手がかゆい!皮が剥けている!高温多湿の時期に多い「汗疱」って?

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可愛い女性でいるためには、顔やスタイルももちろん大切です。しかし、意外と人に見られているパーツは、‟手”!
美しい手を保っていたいのに、痒い!皮がむけている!そんな悩みを持つ人はいませんか?
もしかしたらその症状は、汗疱(かんぽう)かもしれません。

汗疱にならないための生活習慣を、4つご紹介します。

あなたは大丈夫?汗疱(かんぽう)にならないための生活習慣① 汗疱ってなに?その原因は?

皆さんは、汗疱(かんぽう)という症状を聞いたことはありますか?
手のひらや足の裏、指の間などが痒いなと感じたら、それは汗疱かもしれません。

水虫とよく似た症状な上に、出来る場所も似ているので、「もしかして水虫?」と思う人もいるんだそう。
しかし勝手に水虫と判断して市販薬を購入して使用しても、なかなか良くならない。なんていうケースも珍しくないようです。

菌が繁殖することで起こる水虫とは違い、汗疱は自身の汗が汗腺から出ることができず、腺が詰まってしまうことで起こる症状。

ひどい痒みを伴ったり、細かい水泡ができたり、水泡がやぶけて皮がむける等の症状が多いのが汗疱の特徴。
見た目が悪く、痒みも伴ってストレスにもなるので、出来るだけ事前に防ぐことを心掛けましょう。

あなたは大丈夫?汗疱(かんぽう)にならないための生活習慣② 手を濡らしたらよく拭く!

今回ご紹介する汗疱は、実ははっきりとした原因や予防策がまだわかっていません。

故に、事前に予防をする医療よりも、発症してから治療をするという方法が主流です。

唯一分かっているのは、汗疱は自身の汗が原因であるということ。
つまり、汗をかいたらしっかりと拭くことを心掛けたり、手を洗った際にはしっかりと水分をふき取るなどといった細かいことを心掛けることで、汗疱を事前に防ぐことができるのです。

あなたは大丈夫?汗疱(かんぽう)にならないための生活習慣③ 食器洗いや洗髪の時に手袋を使用する!

頻繁に水仕事をする人は、汗疱になりやすい可能性があります。
水仕事の回数を減らせない!と言う人は、ゴム手袋をはめて水仕事をすることをオススメします。

もしすでに汗疱にかかってしまっているひとは、ゴム手袋はマスト!
ゴムの刺激で余計にかゆみが増してしまうという人は、木綿の手袋をはめてからゴム手袋をはめると、改善できますよ。

あなたは大丈夫?汗疱(かんぽう)にならないための生活習慣④ 生活習慣そのものを見直す!

手足に多くの汗をかく人がなりやすいといわれる汗疱。
つまり、過剰に汗をかく原因を追究することも、汗疱の事前予防として効果があると言えます。

日常の生活の中で、強いストレスを感じていませんか?
食べ物に関するアレルギーや、自律神経の乱れなども多汗の原因につながります。

こうした自身の生活習慣を見直し、改善することで過剰な汗を抑えることができるのであれば、これが一番手っ取り早い汗疱を治す手段かもしれません。

いかがでしたか?
過剰な汗が招きやすくする汗疱。
些細なことでも気を付けることで、事前に防ぐことも出来るので、今から実践してみてくださいね。