繋がるんじゃなかった!SNSが原因の職場トラブル&対策法

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SNS(Facebook,Twitter等)が原因の職場トラブルも少なくないと聞きます。
ここでは、SNSが原因の職場トラブル例と、その対策を考えます。

どんな時に「繋がるんじゃなかった……」と思う?

まず、SNSで職場の人と「繋がるんじゃなかった……」と思う時は、どんな時なのでしょう?

例えば、休みの日に遊園地に行っているとしましょう。

遊園地に来ていることを書き込むと「楽しそう〜。でも明日、遅刻しないように!」と、上司からコメントが来ました。
上がっていたテンションが急に下がりますよね。

つまり、“休日に仕事関係者からコメントが来て、現実に戻された時”に、SNSで繋がったことを後悔する人が多いようです。

トラブル例① 仮病を疑われる

体調不良で休んだ日の前日に、遊びに行ったり、飲み会に参加した写真をSNSにアップしていたことが原因で「仮病で休んだと疑われた」という経験のある人が多いようです。

「昨日はご迷惑をお掛けしました」と会社の人に伝えても、非難の目を向けられてしまうそう……。

この場合はもう、病院の診断書を提出しないと、信頼は回復しないかもしれません。

トラブル例② 仲間はずれにしたと誤解される

また、同僚と飲みに行ったことを書き込むと、他の同僚が「どうして私も誘ってくれないんだろう……」と思う可能性もあります。

SNSが原因で、同僚との関係が気まずくなってしまうこともあるようです。

トラブル例③ イメージが崩れる

「プライベートでは彼氏にベッタリな甘えん坊キャラ」「仕事では頼りがいのある真面目キャラ」という人もいると思います。

職場の人とSNSで繋がってしまうと、そのキャラの使い分けができなくなってしまいます。

つまり、イメージが守れないんです。
築き上げたイメージが壊れるというのは、衝撃を与えるものです……。

イメージを守りたいという人は、職場の人とSNSでは繋がらない方がいいかもしれません。

対策法① 職場関連の書き込みはしない

職場での出来事、職場の人と飲みに行ったなど、職場関係のことは一切書き込まないようにしましょう。

また「注意された〜」「もう、うざい!」など、「自分に対する文句かな?」「仕事のことかな?」など、上司が気になってしまうような意味深な書き込みも控えましょう。

対策法② 職場恋愛は隠し通す

特に注意したいのが職場恋愛をしている人。

職場恋愛は悪いことではありませんが、禁止している会社もあります。
理由は「私情」がトラブルの原因になるから。

また、職場恋愛に対しては「仕事へのプライドがない」と否定的な人もいるので、隠した方が良いのかもしれません……。

しかし、職場恋愛は噂とセットです。噂は覚悟した方がいいと思います。

SNSに恋人との出来事を書き込めば、比例してバレる確率は上がります。
彼氏が職場の人であると書き込まなくても、アップした写真に彼の手や洋服が写り込んでしまいバレた、という人もいるようです。

恋人との写真も載せない方がいいのかもしれません。

対策法③ 自己責任を自覚する

SNSにプライベートなことをアップすれば、プライベートの情報はだだ漏れになります。

SNSは乗っ取られたりしない限り、書き込む情報、アップする写真は全て自分が発信したものです。
つまり自己責任です!それを忘れないでください。

また、職場の人から友達申請が来るのが嫌なら、公開範囲を工夫したり「プライベートなことなので……」と、はっきり断ってしまっても良いでしょう。
「最近アカウントの乗っ取りにあい……」と、ごまかすのもひとつの手です。

他にもビジネス用にアカウントを用意するなど、SNSが原因のトラブルが生まれないよう工夫しましょう。

職場の写真をアップし、機密情報が漏洩してしまったなんてトラブルもあります。
「SNS(Facebook,Twitter等)にはトラブルが付き物」だということを忘れないでください。