触る?噛む?「口元の仕草」からわかる心理とは

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気持ちは言葉にして口から発するので、口元は心理状態が表れやすいのだとか。
ということで今回は、「口元の仕草」からわかる心理を探ります。

唇を触る

唇を触る癖は、心配性・神経質な人に多いと言われています。

唇を触るというのは「不安を解消」している証拠なんです。
安心感が欲しいのでしょう。

唇を舐める

唇を触ると、なぜ安心感が得られるのでしょう?

赤ちゃんはおしゃぶりをしますよね。
おしゃぶりをすると、赤ちゃんの心は落ち着くようです。

また、緊張している時って唇が渇きますよね。
そういう時は、大半の人が唇を舐めます。

つまり、唇に刺激を与えることで、ストレスを解消できるのです。

下唇を噛む

下唇を噛んでいる人は、ご察しの通り、言いたいことを我慢しています。

会話中に相手が下唇を噛んだのなら、それは怒りや不満を感じている証拠です。

口を手で覆う

口を手で覆う時は、嘘をついているとよく言われますが……この癖がある人は自己防衛本能が強いように感じます。

口を大きく開けて話したり笑ったりする人とは違い、相手にすぐには心を許さないのだと思います。

また、歯並びや口臭を気にしている場合もあります。
このタイプの人は、少し神経質なのかもしれませんね。

舌を出す

“あっかんべー”と舌を大きく突き出す仕草は、やはり相手への強い拒否感の表れです。

しかし、大人になってこの仕草を見せるのは、写真を撮る時くらいでしょう。

写真を撮る時に舌を出すのは、ただのポーズなのだと思います。ピースと同じような感覚なのです。
ロックバンドのローリングストーンズやKISS(キッス)などから、影響を受けたのかもしれません。

また、無意識に唇から少しだけ舌が出ているのは、集中している証拠です。

口に運ぶ食べ物を確認する

口に運ぶ食べ物を確認する人って、たまにいますよね。

このタイプの人は、相手の行為を、疑ったりねたんだりする傾向があるようです。

また「ストーカーになりやすい」とも言われています。

異性からは、ちょっと怖がられやすい人なのかもしれません……。

いかがでしたか?口元からは詳細な心理が読み取れるようです。
つい本音が出てしまうところなんですね!
全体的に、少し「緊張状態」の時に、口元にその心理が表れているのがわかります。
口元が震える・唇が青紫になるなど、緊張と口は切っても切り離せない関係です。
緊張状態を抜け出すために、口元でバランスを取っているのかもしれませんね。