創造力が大切!クリエイティブな人になる方法とは?

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「クリエイティブ」とは、創造力があるという感じの意味です。
クリエイティブな人に対し、個性が強すぎる、近寄りがたいといったイメージを持っている人もいるようですが、実際に話してみると面白い人が多いんです。
また、クリエイティブな人に憧れている人も多いと思います。
ということで今回は、クリエイティブな人になる方法をご紹介します。

「同じ日課」はもうやめましょう。

クリエイティブな人は、同じ場所に居座ったり、同じことだけをくり返すことが、あまり得意ではありません。

いつも、生活に新鮮さを求めています。

しかし、習慣は大きな力になるので、良い習慣を一つずつ増やしていくことが大事なのではないでしょうか。

例えば、いつも同じメンバーで同じところにランチに行くのも素敵ですが、たまにはあまり話したことがない人と、いつもと違うものを食べてみてください。

「世の中にはこんな人がいるんだ!」と驚くほどの新鮮さが待っているかもしれません。

「ストレス・葛藤」はモチベーションに変える!

生きていれば、矛盾を感じる瞬間ってたくさんありますよね。

社会に対する矛盾や怒り、自分の生き方に対しても、感じることがあるかもしれません。
その矛盾から生まれたストレスや葛藤は、モチベーションに変えるのが理想的です。

まず矛盾や怒りの原因が、自分で変えられるものか、コントロールできるものかを考えましょう。

それができるのならモチベーションに、できないのならそれはポイッと捨ててしまえばいいだけです。

「間違った反抗心」は抱かない。

大人になると、反抗することって減りますよね。

「これが世の中の決まりごとなんだ」と割り切ることも大切ですが……なんでも受け入れるのではなく、たまには反発しましょう。

ですが、反発の仕方を間違えないように!

例えば、あなたはお店で「可愛い」と、一目惚れしたお洋服を買おうか迷っていました。
そこに店員さんがやって来て「これ、今年のトレンドで〜」と伝えられた時に、みんなと同じトレンドのものは欲しくないからという理由でトレンドアイテムを手放すのは、せっかく見つけた個性を手放すのと同じです。

「自分が本当に惹かれているのか」を一度確認すると、反抗が目的の行動は防げると思います。

「ピュアな心」は大切にする。

子供の頃、目の前の光景にたくさん疑問を抱いたと思います。
しかし、大人になると、あまりそのような感情は抱かなくなりますよね。

創造力には「なぜ?」という気持ちが必要なので、ピュアな心は持ち続けたいものです。

大人は様々なことを経験しているので、昔のような心はもう取り戻せませんが、ピュアな心を持った人と話すと、少し取り戻すことができるかもしれません。

大人になると、純粋な心は生きにくさに繋がるのかもしれませんが、その心は絶対に大切にした方が良いです。

「“自分は特別”という考え」は捨てる。

創造力をつけるには、疑問から生まれたアイデアと自信が必要です。

しかし、ここで注意したいことは、自分は特別な人間だと過信して、自信をもちすぎてはいけないということ。

このような考えを持ち続けてしまうと、他人からの影響を受けにくくなります。つまり、疑問を抱くこともなくなり、アイデアも浮かばなくなってしまうのです。影響を受けたとしても、少し真似する程度でしょう。

ピカソの言葉に「良い芸術家は真似をする。偉大な芸術家は盗む」という言葉があります。

これは、盗んでそれをアレンジし自分のものにする、ということだと思います。
「すごい!」と感じたものは、真似をするのではなく盗んだ方が良いのです。

クリエイティブな人は、生まれつきなのかもしれませんが……創造力は誰もが持っているはずです。
何かが邪魔をしていて、発揮できないだけなのだと思います。
つまり、個性がないのではなく、気づいていないだけです!
ご紹介したような方法で、あなたの個性を探しましょう。