ベッドは中央に置くとGOOD♡おしゃれ部屋になるレイアウトの法則

LIFESTYLE

2・3月にかけて一人暮らしデビューをする人、多いのではないでしょうか?
自分の好きなようにできる一人暮らし……想像しただけでも楽しいですよね♪
どんなお部屋にするか、レイアウトは決まりましたか?
決まっている人もまだの人も、ちょっとしたことで使いやすくオシャレなお部屋になる「レイアウトのコツ」をご紹介していきます!

一人暮らし♡おしゃれ部屋にするレイアウトのコツ①オープンラックでお部屋を仕切る

一人暮らしというとワンルーム、または1Kのお部屋で、広さが6〜8畳が一般的。
必要最低限のものを置くだけで狭く感じてしまうのが欠点です。
ベッドやテーブルをただ置くだけでは、ありきたりなつまらないお部屋になってしまいます。

そこでオススメなのは、オープンラックを使うこと。
オープンラックを使えば、お部屋を圧迫することなくオシャレに仕切りを作ることができます。

写真のような大きなオープンラックではなく、カラーボックスなどでも◎
ベッドの横に置くだけで、緩やかに仕切りを作ることができ、スタイリッシュに使いやすくなります。

一人暮らし♡おしゃれ部屋にするレイアウトのコツ②ラグはお部屋を彩る必須アイテム

引用:www.amazon.co.jp

ラグは敷いておいた方が賢明です。
賃貸物件は、汚れや傷をつけずに使うのが基本。
借りているということを忘れずに綺麗に使わなくてはいけません。

ラグを敷けば床に汚れや傷がつくのを防げるし、お部屋の雰囲気もガラッと変えることができます♪

フローリングだと冷えてしまう足も、ラグがあれば大丈夫♡

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一人暮らし♡おしゃれ部屋にするレイアウトのコツ③ベッドを中心にしたお部屋作り

よく見られるお部屋のレイアウトは、家具を壁に沿わせて配置するやり方ですが、今回ご紹介するのはベッドを真ん中に置く方法!

ベッドを中心に生活するなんて、聞いただけで怠けそうだし、逆に邪魔に感じるのではないかと思う人もいるかと思いますが、意外と効率的なんです。
ベッドを中心に置くことで、自然と仕切りが作れますし、スペースの使い方も変えることができます。

例えばドアからお部屋に入った時、長方形に奥行きがあるお部屋だと、ベッドを壁に沿わせると、残りのスペースが極細になってしまいます。
そこにインテリアを置くのは簡単ではありませんし、狭く見せてしまうことも……。

しかし壁に頭部分を沿わせて、お部屋の中心に置くようにすると、ベッドの手前側と向こう側にまとまったスペースができます。
足側を通路にすれば移動もなんの問題もありません!

一人暮らし♡おしゃれ部屋にするレイアウトのコツ④重心を上にすると散らからない

ただでさえ狭い一人暮らしのお部屋ですから、できるだけ広く見せたいですよね!
そういった理由で重心を下に下げる人が多いと思います。

しかし重心を下にするということは、床で生活するということですから、床に物が散乱し始める可能性は高くなります。
気がついたら足の踏み場がない!なんてこともあり得るのです。

天井高くまである家具を配置すると明らかに狭く見えるので、腰ぐらいの高さに揃えるのがオススメです。
食事や仕事をイスに座って行うようにすれば、床が散らかる可能性は低くなります♪

一人暮らし♡おしゃれ部屋にするレイアウトのコツ⑤カラーボックスでDIYする

一人暮らしを始めると初期費用はかかるし、家具家電を揃えるのが大変ですよね。
そういう時に使えるアイテムが“カラーボックス”です!

カラーボックスというとちょっとした棚を作りたい時に使うものというイメージが強いと思いますが、最近ではカラーボックス(略してカラボ)を使ってDIYする人が増えているんです。

写真のようにカラボの上に板を置いて、長テーブルにしてしまうというやり方が一人暮らしのお部屋にはオススメ♪
場所も取らず費用も安いのに、大きくて収納もたくさんあるテーブルが完成します。

こちらは壁に沿って配置してありますが、広めのお部屋の人はカウンターテーブルのように利用することもできそうです。

一人暮らしの狭めのお部屋だからこそ、試行錯誤して使いやすくオシャレなお部屋にしたいですよね。
物の配置やレイアウトも大切ですし、どんなインテリアを使うかも重要ポイント。
効率的なものが見つからなかったら、DIYという選択肢もあるということを覚えておくといいかもしれません♡

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