危険から目を守るため♡覚えておきたい「カラコンの正しい使用方法」

BEAUTY

今やメイク以上に、女性にとって欠かせない存在になっているのが「カラーコンタクト」。
「カラコンなしでは外に出られない!」なんていう方も、少なくないのではないでしょうか。
でもそんなカラコン、実は危険とされるデメリットが隠されていました……。
デメリットや危険を理解した上で、きちんと正しく使用できるようにしましょう♡

デメリットを知っておこう!まずはカラコンユーザーの「危険度」をチェック

4meee!読者さんの中でも、カラコンユーザーは多いはず。
薄いメイクでも目を大きく見せてくれて、「スッピンでも、カラコンなしなんて考えられない!」という方もいるほどのアイテムです。

まずはカラコンの危険さをご紹介する前に、あなたの危険度をチェックしてみましょう。

✔ ワンデーをスリーデイズ使うのは当たり前
✔ 「高度医療機器販売許可」という文字自体を見たことがない
✔ 1日12時間使用は当たり前
✔ 目が痛くても我慢してしまう
✔ カラコンは雑貨屋さんで買うのが当たり前
✔ 最近目やにがひどい

あなたは、この6つのチェック項目のうち、いくつ当てはまりましたか?

デメリットもある?カラコンの「危険度チェックリスト」に当てはまったら注意!

上記のチェック内容が、1つでも当てはまった方は要注意!

「みんなが使っているから」と平気でカラコンをつけていませんか?
また、自分の目に当ったベースカーブのものをつけていますか?

「大丈夫♪」という考えで、少し違和感を感じるカラコンを使い続けて、失明してしまった方もいるほど……。
危険度の高いアイテムであることを頭に入れておきましょう!

ここからはカラコンの危険性をご紹介していきます。

カラコンのデメリット&危険度 その①「失明」

まずご紹介するカラコンの危険度は、メジャーではありますが「失明」です。

たまに「カラコンの使用が原因で失明してしまった」と言う話を聞きますよね。
本当にそんなことってあるの!?と思っている方もいるかもしれませんが、本当にあるんです。

雑貨屋さんで売っているようなカラコンは、レンズとレンズの間に着色する方法を行っていないものもあります。綿棒でこすると、カラコンのレンズから色が落ちてくる危険性があるのです。

その結果、カラコンをつけ続けていて失明する最悪の事態を招いてしまうのです……。

カラコンのデメリット&危険度 その②「角膜炎」

「角膜炎」とは目の角膜が炎症を起こし、充血を起こしたり、目が傷んでしまう症状のこと。

何もしていないのに目がゴロゴロしてきたり、目やにが多く出る、かゆいなどの症状が出た場合は、一度使用をやめて病院に行くようにしましょう。

デメリット&危険を回避!カラコンで最悪の事態を招かないための予防策

せっかくの優秀アイテムであるカラコンの使用が原因で、病気を招いてしまっては悲しいですよね。

まずはカラコンをつけっぱなしにして寝ることは避け、ちゃんと夜は外しましょう。
そしてワンデーではなく、ツーウィークやマンスリーのカラコンは毎日ケアしてください。

<カラコンの正しいお手入れの仕方>
・ 装着時には手を洗う
・ 保存液につけるだけではなく、毎回「こすり洗い」を行う
・ 保存液は毎回交換をする
・ 交換期限を守る

これらを守り、正しく使用することが大切ですよ♡

いかがでしたか?
オシャレアイテムとして必須であるカラコンは正しく使用しないと、危険な病気を招いてしまう可能性が高いことがお分かりいただけたと思います。
可愛い女性でいるために♡カラコンの危険度とデメリットを知っておくことも大切ですね。