最旬トレンドメイクのテーマは”素顏っぽさ”!色気も忘れずに♡

BEAUTY

血色メイクが大流行している反対側に、もう一つ人気のトレンドメイクがあるのをご存知ですか?
今秋から本格的にブームの兆しの“ヌーディメイク”にも通ずるところがあるので、みんなチェック‼︎

最旬トレンドの「素顏っぽい」を演出するメイクって?

チークをほっぺに施す血色メイク。

みんなこれ見よがしにピンクに染めていますよね。
しかし、そのメイクは「素顏っぽい」とはかけ離れているのです。

今秋からはヌーディメイクが本格的に流行しそう。
ということで、今のうちから「素顏っぽい」の要素を確実に抑えて、最旬トレンド顔になっちゃいましょう♪

しかも、うれしいことに、「素顏っぽい」メイクは男性から支持か高いんですよ!
男性とデートするときには、ぜひこれから紹介する方法を実践してみてくださいね♡

HOW TO ♡素顏っぽいトレンドメイク①【隠すべき場所をおさえる】

メイクをすると、一生懸命頑張ってしまう人がいます。コンプレックスを隠すというのは当然、自分の良いポイントまで消してしまっている可能性があるということ。

たとえば、二重幅が元々くっきりきれいなのに、もっと良くしたいと、黒のアイライナーにキラキラのアイシャドウを使ってしまえば、暑苦しくて怖い印象になってしまうことも。

「二重きれいだな~♡」から「うわっ、けばすぎ…」になってしまいます。もったいないですよね。

正しいコンプレックスの隠し方は、”消さなくてはいけないところは確実に消す”こと。
例えばクマ!むしろクマしかきっちり消す必要はありません。

男性は「素顏っぽさ」が本当に好きなので、シミを気にしすぎる必要は実はあまりないんです。
コンシーラーでクマからシミから何もかも消し去ろうとすると、最後にファンデをつけた時に暑苦しい印象になってしまいます。シミは少し透け感があってもOK◎

しかし、クマをそのままにしてしまうと、明らかに不健康に見えるのできっちり消しましょう。オレンジ系のコンシーラーだと、肌になじみやすく確実に消してくれるのでお勧めです。

HOW TO ♡素顏っぽいトレンドメイク②【ツヤをキープさせること】

「素顏っぽい」というのはすっぴんに近い肌をメイクで演出することです。

だからこそ、しっかり、かつナチュラルにメイクを仕込まなくてはいけませんね。

すっぴんに近くて、男性が好きな肌質というのは、サラサラパウダリーな肌ではありません。
程よくツヤが残った色気のある肌質が大正解◎粉ファンデやフェイスパウダーのはたきすぎは要注意ですよ!

リキッドだと皮脂が気になるのであれば、もっとみずみずしいウォータリーやジェルがおすすめ。コンシーラーでクマを消してから、リキッドを使えば一発でトレンド肌になれますよ。

粉ファンデ愛用者でもツヤを呼び起こすことはできます。

メイク前の保湿をしっかりしておいて、コンシーラーを塗り、粉ファンデをのせますよね。
そのあと、手のひらで顔全体を包み込むようになじませます。(化粧水をつけるイメージ)
そうすると不思議とだんだんツヤがよみがえってくるんです!
ごしごしすると当然消えるので、ゆっくりじんわり行いましょう◎

HOW TO ♡素顏っぽいトレンドメイク③【ポイントメイクは眉・目・唇にフォーカス】

ベースメイクが完成したら、ポイントメイクに移りましょう。
「素顏っぽい」メイクの魅力を最大限に引き出すためには、ポイントよりもベースメイクが最重要になってきますので、しっかり行ってから、ここに書いてあることをやってみてくださいね。

男性の好きな素顏っぽいメイクの要点は3つ!
眉・目・唇です!(チークは不要!)

【眉】は、顔の印象をコントロールするのにはもってこいのパーツ。
眉の書き方ひとつで、かっこよくも柔らかくもなりますからね。
男性が色気を感じるのは、きゅっとした少し引き締まった顔なんだそう。
眉頭から書き始めるのがいいですよ◎

【目】も、眉と同様に目頭からくっきりひきましょう。
目尻のはみ出しもオーバーは×。1~2mm程度におさめましょう。
アイラインは太くしすぎないように!

【唇】は、ぜひとも赤をもってきてください。
赤を使うのって、気合が入ってる時や女っぽさを上げたいときに選ぶカラーですよね。
赤といってもつけ方によって色味が変わってくるので、今回はそれをうまく使い分けましょう。
マットよりもツヤがあるほうがいいので、少しグロス感のあるものを選んでくださいね♪
チップや筆で塗るのではなく、指を使ってあえてナチュラルに♡自分の唇の血色に溶け込んだ、自然な赤が現れます。

いかがでしたか?
男性って本当にチークが苦手なようで、化粧が取れかけているときに「なんだか顔、そっちのほうがいいよ」と言われたこともあります。
チーク大好きな女の子にはがっかりですが(笑)、たまには色気のある「素顏っぽい」メイクで男性をドキッとさせちゃいましょう!