お風呂でリラックスする8つの入浴方法!タイミングや温度にもこだわって

お風呂でゆっくり温まると、リラックスできますよね。
入浴方法にこだわると、もっとくつろぐことができるようになりますよ!
どんな点に注意すればリラックス効果を高めることができるのか、効果的な方法をチェックしましょう♪

お風呂でリラックスする入浴方法①お風呂に入るタイミングをチェック

お風呂でリラックスするには、入るタイミングが重要です。ちょうどいいタイミングを知って、リラックス効果が高い入浴方法を実践しましょう。

お腹が空いている状態のときに入浴すると、体の表面に血液が集まるため、胃腸の血流が悪くなりやすいといわれています。過剰に空腹なときの入浴は避けましょう。
かといって、食後すぐに満腹な状態で入ることもNG。
食べ物を口にすると、消化するために胃や腸に血液が集まります。食後すぐに入浴してしまうと、胃腸のはたらきが弱まる原因になるため、消化不良を起こすこともあるのだとか。

せっかくのリラックスタイムを台無しにしないためにも、食後30分~1時間は時間をあけてお風呂に入るようにしましょう。

また、入浴中は意外と汗をかくため、入浴前後の水分補給は欠かせません。入浴前にコップ1杯程度の水を飲んでおくと、老廃物の排出を促す効果も期待できますよ♪冷たい水よりも常温の水を飲んだ方が、胃腸に刺激を与えにくいです。

お風呂でリラックスする入浴方法②38~40℃のぬるめのお湯に浸かる

湯船の温度は何度に設定していますか?熱めの温度が好きに人もいれば、ぬるめが好きな人もいますよね。
湯船の温度が熱すぎると、交感神経を刺激して興奮状態に陥ります。リラックスとは真逆な状態なのだとか。

お風呂でくつろぐには、ぬるめの温度にじっくりと浸かりましょう。具体的には、38~40℃程度のぬるめのお湯に10~15分程度浸かるといいですよ♪
熱めのお湯だと長く浸かっていることができませんが、ぬるめのお湯であれば負担を感じることなく長く入っていることができます。

目を覚ます目的で入浴したいときは、熱めのお湯に短時間浸かるのがおすすめです。
温度の調節は、入浴方法の中でも基本中の基本。熱すぎるお風呂に入ると、スムーズな眠りを妨げてしまうこともあります。目的に応じた温度の湯船に入るようにしましょう。

長く湯船に浸かるときは、浴室内にペットボトルを持ち込んで、入浴途中で水分補給をすると効果的です。体調に合わせて、無理のない範囲で入浴しましょう。

お風呂でリラックスする入浴方法③湯船の中でストレッチやマッサージをする

入浴にベストなタイミングを計り、いい湯加減で入浴しても、思ったように疲れが抜けない場合もありますよね。

湯船に浸かっているときに、肩をぐるぐるとまわしたり、疲れを感じている部分を軽くマッサージしたりと、体を動かしてみましょう!
湯船の中で軽いストレッチを行うことは、リラックス効果をアップできる入浴方法だと言えます。

入浴中は血行がよくなり、ストレッチ効果がアップします。血流がアップすると、老廃物を回収しやすくなる効果が期待できるんです。
動かした部分の筋肉がほぐれ、リラックスしやすくなります。

デスクワークや立ちっぱなしの仕事が多く、脚がむくみやすい人には、足の裏を刺激する方法がおすすめ。

お風呂に入っているとき、足の裏の中央のくぼんでいる部分に親指をあてて、痛気持ちいい程度の力加減で刺激しましょう。脚全体の疲労をやわらげる効果が期待できますよ♪

お風呂でリラックスする入浴方法④ラベンダーのエッセンシャルオイルを使う

お風呂の中を、癒される香りで満たす入浴方法もおすすめです!

嗅覚は脳とダイレクトにつながっているため、いい香りを嗅ぐと心が癒されると言われています。
入浴しながらいい香りに癒されたい場合、湯船の中にエッセンシャルオイルを入れるといいですよ。

エッセンシャルオイルは、植物から香りの成分を抽出し、凝縮したもののこと。
さまざまな香りがありますが、癒し効果やリラックス効果を得たい場合、ラベンダーのエッセンシャルオイルがおすすめです。

ラベンダーはシソ科のハーブで、甘く清々しい香りがします。ハンドクリームやヘアケア用品などのコスメにもよく使用されていますよね。

ただのお湯にエッセンシャルオイルを直に入れただけでは、肌への刺激が強いという心配も……。
大さじ2杯程度の塩もしくは重曹に、エッセンシャルオイルを1~5滴混ぜて手作りの入浴剤を作りましょう♪肌当たりがやわらかくなり、肌荒れを防止することができますよ。計量してただ混ぜ合わせるだけなので簡単です。

ほんのり香るラベンダーの香りが、深いリラックス効果をもたらしてくれるでしょう。

お風呂でリラックスする入浴方法⑤炭酸ガス入りの入浴剤を使用

手作りの入浴剤を作ることが面倒なときもありますよね。そんなときは、市販の入浴剤をいくつか準備しておくといいですよ。

お風呂に入るときに入浴剤を使う方法は、手っ取り早く効果的な入浴方法です。
入浴剤を何も入れていないお湯は、塩素やカルキなどが入っているため肌への負担が気になりますよね。

市販の入浴剤には、肌荒れをやわらげる成分や、血行を促す成分などが入っています。積極的に入浴剤を使って、肌当たりをやわらげましょう!

スポーツや労働で筋肉が疲労しているときや、肩こりなどを感じているときは、炭酸ガス入りの入浴剤の利用がおすすめ。
炭酸ガスの成分が血流を促進し、温められた血液が全身をめぐることで、疲労回復効果が期待できます。

バラ・ジャスミン・グリーン・ヒノキなど、さまざまな芳香を持つ入浴剤があるため、好みの香りでリラックスしましょう♪

お風呂でリラックスする入浴方法⑥アロマキャンドルを使う

リラックス効果を得るには、アロマキャンドルを使った入浴方法もおすすめです。アロマキャンドルは、アロマの香りを蝋の中に溶じ込めて作られたキャンドルのこと。

いい香りがするだけでなく、ムードのある時間を楽しむことができるところも魅力♪
浴室の照明を落としてキャンドルの灯りだけで入浴すると、心身ともにリラックスできるはず。

また、キャンドルの炎がゆらめく様子には、癒し効果があるといわれています。

炎の揺らめきには、川のせせらぎや波の音と一緒で、自然界に存在する1/fゆらぎと呼ばれる独特のリズムがあります。人間の心は、この一定のリズムに包まれているとき、気分が良くなるそうです。

お風呂でアロマキャンドルを使用するときは、耐熱容器を使用し、適度な換気をしながら使用しましょう。また、火傷にも注意して安全に使用してください。
浴室内は狭いため、一度に複数のキャンドルを使用する際は、とくに注意しましょう。

お風呂でリラックスする入浴方法⑦バスライトを使う

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お風呂で火を使うことが怖い場合は、バスライトを使った入浴方法もおすすめ!
煙も臭いも出ず、安全に使うことができます。

バスライトは、防滴仕様になっていることが特徴。湯船に浮かばせて使用することができるタイプもありますよ。

本物のキャンドルをモチーフにしたライトもありますし、アヒルやイルカといった可愛らしい動物モチーフのライトもあります。好みのものを選んで使用してください♪

リラックス効果を高めるには、ギラギラ強く光るタイプよりも、ホワンと優しく光るタイプを選ぶとリラックス効果がアップするでしょう。

お風呂でリラックスする入浴方法⑧バスピローを使う

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お風呂で長い時間快適に過ごすには、バスグッズにもこだわることがおすすめです。

バスピローを使った入浴方法は、肩や首をリラックスさせる効果が期待できます。ポリウレタン製からメッシュ繊維製まで、さまざまな材質・固さのものがあるため、好みのものを選びましょう。

ただし、心地よ過ぎて、入浴中に寝落ちしてしまわないように注意です!

使わないときはたたんでしまったり、吊るしたりすることができるタイプを選ぶと、カビにくく衛生的に使用することができますよ。
お風呂でリラックスするために効果的な入浴方法をご紹介しました!
どの方法も簡単にできるものばかりなので、ぜひ試してみてくださいね。
ちょっとした工夫をするだけで、毎日のストレスをやわらげ、気分をリフレッシュさせてくれることでしょう♪

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この記事を書いた人

梅本ちよ

女性向けメディアで記事を執筆しているライターです。
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