奇想天外!SF小説家・星新一のおすすめ小説4選

LIFESTYLE

あなたは日本の小説家、SF作家の星新一さんをご存じですか?
多くのファンを持ち、愛され続けている今は亡き星新一さんのSF小説をあなたも読んでみませんか?
ぜひあなたに読んでもらいたい星新一さんのおすすめ小説4選をまとめてみました♪

星新一さんおすすめ小説①きまぐれロボット

出典:www.amazon.co.jp

星新一さんおすすめ小説1つ目は、1966年に出版された小説「きまぐれロボット」
子供向けのショートショート集に童話を加え、大人も読みやすくした小説です。

おなかがすいたら料理をつくり、あとかたづけに、へやのそうじ、退屈すれば話し相手に。なんでもできるロボットを連れて離れ島の別荘に出かけたお金持ちのエヌ氏。だがロボットはしだいにおかしな行動を…。博士の不思議な発明、発見が様様な騒動を巻き起こす。傑作ショートショート集。(「BOOK」データベースより引用)

人の欲、悪知恵などを確かめられるような小説。
おしゃれなシーン、ダークなシーン、ユーモア溢れるシーンなどワクワク・ドキドキしながら読むことができます☆

星新一さんおすすめ小説②だれかさんの悪夢

出典:www.amazon.co.jp

星新一さんおすすめ小説2つ目は、1970年に出版された小説「だれかさんの悪夢」☆
この小説は、ファンから特に人気があります。

ああもしたい、こうもしたい。はてしなく広がる人間の夢だが……。欲望多き人間たちをユーモラスに描く傑作ショートショート集。 (「BOOK」データベースより引用)

星新一さんの豊かな発想力に驚かされる小説となっています♪
終始興奮が止まらないショートショート集で、小説初心者さんにもおすすめの作品です♡

星新一さんおすすめ小説③夢魔の標的

出典:www.7netshopping.jp

星新一さんおすすめ小説3つ目は、1965年に出版された小説「夢魔の標的」です☆
第18回、日本推理作家協会賞の候補となりました。

ある日突然しゃべり始めた人形。その恐るべき野望とは。
腹話術師の私と、息ぴったりで幼児番組に出演し活躍していた、かわいらしい人形のクルコちゃん。ある日、クルコちゃんが生きた人間のように勝手にしゃべり出した。私の言うことを聞かないばかりか、ついに暴走を始めてしまい――。これは夢なのか現実なのか、妄想なのか。それとも異次元からの知られざる指令なのか。ショートショートの巨匠による、スリリングなホラー長編SF。 (読書メーターから引用)

星新一さんの世界観が生み出すスリリングなホラー小説!
あなたも、「こんな小説あったんだ」と驚かされること間違いなしです。
謎説きの要素もあり、SFの世界に入り込むこともできる作品となっています。

星新一さんおすすめ小説④妄想銀行

出典:www.amazon.co.jp

星新一さんおすすめ小説4つ目は、1967年に出版された小説「妄想銀行」☆
1968年の第18回、日本推理作家協会賞の候補となった星新一の名作です。

人間の妄想を取り扱うエフ博士の妄想銀行は大繁盛!
しかし博士は、彼を思う女からとった妄想を、自分の愛する女性にと……32編。 (読書メーターから引用)

星新一ならではの練りこまれた話に目が離せません!
どの年代でも、どの国の人が読んでも十分に楽しめるような小説になっています。
とてもシンプルで小説初心者さんにもおすすめの1冊ですよ♡

星新一さんおすすめ小説をご紹介しましたが、いかがでしたか?
1997年に他界してしまった星新一さんですが、星新一さんの書く小説は今でもみんなから愛され続けています。
小説が大好きなあなたも、小説をあまり読まないあなたも、是非星新一さんの作品を読んでみてはいかがでしょうか?