生活習慣の中にダイエットを取り入れる方法

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ダイエットするぞ!と意気込んだものの、続けることは難しいですよね。
できれば効果的で、生活習慣に合ったダイエットを取り入れたいものです。

生活習慣にプラス♪簡単ダイエットの取り入れ方➀ 砂糖を摂取

「砂糖を摂る」なんて、糖質ゼロダイエットをやっている人にとっては、ありえないと思うかもしれません。
糖質ゼロをしていなくても「ゼロカロリー」表示に弱い人は、砂糖なんて無理……と感じるかもしれませんね。

しかしゼロカロリーにしているのにも関わらず、甘みのある商品は、砂糖こそ使っていなくとも“人工甘味料”を使用しているのです。

体は砂糖が体内に入るとインスリンを出し、燃焼しようとします。
しかし人工甘味料の場合は、体がそのように反応しないことから、太りやすくなるという研究結果もあります!

生活習慣にプラス♪簡単ダイエットの取り入れ方② テレビは2時間半以内で

テレビを1日4時間以上見てしまっている人、危険です……。
今からお話するのは、テレビをただ見ているだけの場合です。

テレビの前で4時間以上も過ごしてしまう人は、2時間半未満の人に比べて、120キロカロリー程度脂肪を燃焼できていないそう。

ただテレビの前にいるだけなのですが、こんなにも違うなんて怖いですよね!
120キロカロリーで、何が食べられるか想像してみると……その差はすぐ分かると思います。
テレビの時間を減らすか、見ながらできるエクササイズをしてみましょう◎

生活習慣にプラス♪簡単ダイエットの取り入れ方③ 我慢しない日をつくる。

ダイエットは我慢ばかりでは一生続きません。
我慢をしない日があるからこそ、ダイエットは続けられるんです。

我慢できるときは極限まで我慢を。
我慢できない!と感じたら、自分にご褒美と思って食べちゃいましょう♪

ここでポイントなのは食べたからといって後悔したり、悩んだりしないこと。
後悔しちゃうと罪悪感からの食欲の暴走→リバウンド、という結果になってしまうので、今までの努力が水の泡になってしまいます……!

生活習慣にプラス♪簡単ダイエットの取り入れ方④ 真っ暗で涼しい部屋で寝る

夜寝るときは真っ暗でかつ、涼しい場所で寝るようにしてみましょう。

部屋が明るいのと暗いのとでは、どんな関係があるの?と思いますが……実は明るい場所の方が、食欲を誘発しやすいのです。
暗がりの方が、就寝前に食事や間食をしにくくなると言われています。

また涼しい部屋の方が痩せるというのは、体を温めようとするときに、脂肪を燃焼するから。
寝るときだけではなく、冬の寒さはダイエットには最適なのです♪

いかがでしたか?
生活にできるだけ密着させたダイエットなら、無理なく続けられるかと思います。
何度もダイエットに失敗している人こそ、少し制限を緩めたダイエットを始めてみてはいかがでしょうか♪