他人が認めるものの中に光るものがある!「隠れた才能」の引き出し方

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「才能を持って生まれたかった……」なんて思っている、そこのあなた!
才能がない人間はいないはずです。
ここでは、隠れた才能を引き出す方法をご紹介します。

「隠れた才能」を引き出す方法① “みんなどうしてできないの?”ということを探す

まず、簡単に隠れた才能を見つける方法をご紹介します。

はじめに、「みんなどうしてできないの?」と思うものを挙げてください。

たとえば、“どうして時間を守れないの?” “どうして謝れないの?”といった、日常の疑問は浮かびやすいと思います。

あなたがそのように思うということは、あなたがそれをできているということですよね?
このように、一度決めたことや約束をキチンと守れたり素直な気持ちを伝えられることも、才能のひとつではないでしょうか。

「隠れた才能」を引き出す方法② 長時間取り組んでも疲れないものに貪欲になる

あなたには長時間取り組んでいても疲れないものはありませんか?

料理やランニングに没頭したり、また映画を長時間観ることができるといった人は、集中力が高い証拠です。

集中力があることは最大の長所!
興味のあることに貪欲に取り組むと、大物になれるかもしれません。

「隠れた才能」を引き出す方法③ 継続しているものやできていることを紙に書き、共通点を見つける

長年継続しているものや、当たり前にできていることを、紙に書いてください。

たとえば、Facebook(フェイスブック)やInstagram(インスタグラム)をほぼ毎日更新している、わからないことがあったらすぐにネットで検索したりだれかに聞くというような、些細なことでかまいません。

次に、そこから共通点を見つけてください。この場合は、コツコツ努力ができる真面目さを持っていることがわかります。これも才能のひとつですね。

「隠れた才能」を引き出す方法④ やたらと褒められるものに注目する

“才能がない……”と感じている人は、自分の良いところを見るのが下手なのかもしれませんね。そんな人は、やたらと褒められるものを思い出してください。

話すスピードが心地いい、着眼点が鋭いといった才能が見つかりませんか?

このタイプの人は、会話力や洞察力を鍛えると、人生が変わりそうです♪

「隠れた才能」の引き出し方⑤ “なぜ才能が欲しいのか”を考える

今までご紹介した方法で才能が引き出せなかったという人は、才能を引き出そうとすることはやめて、「なぜ才能が欲しいのか」を考えてください。

おそらく大半の人が、漠然と“才能があったらな〜”と、思っているだけでしょう。それでは、才能も顔を出しません。

仕事力を向上したい、ひとりの時間を充実させたい、家族や友達、恋人の役に立ちたい……このように目的がわかると不思議と力が湧いてくるので、才能がひょっこり顔を出すかもしれません。

才能は大きいものではありません。
そして、自分ではなく他人が認めるものの中に才能があることもあります。
また、ネガティブな意見に触れたり他人の生活をのぞき続けると、才能が見つからない状況から抜け出せないかもしれません。
Facebook(フェイスブック)やTwitter(ツイッター)といったSNSはしばらくお休みして、自分を知る機会を増やしてみてください♪