メスを使わず小顔に♪「小顔若返りリフト」のデメリットや費用は?

最近たるみやほうれい線が気になってきた、全体的に顔が老けたような気がしてリフトアップを考えているけれど切開手術は怖い!という方。
また糸を使うリフトアップをしたけれど、何十本も針を刺して痛かった……という方。
メスを使わず、糸の本数も劇的に少なくなった最新のリフトアップ法があるんです。
話題になっている「小顔若返りリフト」の費用からデメリットまでお伝えします!

この記事の監修

湘南美容外科大阪駅前院 院長 Dr. 和田 亜美

小顔若返りリフトって何?従来の施術との違いとは

切開が必要な整形手術はダウンタイムにも長い時間を要し、その分痛みが続くもの。
フェイスリフトはしたいけれど、大切な顔にメスを入れるのは不安……という方から人気なのが、糸を使ったフェイスリフト。
けれど従来のものだと、目に見える効果を手に入れるためには、平均で100本前後の糸を顔に挿入しなければなりません。

細い針とは言え、100回近くも皮膚に針を刺すと若干の腫れや赤みが出てしまいます。
そこで考案されたのが「小顔若返りリフト」です。
施術法はこれまでと同じく針と細い糸を皮膚下に挿入し、吸水性の糸のみを体内に残すという方法です。

従来のフェイスリフトとの違いは、
✔糸の強度が高まり強いたるみもしっかりと引き上げてくれる
✔糸についているトゲが大きくなったことで持続力アップ
✔必要本数が劇的に少なくなった
✔吸収糸の溶ける速度が遅く持続期間が約3倍の2〜3年

糸の強度が上がったことで100本前後必要だった糸の必要本数が、5分の1以下にまで減り、持続期間もアップしました!

小顔若返りリフトのデメリットとは?

これまで、吸収性の糸を使ったフェイスリフトのデメリットは、効果持続期間が1年にも満たなく短いことでした。
また糸の強度が、持ち上げている組織の重みに耐えきれず、数ヶ月で効果がなくなったという声もあります。

小顔若返りリフトはそれらのデメリットを改善した最新の施術法なので、効果持続期間や引き上げ力には定評があります。

小顔若返りリフトのデメリットはというと、効果持続期間が長期にはなったものの永久ではないので数年に一度はメンテナンスをする必要があります。
少ない本数で効果を出すことが出来るので、結果の満足度はより一層医師の技術力、デザイン力によって左右されるという点です。

デメリットはマスター!小顔若返りリフトにかかる費用

従来のものよりも更にパワーアップした最新の小顔若返りリフトですが、気になるのはお値段ですよね。

100本近くの糸が必要だった従来の施術法に対して、小顔若返りリフトは1〜18本の間でリフトアップ効果を感じることが出来ます。

片側1本ずつ合計2本入れた場合で約93,000円、片側9本ずつ合計18本入れた場合で約840,000円ほどです。
本数は希望の箇所やたるみの程度によって1本単位で選択することが出来るので、1本あたり約47,000円と考えておくと良いでしょう。

本数が多くなると高価にはなりますが、持続力が長いことで術後半年頃から組織の線維化が始まり、肌にハリが出たりたるみの防止につながります。
長期的なメリットを期待出来るのが嬉しいところです。

デメリットと費用はマスター!小顔若返りリフトの効果継続期間とダウンタイム

これまでのメスを使わないフェイスリフトのデメリットの一つであった、効果持続期間。

小顔若返りリフトは、糸の強度とトゲが大幅に改善されたことによって、トゲが持ち上げている組織の重みに耐えきれず裂けてしまう「バナナピール現象」の発生確率が低くなりました。
小顔若返りリフトの効果が持続する期間は従来のフェイスリフトが1年前後だったのに比べ、2〜3年と大幅に長くなりました。

また小顔若返りリフトは挿入する糸の本数が非常に少なくなったので、直後の腫れや針を刺した部分の内出血といったダウンタイムを最小限に抑えることが可能です。

湘南美容外科「小顔若返りリフト」の詳細はこちら!

最新のフェイスリフト施術法「小顔若返りリフト」ご紹介しました。
メスを使わずに2〜3年持つ効果を1時間で手に入れられ、更にダウンタイムも最小限という施術法です。
小顔若返りリフトのお値段は決してお安くはありませんが、持続期間やその後の効果を考えると、一度検討してみる価値はあるのではないでしょうか。

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この記事を書いた人

霧島ゆな

初めまして。スイーツとオシャレが大好きで、他には映画を見ることも大好きです。

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