自分を責めるのが1番ダメ!作業や勉強に飽きたときの対処法5つ

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仕事やスキルアップのための勉強中に、集中力が切れたせいか、突然飽きがやってくることも……。
勉強中ならまだしも、仕事中は飽きたからといって、なにもしないわけにはいかないので、困りますよね。
今回は、「仕事や勉強に飽きたときの対処法」を探してみます!

仕事や勉強に飽きたときの対処法① いろいろな気分転換法を試す

仕事や勉強に飽きたのなら、まずはじめに気分転換しましょう!

職場でできる対処法は限られていますが、「飲み物を飲む」「立ち上がる・軽く歩く」くらいなら、問題なさそうですね。
日頃から、仕事に飽きたときの対処法をたくさん集めておいてください。

また、「歯磨きをすると目が覚めて、いい気分転換になる」という声も聞かれます。
うがいをするだけでもいいので、試してみてください!

仕事や勉強に飽きたときの対処法② 気力をコントロールする

仕事や勉強に飽きると、やる気を大きく失うおそれがあります。
やる気を失って、仕事に飽きないためにも、気力をコントロールしましょう。

たとえば、飽きる前までは80%くらいの気力で仕事をしていたのなら、60%くらいまで落としてみましょう。
自分の仕事に対する気力がどのくらいかわからないのなら、仕事量を可能な範囲で減らしてください。

仕事や勉強に飽きたのなら、完璧を決して求めない、必要最低限の仕事量だけをこなす時間に変えてくださいね!

仕事や勉強に飽きたときの対処法③ できない言い訳にしていないか自問する

厳しいことをいいますが、仕事や勉強に飽きたのではなく、できないのではないでしょうか?

学生時代、授業中に難易度の高い問題にぶつかると、できないではなく飽きたからといって、寝ていたなんて人もいるかもしれませんね。

「飽きる」という言葉は、できないことを認めたくないときに便利な言葉です。自分を否定せずに、問題から目をそむけることができますが、いつまでも逃げていられません……!

「飽きる」という感情を逃げるための言い訳にしがちな人の対処法は、もう少し頑張ってみること。
仕事ができないことを認めた上で、努力や工夫をすれば「逃げなかった」という大きな自信を育てられますよ!

仕事や勉強に飽きたときの対処法④ 変化を取り入れる

仕事の慣れからくる飽きもあるので、新鮮さを取り入れてみましょう!
極端な思考を持っている人の対処法は、仕事に飽きたからといって転職を考えるかもしれませんが、些細な刺激を探せばいいのです。

たとえば、なんとなく決まっている仕事の順番や方法を、少し変えてみてはどうでしょうか?
仕事のやり方をいろいろ試してみると、効率アップにつながるかもしれません♪

また、職場に行く前の朝の時間に変化を与えたり、オフィス用の服を買い足したりするだけでも、新鮮な気持ちをキープしやすくなりますよ!
些細な変化を習慣化すると、いいかもしれませんね♪

仕事や勉強に飽きたときの対処法⑤ 原因を追求せず、時間に解決を任せる

仕事に飽きるたびに、「私はどうしてこんなに集中力がないんだろう……」と、自分を責める真面目な女性もいるでしょう。

一方、デキ女に分類される女性は、仕事に飽きることなく、没頭しているように見えるかもしれませんが……それは間違いですよ!

とあるデキ女に話を聞くと、仕事に飽きても「仕方ない」と割り切り、自分を責めたり、パニックになったりしないそう。
いつもと変わらず仕事をしているようにみえるのは、流れに身を任せているからなのです。

真面目なあなたは、深く悩みすぎかもしれませんよ。
飽きてしまう原因なんて追求せずに、今回ご紹介した対処法を試しつつ、時間が解決してくれるのを待つのが、1番の得策なのでは?

「仕事や勉強に飽きたときの対処法」を探してみました。
飽きないための努力以上に、“飽きる”という感情との上手な付き合い方を探すことが、大事ですね。
対処法を身につけて、仕事や勉強がしやすい状態を作れるようになりましょう!