仕事が楽しくないことの原因&対処法

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社会人の方は、一度は「仕事が辛い」と感じたことがあるのではないでしょうか?
その根本的な理由がわかっているのなら対処法を探せますが、「なぜかわからないけれど辛い」となると、解決の糸口がなかなか見つけられません。
ということで今回は、仕事が辛いと感じる原因・対処法を探します。

「頑張れば認められる」と思っている

学生時代までは、頑張れば認められたかもしれませんが、社会人は頑張っても認められない時があります。
反対に結果を残せば、頑張っていなくても認められることもあるでしょう。

このタイプの人は自分ではなく「自分の属する会社の成長」にスポットを当てると、生活が好転すると思います。
なぜかというと、会社の成長を考えると、そのために必要なことが見えてきますよね。

それが分かればすべきことがわかるので、結果もついてきますよ。

「思い通りにやろう」としている

仕事に限ったことではありませんが「思い通りにやろう」という考えは、あまり持たない方が良いです。

仕事には予想外の出来事が付き物なので、思い通りにやろうとしても、そうはいかない時が多々ありますよね。

思い通りにやろうとしている時にそのようなことが起こると、動揺が大きくなり、パニックに陥りやすくなります。

「自分だけが辛い」と思い込んでいる

「自分だけなぜこんなに仕事が辛いんだろう」といったように、“自分だけ”という考えは捨てましょう。

辛い時期に「皆だって辛くても頑張っている」なんて他人に言われるとイラッとするかもしれませんが、誰にでも辛い時期というのは訪れるものです。

このタイプの人は、芸能人のドキュメンタリー番組などを見ると良いでしょう。
いつもバラエティー番組で明るく振る舞うタレントさんの意外な一面から、学ぶことがあると思います。

“未来”に意識を向けすぎ

「将来ラクできるように」と、先のことを考えた行動は素晴らしいと思いますが、この考えに縛られている人は“今”が見えていません。

これは今を犠牲にしているようなものです。
現在大切にしている未来が来た時に、あなたはその“未来の今”も犠牲にするでしょう。

もう少し、今現在を大切にしてみては?

心と体のコンディションが整っていない

単純に心と体のコンディションが整っていないと、仕事が辛くなります。

例えば「睡眠」。
睡眠時間は多すぎても少なすぎてもいけません。ちょうど良い睡眠時間を確保すれば良いのです。

つまり、バランスの取れた生活が、心と体のコンディションを整えるのです。

他にやることがないから

仕事以外にやることはありますか?

「食事・睡眠など基本的なことを除くと他にやることがない」という人は仕事のことばかりを考えてしまう傾向があります。

やることと言うよりは「やらないといけないこと」が、もう一つか二つあると良いでしょう。

資格の勉強や習い事など、お金をかける・他人を巻き込んだ予定があると、良いプレッシャーが生まれ、生活が活き活きしてくるはずですよ。

仕事が向いていないのかも

仕事が辛い人の中には、その仕事が向いていないという人もいると思います。

例を挙げるなら「同じ作業のくり返し」かそうでないかは、一つの判断基準になるでしょう。

工業などの流れ作業は、黙々・淡々と作業をこなす仕事です。
また、流れ作業は一瞬も手を止められない仕事でもあります。
これが合っている人もいれば、合っていない人もいますよね。

単調な作業を退屈と感じるか、コツコツ同じことをくり返すことがラクと感じるか、一度考えてみてください。

ひとつ勘違いしないでいただきたいのが「自分の性格のせいで仕事が辛い」とは思わないでください。
自分を責める前に「なぜだろう?」と考え、根本的な原因を知りましょう。
自分のキャパシティを知り、そこから対処法を見つけてください♪