コーデの仕上げはジュエリー!ぴったりの素材をチョイスして♪

FASHION

今年もクリスマスが近づいてきましたね。
この時期には1年間頑張った自分へのご褒美ジュエリーを買ったり、カップルでペアジュエリーを買ったりする人も多いのではないでしょうか?
デザインも重要ですが、せっかく買うなら長く綺麗な状態で使いたいですよね。
そこで今回は、覚えておきたいそれぞれのジュエリー素材の特徴についてご紹介します◎

ジュエリー素材の特徴①▶︎シルバー

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リングにしてもネックレスにしても、多くのブランドから色々なデザインが出ているのがシルバー素材のジュエリーですね。
柔らかく上品な白さが特徴で、価格も安価です。加工しやすい金属のため、凝ったデザインを施すことも可能なのがシルバーの特徴であり、良い点です。

しかし、長時間空気に触れたり身につけたまま温泉に入ったりすると硫化して黒ずんでしまいます!
黒ずみを避けるためにコーティングが施されている場合も多いですが、シルバークリーナーやクロスで黒ずみを落とすことで、長く美しい状態を保つことができます。

また、コーティングが薄くなったら、再コーティングをお願いすることができるブランドもあります♡

ジュエリー素材の特徴②▶︎ホワイトゴールド

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純粋なゴールドは変色や錆に強いですが、耐久性に欠けキズに弱いので他の金属を混ぜて耐久性を高めています。

ホワイトゴールドはその割合を変え、表面にロジウムコーティングというコーティングをかけることで白さを出しています。

シルバーよりも軽くてカジュアルな白さがあり、普段使いにもおすすめのジュエリー素材です。
変色することはありませんが、コーティングが薄くなることで、地金の色が見えてしまうことがあります。
こうした場合や、色艶が悪くなった場合は、購入したお店で再コーティングをお願いすると良いでしょう◎

ジュエリー素材の特徴③▶︎ピンクゴールド

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ピンクゴールドは日本人の肌色になじみやすく、ピンクがかった柔らかく可愛らしい色味は女性に人気ですよね◎

ピンクゴールドは純粋なゴールドに銅を混ぜた素材で、カラーゴールドの中では一番硬い金属です。
そのため、ピンクゴールドの素材のリングはサイズ直しが難しく、お直し自体受け付けてもらえない場合があります。

変色は、だんだんとピンクが強くなりますが、その差はほとんど分からない程度です。

ジュエリー素材の特徴④▶︎ステンレス

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ステンレスは錆びにくいので変色に強く、さらにキズにも強いのが特徴。
温泉や海水浴の際に、付けたままでもへっちゃらなんです♪

また、ほかのジュエリー素材に比べて低価格なところも特徴です。
金属アレルギーを発症しづらいので、アレルギーを持っている方でも付けられます◎

しかし、傷に強いということは素材の硬度が高いということ。繊細で複雑なデザインを施すのは難しく、シンプルなデザインのジュエリーがほとんどです。

いかがでしたか?
それぞれの素材の特徴を参考に、自分にぴったりの長く大切に使えるジュエリーを見つけてくださいね♡
ずーっと綺麗に使うためには、ケアも大切なのでお忘れなく◎