こんなはずじゃなかったのに。選択をして後悔したときのアドバイス

LIFESTYLE

進路や就活、そして結婚など、人生の選択をするときはたくさんありますよね。
たくさん選択をすれば、その分だけ後悔することもあるでしょう。
ここでは、そんなときのアドバイスを贈ります。

楠原諒子
楠原諒子
2016.10.21

選択をして後悔したときのアドバイス:選択に後悔は少なからず付き物

選択をして、後悔がひとつもなかったことはありますか?
後悔というとピンとこないかもしれませんが、選択をした後に辛い、苦しいという気持ちを味わいませんでしたか?

つまり、選択に後悔や辛さは付き物なんです。

選択をして後悔したときのアドバイス:後悔するというのは行動したということ

選択をするときって、悩みますよね。
じっくりと考えて選んだ末の後悔は、大した問題ではありません。

“今なら違う選択をする”と思ったとしても、そのときの最善の選択だったのだから、自分を責める必要はありません。

また後悔しているときは、選ばなかった方にとらわれがちです。ですが、選んだ方には、「これに決めた」というそれなりの理由があるのではないでしょうか?
あるのなら、それで良いんです。

つまり、後悔するというのは、行動したということ。プラスの要素が山ほどあります。

選択をして後悔したときのアドバイス:なりたかった自分は今の自分

理想と現実は違いますよね。
選択をして後悔しているときは、そのギャップに苦しんでいるのかもしれませんが、選択を迫られたときになりたかった自分は、今の自分かもしれません。

実際に経験してみたら、イメージと違ったなんてことはよくあります。経験してみないとわからないので、今の自分を否定しないでください。

選択をして後悔したときのアドバイス:軌道修正のキッカケをつかんだ

選択をして、いい結果が得られなかったから後悔しているのでしょう。

軌道修正するのもひとつの選択です。今がその機会です。その後悔から学んだことを存分に活かしましょう。

間違った方向に進んでいると気づいたのなら、自分の目標を確かめる。そして、やり方や考え方を変えてみてください。違和感を減らすイメージを持つと、修正できるはずです。

けれど、流れに身を任させるのもひとつの選択です。
努力をし、たまには流れに身を任せ、そして選択をすると、自分の長所を活かせる場所が見つかるかもしれません。

後悔したくないのなら決断をし、選択の理由を考える

選択をして後悔したくないのなら、決断をし、その理由を考える時間を設けましょう。

理由があれば納得します。それに十分な理由があると、得るために必要なことを見つけやすくなります。

後悔すると「失敗したな〜」と思いますが、成功しない方法を学んでいます。大きな収穫を見落とさないでください。

後悔したときは、人生のノウハウを得ているので、それを実行に移せば良いだけのことです。
自分を嫌いにならないでくださいね!

※表示価格は記事執筆時点の価格です。現在の価格については各サイトでご確認ください。