沢尻エリカの主演ドラマ『ファースト・クラス』のマウンティングがヤバイ!徹底解説します♡

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エリカ様の復帰作、『ファースト・クラス』はチェックしましたか?
女たちの壮絶なドロドロが描かれている話題作!
一見キラキラな女たちのブラックな心の声に毎週ドキドキです…!!
さて、ここで気になるのが、毎週出てくる“マウンティング”って言う言葉。
あまり聞きなれない言葉だけど、実は、あなたのまわりでも日常的に行われてるかも…!?

“マウンティング”って?

引用:www.fujitv.co.jp

マウンティングとは、動物の世界で優劣&順位付けをアピールするために行う行為のこと。
『俺のほうが立場が上だ!』と、分かりやすく行動で誇示するわけですね。

ところが、人間の場合はわざわざ順位をつける必要もないし、関係を悪化させるわけにもいかないので、たとえば、『あの子よりも私のほうが上』という具合に、それぞれ心の中で相手をランク付けしている…ということみたい!

ドラマでは、毎週ラストで誰がどの順位なのかが発表されていて、そのえげつない感じが話題になっていますね。

マウンティングは常に行われている!?

女子の場合、たとえば『あの子とは仲良くした方がいい』とか『あの子はあんまりイケてないかも』という具合に、相手のことを無意識に評価する文化が、中学や高校の頃からありますよね。
それってつまり、相手に優劣をつけている=マウンティングしてるってこと!
そして自分がやってるってことは、相手も自分のことをランク付けしている可能性が…!女子って恐ろしい…笑

マウンティングワードをチェック!

ドラマなら、誰がどの順位なのかがはっきり分かりますが、現実の世界ではそうはいきません。
というのも、その場にいる全員が同じランク付けをしているとは限らないし、そもそもどんな風に思っているかなんて、普通は言わないからですね。

でも、相手の『言動』を見れば、どんな風に思っているのかなんとなく分かっちゃいます!
たとえば、『私もマネして買っちゃいました!』なんて言動は、相手に憧れている、尊敬しているという気持ちの表れ。
逆に、相手の話をそっけなく流したり、目を合わさないようであれば、相手のことをちょっと下に見ているのかもしれません。

誤解を生みがちなマウンティング

ただし、たとえ自分ではマウンティングしているつもりがなくても、相手からの誤解を生むこともあります。
たとえば、『今日のチーク発色がいいね』と褒めたつもりが、『化粧濃いね!』と悪意を持っているように捉えられてしまったり、『私なんて全然です…』と謙遜したつもりが、逆に『これくらい当たり前でしょ』とイヤミに捉えられてしまったり…

沢尻エリカ演じる“ちなみ”も、第一話で編集長から誤解されていましたね。
感受性豊かな女性は、ちょっとした言動に傷つきやすいということなのかも。

うーん女子ってめんどくさい!笑
もちろんマウンティングなんて気にしない女子だってたくさんいると思いますが、中にはいちいち気にするメンドクサイ女子もいるはず。
マウンティングの概念を意識することで、不要な誤解をなくし、コミュニケーションが円滑になるかもしれませんよ♪