デートにもおすすめ!2017年下半期に開催される美術展をCheck♪

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美術館はデートにもおすすめの場所♪
最近、一緒にいてもお互いスマートフォンばかり見ていて会話がない、そんな時は話題の美術展に行ってみませんか?
アートを楽しんだ後はカフェで会話も盛り上がりそうですね♡
もちろん女性同士でもおすすめですよ。
2017年の下半期に開催される美術展をご紹介します。

2017年下半期の美術展①国立新美術館開館10周年 安藤忠雄展 -挑戦-

出典:www.tadao-ando.com

2017年下半期の美術展1つ目は、国立新美術館開館10周年を記念して開催される「安藤忠雄展 -挑戦-」です。

建築家・安藤忠雄(あんどうただお)さんの半世紀に及ぶ活躍の軌跡とともに、「建築」というものの無限の可能性を知ることができます。

見どころは、安藤忠雄さんの代表作である「光の教会」が野外展示場に再現されます。
ミニチュアではなく原寸大というから驚きですよね!

◆安藤忠雄展 -挑戦-
開催期間:2017年9月27日(水)~12月18日(月)
開催場所:国立新美術館
住所:〒106-8558 東京都港区六本木7-22-2
電話:03-5777-8600(ハローダイヤル)
開催時間:10:00~18:00(金・土は20:00まで)
休館日:火曜日

安藤忠雄展 -挑戦-

2017年下半期の美術展②日本の家 1945年以降の建築と暮らし

出典:www.momat.go.jp

2017年下半期の美術展2つ目は、「日本の家 1945年以降の建築と暮らし」展です。

こちらは日本の建築家56組による住宅建築を、写真や映像・模型などで紹介する美術展で、その数は400点にも及ぶ壮大なスケールです。

年代別ではなくテーマごとに展示になっているので、建築に詳しくない人も親しみやすいのが魅力です。

◆日本の家 1945年以降の建築と暮らし
開催期間:2017年7月19日(水)~2017年10月29日(日)
開催場所:東京国立近代美術館
住所:〒102-8322 東京都千代田区北の丸公園3-1
電話:03-5777-8600(ハローダイヤル)
開催時間:10:00~17:00(金・土は21:00まで)
休館日:月曜日(9/18、10/9は開館)、9/19(火)、10/10(火)

日本の家 1945年以降の建築と暮らし

2017年下半期の美術展③レアンドロ・エルリッヒ展

出典:www.kanazawa21.jp

2017年下半期の美術展3つ目は、「レアンドロ・エルリッヒ展」です。

レアンドロ・エルリッヒは、アルゼンチン出身の現代美術作家です。
作品の中に鑑賞者が入り、自らも作品の一部となって鑑賞を楽しむ作風が人気で、日本では金沢21世紀美術館の中庭に恒久設置された「スイミング・プール」が有名です。

「レアンドロ・エルリッヒ展」は東京で初めての大規模な美術展で、トリックの面白さを体験できる作品は美術に興味がない人でも楽しめること間違いなしです。

◆レアンドロ・エルリッヒ展
開催期間:2017年11月18日(土)~2018年4月1日(日)
開催場所:森美術館
住所:〒106-6108 東京都港区六本木6-10-1
電話:03-5777-8600(ハローダイヤル)
開催時間:10:00~22:00(火曜日は17:00まで)
休館日:なし

レアンドロ・エルリッヒ展

2017年下半期の美術展④ボストン美術館の至宝展-東西の名品、珠玉のコレクション

出典:www.facebook.com

2017年下半期の美術展4つ目は、「ボストン美術館の至宝展-東西の名品、珠玉のコレクション」です。

ボストン美術館は、約50万点の作品を所蔵している世界でも屈指の美の殿堂です。
今回の美術展の魅力は、古代エジプト美術やモネなどから村上隆(むらかみたかし)さんまで幅広い年代とジャンルから逸品が一堂に揃う、というところです。

美術に詳しくない人でも、キレイなものやステキなものに興味がある人なら、感性を磨くことができますよ。

◆ボストン美術館の至宝展-東西の名品、珠玉のコレクション
開催期間:2017年7月20日(木)~2017年10月9日(月・祝)
開催場所:東京都美術館
住所:〒110-0007 東京都台東区上野公園8-36
電話:03-5777-8600(ハローダイヤル)
開催時間:9:30~17:30(金曜日は20:00まで)
休館日:月曜日、9月19日(火)

ボストン美術館の至宝展-東西の名品、珠玉のコレクション

2017年下半期の美術展⑤北斎とジャポニスム HOKUSAIが西洋に与えた衝撃

出典:www.facebook.com

2017年下半期の美術展5つ目は、「北斎とジャポニスム HOKUSAIが西洋に与えた衝撃」です。

誰もが知る天才浮世絵師・葛飾北斎(かつしかほくさい)ですが、西洋の芸術家をも魅了し、さまざまな影響を与えていたんです。

北斎とジャポニズムと西洋の近代芸術との関係を紐解く、世界で初めての美術展です。
美術の教科書に載っているような世界の名作も多く展示されていて、北斎との比較ができるのが楽しいですよ。

◆北斎とジャポニスム HOKUSAIが西洋に与えた衝撃
開催期間:2017年10月21日〜2018年1月28日
開催場所:国立西洋美術館
住所:〒110-0007 東京都台東区上野公園7-7
電話:03-5777-8600(ハローダイヤル)
開催時間:9:30〜17:30(金・土は21:00まで)
休館日:月曜日(祝日の場合は翌火曜)、年末年始(12月28日〜1月1日)

北斎とジャポニスム HOKUSAIが西洋に与えた衝撃

2017年下半期の美術展⑥怖い絵展

出典:www.ueno-mori.org

2017年下半期の美術展6つ目は、「怖い絵展」です。

夏に観たくなるような「怖い絵展」は、実は7月から9月には兵庫県立美術館で開催され、10月から上野の森美術館での開催となります。

実はこの美術展のチラシが既にツイッターなどで話題になっているのですが、チラシを指示どおりに折ると、ミニサイズのチラシができてしまうんです。

ただ怖いだけの絵ではなく、絵を通して「今まで気がつかなかったものが見えてくる」と言われています。
奥深くまで鑑賞してみませんか。

◆怖い絵展
開催期間:2017年10月7日(土)~2017年12月7日(日)
開催場所:上野の森美術館
住所:〒110-0007 東京都台東区上野公園1-2
電話:03-3833-4191
開催時間:10:00~17:00
休館日:不定休

怖い絵展

2017年下半期に開催される美術展をご紹介しましたが、いかがでしたか?
美術には興味がない人も楽しめる企画も多いので、秋は美術展を訪れてみませんか♪