「フランス人は10着しか服を持たない」に学ぶ!女性の生き方とは?

LIFESTYLE

アメリカでベストセラーの本『フランス人は10着しか服を持たない』はもう読みましたか? 
高級料理を食べても、たくさん買い物しても、あちこち旅行をしても、なぜだか心が満たされない!
そんな方に響くメッセージがたくさん詰まった本です。
パリに留学した筆者"ジェニファー・L・スコット"さんが学んだ、”暮らしの質を高める秘訣”は、きっとあなたの生活がもっと豊かになるヒントになるはず。

「フランス人は10着しか服を持たない」から学ぶ女性の生き方① 「10着のワードローブで身軽になる」

まず、「フランス人は10着しか服を持たない」の筆者が、留学先の母であるマダム・シックから学んだことは、「10着のワードローブで身軽になる」ということ。
この本のタイトルに紐づけられているくらい、衝撃的な学びだったようです。

洋服をいっぱい持った筆者が留学先の家に行くと、小型のクローゼットしかなく、しかも家族は皆それぞれ10着ほどの洋服しか持っていなかったのだとか。
私たちは、洋服があるにも関わらず、いつも「着るものがない!」と言って服を買い足していますよね。それはマダム・シックからいわせてみればムダな出費。
本当に必要で欲しい洋服だけを手元に置いておけば良いのです。

例えば、スーツや白ブラウス、デニムなど。数が少ない方が、クローゼットの前に立った時に悩まなくて済むので時間短縮に!
最初は洋服が減って不安と思うかもしれませんが、案外慣れてスッキリするようです☆
あなたも今一度クローゼットを見渡してみて、着ていない服や自分らしくない服を思い切って手放してみては?

「フランス人は10着しか服を持たない」から学ぶ女性の生き方② 「服装に合わせてメイクを変える」

「フランス人は10着しか服を持たない」において、身だしなみのマナーとして、女性はTPOや服装に合わせてメイクを変えることが大切だと筆者は述べています。

例えば、オフィスに行くようなカジュアルな格好には、薄づきのファンデに淡いリップ。
パーティでの華やかなドレスには、目元を強調したアイメイクやハデなリップ。

ついつい同じメイクをしてしまいがちですが、メイクを変えて、色々な顔を持っておくことはシックな女性であるための条件です。
リップやアイライナーなど、変化をつけやすいパーツからチャレンジしていきましょう♪ 

「フランス人は10着しか服を持たない」から学ぶ女性の生き方③「自分を表す香水をつける」

「フランス人は10着しか服を持たない」の筆者は、パリで生活していくなかで、”女性らしさ”への概念がガラリと変わったそうです。

パリへ留学する前は、「女性らしさ=フリルたっぷりのドレス、ハイヒール」と考えていた筆者。
しかし、マダム・シックや街行く女性たちを見て「女性らしさ=姿勢が良く、自分らしさがあり、自信をもっている人」という認識に。
女性らしい人はただ着飾るのではなく、オーラで自身の女性らしさを放っているものなのです。

そして、その女性らしさを引き出してくれるアイテムの1つが、香水。
『自分らしい』と思える香りを纏えば、自然と自信がつき、輝かしいオーラを放てるようになるのです。
例えば、世の女性たちのカリスマと呼ばれている紗栄子さんだって、香りを上手に取り入れているひとり。
紗栄子さんはJILL STUARTのヴァニラ ラストの香りが大好きで、”バニラ=紗栄子の香り”と思ってもらうようにいつも纏っているのだそうです♡ 

「フランス人は10着しか服を持たない」から学ぶ女性の生き方④「誰に会っても自信を持っていられるように」

筆者の留学先の家族は、部屋着のようなゆるい格好をせず、常にビシッと決まった格好で生活をしていたそうです。

私たちは、いつ、誰と会うか分かりません。
筆者のように、ゴミ捨てのためにとパジャマで家を出ると、気になっていたミステリアスな男性とばったり遭遇してしまう!なんてこともザラにあります。

だから、いつ誰とあっても堂々と自信を持っていられるように、常にきちんとした格好でいること。
そうすることで自分自身が磨かれ、どんどん素敵な女性へと近づいていくのです♡

フランス人は10着しか服を持たない~パリで学んだ“暮らしの質"を高める秘訣~

¥1,512

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『フランス人は10着しか服を持たない』から学べる、4つの女性の生き方をご紹介しました。
この本からは、生活を豊かにするための秘訣がまだまだ詰まっています。
まだ読んだことがない人は、ぜひ手にとってみてくださいね! 

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