酸を紹介してきましたが、ここでは飽和脂肪酸の一種をご紹介します。最近流行りのココナッツオイルは、植物から採れるにもかかわらず、飽和脂肪酸です。

しかしながら、ココナッツオイルには中鎖脂肪酸が多く含まれているため、健康に良いとされ、ブームになっています。

では、よく聞く【中鎖脂肪酸】とは何でしょうか。

脂肪酸には、中鎖脂肪酸と長鎖脂肪酸という種類があります。
中鎖脂肪酸は、長鎖脂肪酸に比べて、消化吸収が約4倍、代謝が約10倍の速さで行われると言われています。そのため、飽和脂肪酸であるにもかかわらず、効率よくエネルギーに分解され、なおかつ、体内に蓄積されにくいのです。
よって、脂質が気になるダイエッターには最大の味方となってくれるココナッツオイルなのです♡

私のおすすめは、フルグラにココナッツオイルを入れることです!
おいしいし、毎日続けられますよ♡

いかがでしたか?これら以外にも油の種類はとても多くて、奥が深いです。
油に気を付ける現代だからこそ、価格帯も種類も豊富です。
自分が取り入れやすいなと思うものから始めてみてくださいね♡