体の気になる“ほくろ”。美容整形で除去する方法とは?

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誰にでも必ずある「ほくろ」ですが、場所や大きさによってはコンプレックスになることもありますよね。
今回はそんなほくろを除去する方法をお伝えしていきます♪

「なんでこんな場所にほくろが……!」から解放されます

人と話している時に、自分のほくろの方に目線を向けられていることがわかると、とても気になってしまいますよね。

とくに日本人の場合、ほくろが目立たないほど肌が黒い方はあまりいないので、余計に黒いほくろが目に入ってしまいます。

そんな悩みから解き放たれるには、ほくろを取り除いてしまうことが一番!きっと前向きな気持ちになれるはずですよ。

ほくろの除去は、美容整形で行うことができます♪

ほくろは皮膚科や形成外科でも除去できますが、美容整形でも除去することは可能です。

ほくろを除去するためには様々な方法がありますが、顔など目立つ箇所にある場合、美容整形で除去した方が綺麗な仕上がりになることが多いんです。

健康保険はききませんが、縫い方や術式の方法によって傷跡が一生目立たないのであれば、美容整形を選択するのもひとつの手ですね。

ほくろを除去する方法には、こんなものがあります。

小さなほくろであれば、炭酸ガスレーザーが有名です。炭酸ガスレーザーはほくろを削り取って除去する方法で、10分程度で終わります♪

大きめのほくろの場合はメスでほくろ部分をくり抜いて周りの皮膚を縫合する、切除縫合法がメジャーです。人の手で行われるため、腕の良い医師を探すことが大切ですよ。

また、皮膚表面にボコっと盛り上がっているほくろの場合には、ー196℃の液体窒素でほくろを焼く凍結方法を用いることもあります。
こちらは一瞬で終わるため、ストレスが少ないのが特徴です。3回ほど定期的に治療すると、かさぶたが自然に落ち、ほくろも除去されます。

ほくろを除去する際のデメリットにご注意を!

一番注意をしなければならないのは、除去しようとしているものは本当に「ほくろ」なのかどうかということです。

実は皮膚がんだった……というケースもありますので、除去をする前にきちんと検査を受けましょう!

また、傷跡が炎症を起こしたり、陥没したり、痕が残ってしまう可能性もあります。

皮膚の性質によってもベストな治療法は変わってきますので、きちんと事前カウンセリングをしてくれる病院やクリニックへ行くようにしましょう!

ほくろは本人がコンプレックスに感じていても、周りからみるとチャームポイントに見えることもあります。
除去することで顔全体の印象が変化してしまうこともあるので、写真を加工して事前にチェックをしてみることもおすすめですよ♪